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【立川市】高校生が市議会議場で提案し実現!商店街を巡る謎解き×体験イベント「街をくるっと うどらんど」3月20日(金・祝)開催

2026.02.28
【立川市】高校生が市議会議場で提案し実現!商店街を巡る謎解き×体験イベント「街をくるっと うどらんど」3月20日(金・祝)開催

〜 地元商店街・自衛隊と連携し、子どもたちの「やってみたい」を育む1日 〜

ヒューマンキャンパス高等学校 立川学習センター(住所:東京都立川市、以下「当校」)のヒューマンボランティア部は、2026年3月20日(金・祝)、立川南口エリアを舞台にした謎解きと体験型イベント「街をくるっと うどらんど 〜立川謎とき×たいけんラリー〜」を開催いたします。

詳細を見る

■本件のポイント

  • 3月20日、ヒューマンキャンパス高校生が企画・運営する地域密着型イベント「街をくるっと うどらんど」を開催

  • 「ヒューマンボランティア部」生徒が、「こどもとおとなのはなしあい in 市議会議場」で提案し、2年連続で採択された企画

  • 商店街や自衛隊とも連携し、街を巡る「謎ときラリー」と、ハンドメイド等の「体験ブース」を通じ、子どもたちの「やってみたい」気持ちと地域愛を育む

■本件の概要

近年、地域社会におけるコミュニティの希薄化や、地元商店街の活性化が課題となる中、若い世代による地域貢献活動への期待が高まっています。

ヒューマンキャンパス高等学校 立川学習センターの「ヒューマンボランティア部」は、学校のある立川駅南口の商店街の活性化を目指し、地元に住んでいる人たちに商店街を回遊してもらう謎解きイベント「街をくるっと うどらんど〜立川謎とき×たいけんラリー〜」を2026年3月20日(金・祝)に開催します。

このイベントは、ヒューマンボランティア部の生徒が「こどもとおとなのはなしあい in 市議会議場(立川市と「ウドラ夢たち基金」との連携・協力により開催)」で企画提案し採択されたもの。基金の支援を受け、立川南口商店街や社会福祉協議会などのご協力をいただきながら実施します。

 

開催は昨年3月に続き2回目。前回は来場者数297名、謎解き参加者197名の大盛況となり、地域の交流を生み出すきっかけにすることができました。参加者からは「普段通らない道で新しいお店を発見できた」「高校生の対応が優しかった」と好評をいただきましたが、その一方で、生徒たちからは、単なるイベント参加にとどまらず、より深く地域を知り、体験を通じた学びの機会を増やしたいという想いが強まりました。そこで今年度は、昨年の実績をもとにコンテンツを大幅に拡充。商店街や自衛隊、地元企業の協力を得て開催いたします。

昨年3月開催時の様子

 

本イベントは、大きく「謎解き」と「体験」の2つのエリアで構成されています。 「謎ときラリー」では、柴崎中央公園を拠点に、立川南口の商店街や周辺エリアを回遊。街中に隠されたヒントを探して歩くことで、普段は見過ごしてしまうような街の風景や、個性的で魅力あふれる店舗を知るきっかけを創出します。全ての謎を解いた参加者には、地元で愛されるキャラクター「ウドラ」や「くるりん」のグッズなどをプレゼントし、達成感を味わえる仕組みとしました。

 

また、メイン会場の公園内では「体験ブース」を展開。「やってみたい!」という子どもたちの好奇心を刺激するため、ミサンガ作りやダンボール工作などのハンドメイド体験に加え、VTuber体験、自衛隊による制服試着や防災クイズなど、幅広い分野のコンテンツを用意しました。0円マーケットやメッセージボードなど、参加者同士が交流できる仕掛けも盛り込んでいます。

企画・準備から当日の運営までを担うのは、当校の高校生たちです。生徒たちが地域のお兄さん・お姉さんとして子どもたちと触れ合い、多世代が交流する温かい空間を作り上げます。

 

 

■「街をくるっと うどらんど」開催概要■

【開催日時】

 2026年3月20日(金・祝) 11:00~16:00(受付は15時まで)

   ※雨天決行・荒天中止(当日の開催可否はSNS等で告知予定)

 

【会場】

 <メイン会場(スタート・ゴール)> 柴崎中央公園(東京都立川市柴崎町2-4-1)

 <ラリーエリア> 立川駅南口周辺の商店街および協力店舗

 

【対象・参加費】 未就学児~中学生(0歳~15歳)とそのご家族 参加無料

 

【主なコンテンツ】

 1. 商店街謎ときラリー

  公園で受付後、配布されたマップを片手に商店街へ出発。

  チェックポイントに設置された6問の謎を解き明かします。

  ゴールした方には立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」のグッズや商品券、お菓子などの景品をプレゼントします。

 

 2. 公園内 体験ブース 高校生が企画した多様なブースで遊ぶことができます。

  ハンドメイド: ミサンガ作り、ダンボール工作(フェイクケーキを作ろう)

    体験: VTuber体験(アバターを動かしてみよう)、自衛隊ブース(制服試着・防災クイズ)

       交流: 0円マーケット(リユース)、メッセージボード

 

【主催】 学校法人佐藤学園 ヒューマンキャンパス高等学校立川学習センター ボランティア部

 

【協力】 ウドラ夢たち基金、立川市子ども政策課、立川南口商店街連合会、自衛隊東京地方協力本部 立川出張所 ほか

 

■ヒューマンキャンパス高等学校・ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校

学校法人佐藤学園が運営する広域通信制の高等学校。「通いたくなる学びの場の創造」を理念に、高校科目と同時に、声優・マンガ・メイク・ファッションなど、40種類以上の専門分野を学べるほか、大学進学を目指せる「AI大学進学専攻」もあり、国公立大学や有名私立大学へも多数合格しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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