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全国屈指の吹奏楽部強豪校・玉名女子高校の卒業生へ贈る、卒業記念イベント『タイガー魔法瓶 #青春を冷ますな ボトル贈呈式』開催

2026.03.02
全国屈指の吹奏楽部強豪校・玉名女子高校の卒業生へ贈る、卒業記念イベント『タイガー魔法瓶 #青春を冷ますな ボトル贈呈式』開催

 

〜玉名女子高校の卒業生、3時のヒロイン・ゆめっちさんがサプライズ登場〜

 熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、玉名女子高等学校3年生への卒業生応援サプライズ企画として『タイガー魔法瓶 #青春を冷ますな ボトル贈呈式』を、2026年3月2日(月)に熊本県玉名市の玉名女子高等学校にて行いました。

 当日は、「#青春を冷ますな!魔法瓶キャンペーン」の一環で、タイガー魔法瓶から、卒業生徒と先生たちへオリジナルデザインのボトルを人数分プレゼント。最後には、同校の卒業生であり、高校当時は吹奏楽部に所属していたお笑い芸人の3時のヒロイン・ゆめっちさんがサプライズで登場。「約3年間玉女(玉名女子高校)にいたから活きたことがたくさんありました。よくがんばりました!玉女にきてくれてありがとうございます。」と話し、卒業生にエールを送りました。

 

「#青春を冷ますな!魔法瓶キャンペーン」概要

 「#青春を冷ますな!魔法瓶キャンペーン」は、温もりあるアイデアを大切にし、100年以上にわたり「温度」に関わる技術を磨き続けてきたタイガー魔法瓶が、卒業を迎える学生の方々にむけて、思い出作りに少しでも貢献できることを考え、2023年から実施している卒業生応援企画です。本キャンペーンでは、青春の「温かい記憶」や「強い絆」を思い出し、未来への背中を押してくれるアイテムとして、当選者の方のご希望に沿ったオリジナルデザインボトルをプレゼントしています。今年は、本キャンペーンにおよそ100組の応募が寄せられました。

 

今回当選した、玉名女子高等学校について

 今回「#青春を冷ますな!魔法瓶キャンペーン」に当選したのは、2024年に創立100周年という大きな節目を迎え、現在も新たな歴史を刻んでいる玉名女子高等学校です。本キャンペーンに応募した先生によると、今年の卒業生は“挑戦を強いられた中でも前向きな心持ちで乗り越えてきた生徒たち”だといいます。例えば体育祭では、猛暑の影響により例年通りの開催ができなかった中でも、自分たちにできることに一生懸命取り組み、立派な体育祭を作り上げてくれたそうです。「少しでも高校3年間で築き上げた熱い想いを、これからの人生でも思い出してもらいたい」という先生の熱い想いを受け、玉名女子高等学校を当選校に決定。卒業前の思い出となるよう、サプライズでボトル贈呈式を行うことといたしました。

 

当日の様子 〜サプライズで卒業記念イベントがスタート。3時のヒロイン・ゆめっちさん登場~

 当日は、本キャンペーンの応募者である先生が司会を務め、卒業生への祝福のコメントと共に、今回の企画について発表を行いました。

 先生からは「2026年春に卒業を迎える全国の中学生・高校生を対象に一組のみプレゼントされるものですが、なんと、私たち玉名女子高等学校が選ばれました!まさか当たると思っていなかったので、当選のご連絡があって本当に驚きました。」と打ち明けると、卒業生たちは予期せぬサプライズに驚き、大きな歓声が起こりました。

 その後、同校の卒業生である3時のヒロイン・ゆめっちさんがスペシャルゲストとしてサプライズで登場。ゆめっちさんの登場が明かされた瞬間、生徒たちからは大きな歓声が起こりました。登場後、ゆめっちさんは卒業生に向けて「後輩たち本当にかわいい!よくがんばりました!約3年間玉女にいたから活きたことがたくさんありました。玉女にきてくれてありがとうございます!」とお祝いの言葉をいただきました。

 

当日の様子

3年間の青春の思い出が冷めないよう、生徒へお揃いのオリジナルデザインボトル贈呈

 その後、ゆめっちさんから卒業生代表の生徒に、玉名女子高校オリジナルデザインボトルを贈呈。「かわいいところ見せよ〜」といい、代表生徒と共に2ショットでポーズを決めるシーンも。贈呈された卒業生代表の生徒からは「今日もらったボトルを見ながら、これからがんばりたいと思うし、今まで過ごした3年間はこのボトルで熱々のまま、頑張っていこうと思います。」「いただいた水筒を大事にし、それぞれの場所で水分補給をとりながらがんばります。」とコメントをいただきました。

 

同校吹奏楽部の後輩たちがサプライズ演奏

 オリジナルボトルの贈呈式が終了した後は、吹奏楽部の後輩たちから卒業生へ、サプライズ演奏が贈られました。演奏された曲は、3年生たちが体育祭でダンスを披露した曲で、思い出深い一曲でもあります。先生から「君たち3年生、見てる場合じゃないぞ〜!一緒に踊るんだぞ〜 ?盛り上げていくぞー!」という先生の掛け声で曲がスタート。演奏には元吹奏楽部でトロンボーン奏者だったゆめっちさんも参加。後輩の生徒たちと共に、サプライズ演奏を行いました。演奏が始まると、ゆめっちさんと後輩たちによる、まっすぐで力強い音色に、卒業生たちは胸いっぱいの表情を浮かべていました。先生も生徒たちも一緒に踊ったり盛り上がったりと、会場全体に一体感が生まれましたひと時となりました。

 

当日の様子

3時のヒロイン・ゆめっちさんと吹奏楽部顧問の先生より、青春にまつわるトークを展開

 演奏後は、3時のヒロイン・ゆめっちさんと、吹奏楽部の顧問である米田先生より、高校時代の思い出を振り返るトークが繰り広げられました。「最近、(熊本県)菊池市の応援大使に選ばれて熊本にたくさん来ると思うので、玉女にもまた遊びにきます!」というと、生徒たちからまた大きな歓声が起こりました。続けてゆめっちさんは「今も、玉女で本当に良かったって思うんですよ。吹奏楽部だったことや、寮生活だったこともあり、礼儀作法とかも身について。私という人間ができたのは玉女のおかげだなと思っています。高校時代の仲間ってすごく財産で。なにかあった時に相談するのは、今でも玉女の同期なんです。高校生の時は、いっぱい叱ってもらって支えてもらって。恩師にも感謝していますし、仲間たちにも感謝しています。チューしたいくらい、みんなを愛しています。」と言い、笑いを誘いました。また夢を問われたゆめっちさんは「東京ドームに立ちたいです!3時のヒロインで!(玉名女子の生徒を)全員招待する!」といい、歓声が起こりました。
 「小さな夢でいいので、夢をもって欲しいと思います。好きになれることを見つけて、やり続けて欲しいと思います。」とエールを送ってくれました。退場の時には、卒業生とハイタッチしながら進み、「みんな大好きです!」と、温かいメッセージをいただきました。

 贈呈式の最後には、卒業生全員にオリジナルボトルを配布。卒業生からは「先生が色々考えてくださって作ってくださったものなので、大切に使いたいと思います。色合いもとてもかわいなと思いました。」「青春を冷まさずにというキーワードもあったので、今までの思い出を胸に、この水筒を見ながら思い出してこれから過ごしていきたいと思います。」という声もいただきました。こうして本サプライズ企画は大成功に終えました。

 

卒業記念企画『タイガー魔法瓶 #青春を冷ますなボトル贈呈式』を終えてのコメント

<応募者:玉名女子高校 井上先生からコメント>

 今回の企画で、先生方、タイガー魔法瓶さん、ゆめっちさんに熱い思いをいただきました。この熱い思いを持って、皆さんには世界に羽ばたいていってほしいなと思います。今日のいい思い出をもらったことを、しっかり忘れずこの先も進んでいってほしいなと思います。

 

<タイガー魔法瓶 広報宣伝チーム 林よりコメント>

 玉名女子高等学校の皆様、この度はご卒業おめでとうございます。本日のボトル贈呈式までの準備をする中で、ご応募いただいた先生方から生徒の皆様への多くの温もりある愛情に触れさせていただきました。これからの新生活、卒業生と先生お揃いのこのボトルを使うことで、大切な思い出とともに一歩進むきっかけになれば幸いです。

 温かいものは温かいまま保つ魔法瓶のように、皆様の青春の思い出が冷めないことを願っております。タイガー魔法瓶は皆様の今後のご活躍を応援しております!

 

オリジナルデザインに込められた想い

 今回タイガー魔法瓶が、玉名女子高等学校の卒業生に贈呈したボトルには、玉名女子高等学校の創立100周年の記念ロゴデザインを施しています。ロゴのカラーは白色のボトルに似合う色を、先生がこだわってセレクトされました。

 このボトルには、応募者の先生からの「誰かを想う力。やり抜く力。新しい道を切り拓く力。そのすべてを持っているあなたたちは、これからの社会に欠かせない存在です。自分らしく、誇り高く。その熱い想いを、未来へ。」という思いが込められています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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