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QuizKnock 伊沢拓司氏ら登壇!AI時代に求められる「主体性・創造性」を発揮する高校生が全国から集結する「全国高校生マイプロジェクトアワード2025」

2026.02.26
QuizKnock 伊沢拓司氏ら登壇!AI時代に求められる「主体性・創造性」を発揮する高校生が全国から集結する「全国高校生マイプロジェクトアワード2025」

〜各界のフロントランナーがサポーターとして登壇し、高校生にアドバイス。3月21日、22日に開催するイベントの観覧募集を現地・オンラインともにスタート〜

認定特定非営利活動法人カタリバ(本部:東京都中野区、代表理事:今村久美、以下カタリバ)は、高校生が自ら問いを立て、課題を解決するプログラム「マイプロジェクト」の推進に取り組んでいます。この度、2026年3月21日(土)、22日(日)に「マイプロジェクト」に取り組む全国の高校生がその成果を発表する「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催することとなり、観覧(現地 / オンライン)の申し込み受付をスタートしましたのでお知らせします。

 

AIの台頭や急速な社会の変化。不確実性の高い社会において求められるのは「探究の力」

政治経済の構造の変化や、AIの台頭などにより、「未来に何が起こるか予測できない時代」が進んでいます。こうした状況は教育の現場にも影響を及ぼしており、単なる知識の暗記では対応できない複雑な課題への適応力や思考力が、これまで以上に求められています。

こうした状況の中、自ら問いを立て、解決策を模索し行動する力を育む「探究学習」が2022年から高等学校で必修化されました。カタリバが2024年に実施した調査(*1)では、高校生が探究学習を通して見についたと思う力のTOP3に「主体性」「実行力」「課題発見能力」があげられました。

 

また、仕事や進路の変化にも柔軟に対応し、前向きに行動できる力「キャリアレジリエンス」が社会人と同等、もしくはそれ以上であるという結果も出ています。変化速度が高く、先行きが不透明な時代を生き抜くために、探究学習で培われる力の必要性は高まっています。

(*1)全国高校生マイプロジェクトに関する調査 https://www.katariba.or.jp/magazine/article/report250513/

 

QuizKnock伊沢拓司氏などがサポーターに。高校生が自らのプロジェクトの成果を発表し、互いに学び合うイベントを3月21日、22日に開催

マイプロジェクトとは、高校生が自分自身の実現したいこと/変えたいことをテーマにプロジェクトを立ち上げ、問いを立て、正解のない問題に向き合い、実際にアクションをする学びのプログラムです。

カタリバでは2013年から、マイプロジェクトを日本全国の高校生に広げる取り組みをスタート。その活動の一環として開催する「全国高校生マイプロジェクトアワード」は、探究学習・マイプロジェクトを実践する全国の高校生が一堂に会し、活動の発表・参加者との対話を通して次の一歩を考える、日本最大級の「学びの祭典」です。

2022年度から高校で必修化された探究学習はまだ発展途上にあり、高校生が積み重ねてきた思考や挑戦に学校の外の大人や社会が触れる機会が、どの学校でも十分に用意されている状況ではありません。マイプロジェクトアワードは、高校生たちの学びを社会に広げ、多様な視点やフィードバックに触れることで、「社会とつながる実践的な学び」へと進化させるためのイベントです。

 

今年度はQuizKnockの伊沢拓司氏や文部科学省の職員など、多種多様なバックグラウンドの大人がサポーターとして参加し、さまざまな立場・観点を持つ大人からアドバイスをもらえる機会となります。地域活性化やスクールメイキングなどをテーマとした約3,463プロジェクト・9,441名がエントリー。3月21日(土)、22日(日)に開催する全国Summitでは、各地域から推薦された48プロジェクトが集います。

 

出場プロジェクト一覧

 

イベント概要

■一般観覧申し込み・イベント詳細はこちら

https://join.myprojects.jp/viewing2025

 

▼昨年度のハイライト動画

https://youtu.be/qYk3b1hz30A

 

■開催概要

●全国Summit Day1

開催日:2026年3月21日(土)

時 間:10:10 - 18:25(予定)

<タイムライン>

10:10 - 10:55:Day1 オープニングセレモニー

11:10 - 16:00:All Star Teamプレゼンテーション(全48プロジェクトが12ブースに分かれ、プレゼンテーションを行います)

※13:10-14:00は昼休憩となります。

16:00-18:05:休憩(Day2への推薦プロジェクト協議の時間となります)

18:05-18:25:Day1 クロージング(Day2に代表プレゼンを行うプロジェクトが発表されます)

※オンライン観覧は16:00で終了となります。

Day2に代表プレゼンを行うプロジェクトについては、

決まり次第SNSで速報いたします。

 

●全国Summit Day2

開催日:2026年3月22日(日)

時 間:10:10 - 16:20(予定)

<タイムライン>

10:10 - 10:40:Day2 オープニングセレモニー

10:55 - 12:20:All Star Team 代表プレゼンテーション(前半3組)

12:20 - 13:10:休憩

13:10 - 14:30:All Star Team 代表プレゼンテーション(後半3組)

14:30 - 15:15:休憩

15:30 - 16:20:Day2 クロージングセッション

 

●サポーター(敬称略 / 順不同)

■Day1(3/21)

東 修平(前・四條畷市長)

北村 信(全国信用協同組合連合会/理事長)

小谷 菜美(READYFOR株式会社/執行役員 VP of Fundraising service)

戸塚 絵梨子(株式会社パソナ東北創生/代表取締役)

橋本 咲子(PAPAMO株式会社 代表取締役)

伏見 崇宏(ICHI COMMONS株式会社/代表取締役)

水野 達朗(大阪府教育委員会/教育長)

武藤 久慶(文部科学省 初等中等教育局/教育課程課長/GIGA StuDX推進チームディレクター(副))

山崎 大祐(株式会社マザーハウス/代表取締役副社長)

山本 愛優美(株式会社e-lamp./代表取締役)

竹内 弓乃(特定非営利活動法人ADDS/共同代表)

菅野 祐太(文部科学省初等中等教育局学びの先端技術活用推進室/室長補佐)

 

■Day2(3/22)

伊沢 拓司(QuizKnock)

鈴木 寛(元文部科学副大臣/東京大学公共政策大学院教授)

三浦 奈々美(兵庫教育大学 助教/ マイプロジェクトアルムナイ(2014年度参加))

今村 久美(認定NPO法人カタリバ 代表理事/中央教育審議会 委員)

 

■運営体制

主   催: 全国高校生マイプロジェクト実行委員会

運営事務局: 全国高校生マイプロジェクト全国事務局

      (認定特定非営利活動法人カタリバ内)

後   援: 文部科学省

協   力: 株式会社マザーハウス

 

■高校生マイプロジェクト事業全体をサポートいただいている協賛企業のみなさま

協 賛:全国信用協同組合連合会

   トヨタ自動車株式会社

特別協力:株式会社baton

     株式会社ワンコンシスト

協  力:アクセンチュア株式会社

     株式会社ZOZO

     株式会社マザーハウス

 

■認定特定非営利活動法人カタリバとは

どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。

 

<団体概要>

設立 : 2001年11月1日

代表 : 代表理事 今村久美

本部所在地 :東京都中野区中野5丁目15番2号

事業内容 :高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供(全国)/被災地の放課後学校の運営(岩手県大槌町・福島県広野町)/災害緊急支援(全国)/地域に密着した教育支援(東京都文京区)/困窮世帯の子どもに対する支援(東京都足立区・全国)/外国ルーツの高校生支援(東京都)/不登校児童・生徒に対する支援(島根県雲南市・全国)/子どもの居場所立ち上げ支援(全国)

URL: https://www.katariba.or.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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