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高校生・大学生世代が運営する世田谷区公認メディア「ねつせた!」2025年度の活動報告会&つながりを育む場「ねつパ!」を初開催

2026.02.18
高校生・大学生世代が運営する世田谷区公認メディア「ねつせた!」2025年度の活動報告会&つながりを育む場「ねつパ!」を初開催

ねつせた!メンバーで挑む初の年間活動報告会イベント。「つながる×ときめく=せたがや」というビジョンと共に、SNSでは伝えきれない想いを届けます。

世田谷区公認の若者メディア団体「ねつせた!」は、3月15日、所属する高校生・大学生による初の年間活動発表会と、地域および本プロジェクトに関心を持つ学生との交流を目的としたパーティー「ねつパ!」を開催します。

本イベントは世田谷区子ども・若者支援課との共催で実施し、本リリースは運営事務局であるNPO法人neomura(所在地:東京都世田谷区、代表理事:新井佑)が、ねつせた!の学生メンバーと共に制作しました。

 

イベントは「ときめく」と「つながる」を体感できる2部構成

ねつせた!の年間活動報告を中心とした「ねつせた!でときめく」と、ねつせた!に関わるみなさん同士の交流を深める「ねつせた!とつながる」の2部構成で開催します。

 

【ねつせた!でときめく】

ねつせた!が2025年度に取り組んできた活動やその成果を、学生自身の言葉や展示物で発表をします。あわせて、来場者も一緒に楽しめるレクリエーション企画やトークイベント、お笑いライブなども予定しています。最後には、ねつせた!メンバーの修了式を実施し、学生たちの歩みをみんなで振り返ります。

【ねつせた!とつながる】

ねつせた!に興味のある学生や、これまで活動に関わってくださった地域の方々と現役メンバーが直接交流できる時間をご用意しています。活動のリアルな話しを聞いたり、謎解きなどのレクリエーションを楽しんだりしながら、気軽にねつせた!の雰囲気に触れていただけます。

 

会場は、三軒茶屋のキャロットタワー26階にある「オークラレストラン・スカイキャロット」。地上26階から三軒茶屋とその周辺の都内の街並みを一望することができ、特別な空間で学生たちの挑戦とつながりを体感していただけます。

 

開催概要

日時:2026年3月15日(日)

時間:開場:12:30/開演:13:00-16:00

会場:オークラレストラン スカイキャロット

〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー26F

 

共催:ねつパ!実行委員会2026/世田谷区子ども・若者支援課

お問い合わせ:世田谷区子ども・若者支援課

TEL:03-5432-2585

メール:info@netsuseta.com

WEB:netsuseta.com

 

タイムスケジュール

12:30:受付開始

13:00:開会式(コンセプトムービー放映/挨拶)

    年間活動報告⑴

    公開取材(ねつせた!メンバーが取材・投稿する様子をステージ上からお届けします)

    記念写真撮影

14:00:つながるコンテンツ(来場された皆さんにご参加いただけるレクリエーションをご用意)

    年間活動報告⑵

15:00:トークイベント<対談>

    お笑いライブ

    シークレット企画

    閉会式(修了式/挨拶/全体写真撮影)

16:00:終演

 

◉ねつせた!説明会

ねつせた!に興味のある学生の皆さんに向けて、特設ブースにて「説明会」を実施します。

⑴13:30-13:50

⑵14:00-14:20

⑶14:30-14:50

 

◉ねつせた!謎解き

せたがやふるさと区民まつりで好評だった「ねつせた!謎解き」を実施します。大人も学生もひらめきを使って楽しみましょう。

 

企画から発信まで、学生がイチから手がける初の活動報告会

本イベントは、企画立案から当日の運営、広報・情報発信に至るまで、すべてを学生メンバーが中心となってつくり上げています。メンバーは、「統括部」「デザイン部」「展示部」「ときめく部」「つながる部」「広報部」のチームに分かれ、ステージ企画や、チラシ作成、空間デザインやSNS発信などを分担。話し合いを重ねながら一人ひとりが主体的にイベントづくりに関わっています。

 

また、今までInstagramやX、noteなどのSNSを中心に活動してきたねつせた!が、1年間の取り組みを直接伝える「活動報告会」を開催するのは今回が初めてです。画面越しに届けてきた活動や想いを実際に会場で共有できることは、私たち学生にとって大きな挑戦でもあります。

 

初開催となる今回は、これまでの歩みを振り返るとともに、応援してくださっている地域の方々や、これから関わってみたいと考えている皆さんと直接つながれる貴重な機会。SNSだけでは伝えきれない、ねつせた!ならではの雰囲気や熱量を、ぜひ会場で体感していただきたいです。

 

ねつパ!実行委員長コメント

中央が栗島。メンバーと一緒にパチリ

 

高校生の私に実行委員長という大きな役割を任せていただき、身が引き締まる思いと同時に、役目を果たせるのかという不安も抱えながら準備を進めてきました。

でも、頼もしい実行委員のみんなに支えられながら一緒に考え、動いてきたことで、少しずつ「きっと素敵なイベントになる」とワクワクした気持ちが大きくなっています。

活動10年目を迎える「ねつせた!」の節目となる“ねつパ!2026”。ねつせた!に興味を持ってくださっている学生のみなさん、そしていつも応援してくださっている地域のみなさんと、当日お会いできることを楽しみにしています。ぜひお気軽に遊びにいらしてください!

ねつパ!実行委員長 栗島 圭央

 

ねつパ!参加方法

事前申し込み制となっております。以下より、フォームをご送付ください。

 

参加費:無料

申込方法:ねつパ!申し込みフォーム

 

締め切り:3月11日(水)23:59まで

 

ねつせた!の活動の様子

新メンバーを迎えたキックオフ

せたがやふるさと区民まつり出店に向けての、メンバー合宿

世田谷6大学コンソーシアムと、ねつせた!連携のご相談に

区報「せたがや」とコラボ企画。取材中の一コマ

「ねつゼミ!」と称して、世田谷の注目の場所を訪れる会。この日はART FARM IKEJIRIへ

メンバー同士の懇親も兼ねて、イベントも定期開催しています

 

2026年度、新メンバーを募集中

新メンバーを随時募集しています。「ねつパ!」内でも説明会を実施しますので、ご興味のある方は是非お気軽にご応募ください。

 

◉対象:世田谷区在住・在学の高校生、大学生世代の方

\特にこんな人におすすめです/

◻︎世田谷区の魅力を知りたい・調べたい・広めたい

◻︎SNS(X・Instagram・noteなど)や動画など、コンテンツ制作にチャレンジしたい

◻︎ライティングや編集などのスキルを身につけたい

◻︎他の学校の学生とつながりたい

◻︎地域の人と交流して学びを広げたい

◻︎学生時代に、思いっきり何かに打ち込みたい

 

熱意がある高校生・大学生世代の皆さん、ぜひ一緒に活動しましょう!

参加申し込み:応募フォーム

 

【ねつサポ!募集中】

ねつせた!の活動を支えてくださる地域のオトナ「ねつサポ!」メンバーも募集しています。学生たちと一緒に、世田谷を盛り上げませんか?!

 

参加申し込み:ねつサポ!応募フォーム

 

ねつせた!とは

ねつせた!は、2015-2016年度に世田谷区の「子ども・青少年協会議」にて、若者の参加・参画モデル事業としてスタートした、世田谷区公認メディアです。行政ではあまり活用されてこなかったSNSを使い、若者自身の視点でまちの魅力を発信する新しい取り組みとして始まりました。

 

現在は高校生・大学生世代のメンバーを中心に「つながる×ときめく=せたがや」を掲げて、XやInstagram、noteなどを通じて、世田谷の人、場所、活動などを発信。投稿だけでなく、まち歩きや取材、イベント参加もしながら、地域とのつながりを育む活動も続けています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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