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エコノミクス甲子園第20回記念大会 全国大会開催ー明日、高校生金融経済クイズ王が決定ー

2026.02.21
エコノミクス甲子園第20回記念大会 全国大会開催ー明日、高校生金融経済クイズ王が決定ー

全国の都道府県で行われた地方大会の優勝者が2026年2月22日(日)、東京に集結し、金融や経済に関するクイズで競います

認定NPO法人 金融知力普及協会(所在地:東京都中央区、理事長:金子昌資)は、2026年2月22日(日)に第20回エコノミクス甲子園全国大会を開催します。2006年度に開始し、第20回記念となる本大会は、日本全国の高校生が参加し、金融や経済の知識をクイズで競う大会です。2025年秋に各都道府県で実施された地方大会の優勝者が、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で行われる全国大会に集結し、今年の高校生金融経済クイズ王を競います。

 

エコノミクス甲子園とは

エコノミクス甲子園は、日本全国の高校生が参加し、金融や経済の知識をクイズで競う大会です。

各都道府県で行われる地方大会を優勝すると、東京で開催される全国大会に出場でき、全国大会で優勝するとニューヨーク研修旅行が授与されます。

 

全国大会への出場権をかけ、各都道府県で行われる地方大会は2025年11月~12月にオンライン形式または各地方大会主催金融機関の本社などで開催され、全国大会は2026年の2月に東京で集合形式で開催されます。

 

エコノミクス甲子園には、同じ高校に通う2名1組でエントリーすることができ、参加費は無料です。

エントリーをした高校生には、各省庁や業界団体が作成した金融や経済について学べるテキストなどが、事前学習教材として送られます。各大会ではこれらの教材からの出題も行われます。

昨年の全国大会の様子①

昨年の全国大会の様子②

昨年の全国大会の様子③

 

第20回エコノミクス甲子園全国大会について

大会名:第20回 全国高校生金融経済クイズ選手権 マニュライフ生命カップ エコノミクス甲子園 全国大会

日時:2026年2月22日(日) 10:00〜17:00(途中休憩あり)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

配信会場(Youtube):https://www.youtube.com/live/TkU-sy4fubw?si=SPCavX_xeop5iPj3

 

本大会では、2026年夏ごろに開催される国際経済オリンピックの日本代表選考を兼ねております。

また、第20回大会を記念して、財務大臣 金融担当大臣 片山さつき様がクイズの出題を行うなど、豪華な催しを予定しております。

国際経済オリンピック日本代表、片山さつき様を表敬訪問

 

エコノミクス甲子園の取り組みにご賛同いただける企業・皆様へ

エコノミクス甲子園は、その趣旨にご賛同いただいている企業・団体・個人の皆様のご協賛・ご協力により運営されております。エコノミクス甲子園への協力をご検討される際は、ぜひお気軽にお問合せください。

 

大会概要

大会名:全国高校生金融経済クイズ選手権 エコノミクス甲子園

趣旨:社会にはばたく前の高校生が、世の中の金融経済の仕組みを理解しライフデザインやお金とのかかわり方を考える力=「金融知力」を楽しく身につける為の教育イベントとして開催する。

応募対象:同じ高校及び高等専門学校に通う生徒2人

参加費:無料

主催:認定NPO法人 金融知力普及協会

プラチナスポンサー:マニュライフ生命保険株式会社

HP:https://econ-koshien.com/

 

法人概要

法人名:特定非営利法人 金融知力普及協会

所在地:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋16F

理事長:金子 昌資

事業内容:全世代に向けた金融経済教育の機会の提供

設立:2002年6月

HP:https://apfl.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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