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令和の現役高校生は日常的にAIを使う!?男女で大きな差が!!

2026.02.24
令和の現役高校生は日常的にAIを使う!?男女で大きな差が!!

令和の現役高校生(男女)に「AIの使用」について調査を実施しました。

“デジタル相棒”として急速に進化し日常生活に自然と溶け込む時代になったAI。

大企業も率先して導入し“社会の中心にAIが活用されている”と言っても過言ではない時代に

突入しています。

また、現在の若者たちも学校・SNS・趣味まで幅広くAIを使いこなし、

まさに“AIネイティブ世代”として新しい日常をつくり始めていますが、

果たして今の高校生たちは、どれほどAIと寄り添って生きているのでしょうか。 

10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

全国の現役高校生に「あなたは日常的にAIを使っていますか?」というアンケート調査を

「女子高生」と「男子高生」それぞれに実施。今回はその結果をご紹介いたします。

 

【驚きの89.9%!!令和の女子高生はAIを利用している結果に】

まず、女子高生たちの調査結果を見ていくと実に89.9%もの生徒が

「AIを使っている」と回答しました。

 

「使っている」理由をみていくと、

「勉強のわからないをなくすため」 

「答えがないテキストの答え合わせや英作文の添削に使用している」 

「文章の生成やイメージ画像の生成に使っている」 

などと、あくまで“学習の相棒”として活用されていることがわかりました。

「ChatGPT」としては小中高生には利用規約があり、まだ保護者同伴などの“弊害”はあるものの

生成AIと学問の相性は抜群なので、

今後は学校での“新たなクラスメイト"になる日が来るかもしれません。

 

AIを“心の相談相手”として利用している生徒も。

「自分の考えがまとまらない時に活用してます」 

「人には言えない悩み事とかを聞いてくれたりするから」 

「人間よりも早く正確な回答を出してくれるから」 

「自分の考えの質を高められるから」 

などといった、気軽な相談から友達に言えない相談まで

「的確なアドバイス」を提案してくれることが今の若者との相性も良いようで

「前を向くためのツール」として活用している印象も受けました。

 

またもっと“身近な活用方法”として、

「服のコーディネートとかを聞いてもらったりする」 

「交通手段を調べるために使ったりする」 

「調べてもなかなか出てこない内容を調べる時に便利だから」 

といった、「生活に寄り添った活用方法」としての回答も目立ち、

「自分に向けたヒント」を提案してくれることも活用の理由として挙げられています。

 

他には、

「恋愛相談をするため」 

といった女子ならではの回答もありました。

実際にその恋が実ったら“AIにちゃんと報告するのか”も気になってしまうところです。

 

その一方で、「使わない」(10.1%) と回答した女子高生の理由を見ていくと、

「怪しい」 

「AIが真実か分からないから。」 

「まだ少しAIは怖い」 

といった“警戒派”の意見もありました。

“便利=怪しい”と距離を取る判断も間違いではありません。

便利さや情報の加速が進む今だからこそ、

真偽や自分らしさを大切にする“慎重さ”も令和の女子らしい選択なのかもしれません。

「ワカモノリサーチ」

URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)

 

【男子生徒の3割がAIを使っていない!その理由とは?】

続いて、男子高生の調査結果を見ていくと、

女子生徒のほとんどが活用していると答えた結果に対して、

男子生徒の30.2%が「AIを使わない」と回答をしたそうです

 

その理由をみていくと、

「あまり必要性を感じないから」 

「参考にならないから」 

「ツールとしての信用が個人的に低いから」 

などと“現実的に不要”と捉えている意見も目立ちました。

いまの生活の中で “AI のメリットが薄い”と感じる冷静な判断なのかもしれません。

 

また“自分で考えたい”という意見を持つ生徒からは

「自分自身の思考を大切にしたいから」 

「自分の言葉で考えるのが好きだから」 

といった“否定ではなく自分の意思を尊重する”回答がありました。

 

AIに対する警戒心や恐怖心よりも、実生活の身の回りで事が足りている印象で、

“AIに相談するなら友達や家族に相談する”といったような考えを持つ男子生徒が多くいる事が

見受けられました。

 

 

続いて、「AIを使っている」と回答した69.8%の男子高生の理由をみていくと、

「今すぐ知りたいことがすぐ知れるから便利」

「知りたいことがすぐ分かるから」 

「文章作成に使っている」 

「学習のための調べ物や課題に用いるため」 

といった女子高生同様“勉強のパートナー”や“第二の教科書”としての役割として活用している生徒が

多い印象でした。

 

女子校生と同様の用途でいうと、

“心のよりどころ”として利用している声も男子高生では目立ちました。

「相談したい時に使っている」 

「悩みの相談相手」 

といった、良き相談相手としてAIと向き合っているようです。

 

また、男子高校生ならではの回答として、

「カラオケで高得点出すためなどの方法を調べる」 

「ゲームとかインスタ、TikTokをよく使うから」

などと“娯楽の良き相談相手”として活用している回答もありました。

 

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/media/highschool-ai-gender-gap/

 

調査期間  2025.10.25〜2025.11.15

調査機関 株式会社ワカモノリサーチ

調査対象  全国の現役高校生(男女)

有効回答数 318名

調査方法 インターネットリサーチ

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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