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『さぁ、行っといで。』――福島県南相馬市が18歳の巣立ちを地域みんなで応援!

2026.02.23
『さぁ、行っといで。』――福島県南相馬市が18歳の巣立ちを地域みんなで応援!

約180か所に応援メッセージポスターの掲示、3月1日(日)には、卒業おめでとう撮影会を開催。

福島県南相馬市では、「地域社会全体でこども・子育てを応援する」という基本理念のもと、令和4年度より東北初の事業として、本事業をスタートしました。新たな門出に立つ18歳の皆様にエールを送るとともに、18歳になる市民を対象に祝い金5万円を支給する、南相馬市独自の制度です。

『さぁ、行っといで。』という想いを込めた応援メッセージポスターを制作し、3月1日には、18歳を対象とした卒業記念撮影イベントを開催します。

 

▼応援ポスターについて

 今年度は、南相馬市の高校生やお祭り・イベント等で出会った地域の方々をモデルに起用した「ドキュメンタリー方式」で制作。全8種類のポスターが卒業シーズンに合わせて、同市内の公共施設や商業施設等約180箇所を彩ります。

 

・令和8年度モデル:福島県立小高産業技術高校のみなさん

          NCL南相馬 中川 雄斗さん、橋本 恭佑さん

          須藤 俊明さん、典子さん、公美子さん、涼祐さん、航平さん

          鳥木 伸司さん、海颯さん

          千葉 知伊子さん、浦 玲子さん

          富士タクシー 小林 隼人さん

          谷地魚店 谷地 茂一さん、美智子さん

・キャッチコピー「さぁ、行っといで。」に私たちが込めた想い
 私たちが「さぁ、行っといで。」に込めた想いは、こちらから

・各ポスターのメッセージについて
各ポスターのメッセージは、みなさんから巣立ちを迎えた18歳のみなさんに向けた想いをインタビューし抜粋したものです。

 

※当ポスターを含めた本プロジェクトのクリエイティブ全般を、南相馬市小高区に拠点を置く

 デザイン事務所marutt株式会社が担当。撮影はいわき市出身の写真家・白井亮氏を起用。

 

▼本事業について

・名称:18歳巣立ち応援事業
・支給額:1人あたり5万円
・対象者:令和8年度に18歳になる市民(平成19年4月2日〜平成20年4月1日生まれ) で、以下①、②のどちらかに該当する方
① 令和7年10月1日時点で3か月以上南相馬市に住民票がある方
② 進学、結婚等を理由に市外に住所を有している方で、親権者(親)や親類など実際に支給対象者を養育した者が令和7年10月1日時点で3か月以上南相馬市に住民票がある方

※事業詳細:南相馬市ホームページ 18歳巣立ち応援事業
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/15/1510/15101/3/19747.html

※こども家庭課担当職員の事業に対する想いや日々のことをnoteで発信しています。
巣立ち応援18歳|南相馬市こども家庭課【公式】
https://note.com/minamisoma_18sai

 

<支給対象者への通知文について>
今年度も多くの18歳のみなさんに「お祝い金をわたすだけじゃない、地域みんなが応援しているよ」と伝えるためにも、まずは封筒を手に取ってもらいたい。通知文の詳細はこちらから

 

<卒業おめでとう撮影会について>

18歳巣立ち応援事業の企画として、県立高校の卒業式に合わせて、卒業おめでとう撮影会を開催します。

日時:令和8年3月1日(日)13時30分~18時

   (取材・メディア対応のお時間を設けております。15時半からお越しください。)

場所:南相馬市民文化会館「ゆめはっと」(南相馬市原町区本町2丁目28-1 )
対象:支給対象者及びその同伴者 ※家族、友人等問わない
定員:100組を予定 ※撮影した写真データはその場でダウンロードできます。

<申込フォーム>

https://forms.gle/CJeHeh8dWZxX8fFu6 

申込締切:令和8年2月27日(金)17時

   ※事前申込された方を優先して撮影いたしますが、人数によっては当日参加も可能です。

 

◎令和6年度の様子はこちらから。

 https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/15/1510/15101/3/27598.html

          

▼令和4・5・6年度の事業について

◎令和4年度祝い金支給者数:488名 

◎令和5年度祝い金支給者数:482名
◎令和6年度祝い金支給者数:412名

◎受賞実績 
 ・プレスリリースアワード2023 ローカル賞

  ※プレスリリースアワード2023特設サイト https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2023/ 

 ・第62回福島民報広告大賞 カラーの部 「優秀賞」

  https://www.minpo.jp/pub/Award_Nomination

 ・第38回全日本DM大賞 銀賞 https://www.dm-award.jp/winner/38th/silver/silver-08.html

 

◎その他メディアでの掲載(令和4~6年度)

 ・ネットニュース掲載 

  PR TIMES、Yahoo!ニュース、『PR GENIC』、HUFFPOST他20件以上

 ・TV放送 

  全国放送フジテレビ「めざまし8」、「newsイット!」での放送の他、地方テレビ局等での放送

 ・その他 

  雑誌「月刊ブレーン」、雑誌「BRUTUS」、都政新報、北海道新聞、福島民友、福島民報 他

  ラジオ 福島トヨタここからモーニング

◎これまでの反響

 ①18歳の声

  ・他にはない施策で、自分たちのことを考えてくれているのが伝わる。

  ・応援されているという気持ちになる。頑張ろうという気持ちになる。 など

 ②地元の方からの反応 

  ・自分の店にもポスターを貼りたいとの問い合わせが多数。

  ・南相馬市民として嬉しくて涙が出ました。

  ・地域のこども達を真剣に思っていることが伝わる。

  ・地元の方が被写体になっているのがとても良い。 など

 

▼▼▼▼▼ 南相馬市の子育て支援の取組 ▼▼▼▼▼

■ 2026年第16回住みたい田舎ベストランキング

人口5万人以上10万人未満の市 子育て世代部門 第1位

子育て世代に心強い3つの無料化(給食費・保育料・医療費)や、出会いから結婚、子育て、教育等、補助金を含めた切れ目ない支援を行っています。

詳細は以下、市ホームページをご覧ください。

https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/16/1640/kurasi/sumitaiinaka/29919.html

 

■ 南相馬市はこども・子育てを本気で応援しています

こども・子育てに関する施策について、詳細は以下、市ホームページをご参照ください。

https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/sections/15/1510/15101/honkiouen.html

 

※支援施策一覧については、以下の資料をご覧ください。

d116976-22-6f4a96172fe089d45e2f13efa1e76840.pdf

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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