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  • / オンラインでも“会える就活”を。メタバース就活イベント「メタ就」—出展企業募集

オンラインでも“会える就活”を。メタバース就活イベント「メタ就」—出展企業募集

2026.03.04
オンラインでも“会える就活”を。メタバース就活イベント「メタ就」—出展企業募集

個別の面談ブース+説明会会場+リアクション機能で“会える導線”を強化。ブースでの映像放映で会社の”らしさ”も伝わる。

 株式会社NEWGATE(所在地:東京都新宿区、代表取締役:長田智明)は、メタバース空間で学生と企業が出会う新卒向け就職イベント「メタ就」について、出展企業の募集を開始しました。

 直近の開催は2026年3月10日(火)、続いて2026年4月10日(金)の開催も決定しており、以降も月1回ペースでの継続開催を予定しています。

企業にとって“単発施策”ではなく、継続的に採用接点を作るチャネルとして活用できる設計を目指しています。

 

 近年、合同説明会は「参加はするが面談につながらない」「学生の温度感が見えない」「会場・移動の負担が大きい」といった課題が顕在化しています。メタ就は、オンラインの参加しやすさを活かしながら、企業ブースでの説明〜質疑〜面談までを同一空間で完結できる点を特徴とし、企業の採用接点づくりを支援します。

 本イベントのメタバース空間は、メタバース開発・運用を手がける株式会社m-Labの協力のもと構築しています。

 

■本イベントの特徴

・ブース内で説明と面談を並行して行いやすく、短時間でも接点を作りやすい

・学生がリアクションで意思表示でき、温度感を見ながら声掛けしやすい

・企業紹介動画をブースで常時再生でき、オンラインでも会社の雰囲気を伝えやすい

 - 既存の会社紹介動画(YouTube等)でも利用可能

 - 動画がない場合は、当社での作成支援も可能

・オンライン開催で負担を抑えつつ、継続開催で接点を積み上げられる

 

第1回は参加者アンケートで満足度91%、「友人におすすめしたい」85%となりました。

第2回では、「学生の意思表明のしやすさ」と「企業の面談実施のしやすさ」を改善し、企業と学生の出会いを最大化する設計へアップデートしました。

個別相談エリアでの1on1面談が可能

説明会や放映されている映像を見て興味を持った企業のブースでは、その場で面談が可能な設計となっています。

 

■「メタ就」とは

 メタ就は、学生がアバターで参加し、企業ブースを訪問して担当者とリアルタイムに会話できる、メタバース型の就職イベントです。オンライン開催のため移動・会場の制約を抑えつつ、説明→質疑→面談までを一気通貫で行える設計です。また単なる配信型のオンライン説明会と異なり、学生が「ブースに訪問し、会話し、面談へ進む」ところまでを前提に導線を設計しています。

企業ブースでの動画放映

各企業ブースでは、常時放映される映像の設定が可能。オンラインでも企業の雰囲気を知ってもらうことができます。また、資料ダウンロードも可能な設計であるため、各企業ブースで資料配布を行うこともできます。

 

説明会会場

メタ就会場内には各企業ブースだけでなく、説明会会場も併設。各企業15分ほどの企業説明会を実施できます。(希望制)

 

■第2回に向けた主なアップデート

1)企業ブース拡張:面談ブースを4つに分割

企業ブース内に4つの面談ブースを設置し、音声や導線が混ざりにくい個別空間として改修。説明・質疑・面談を同時に進行しやすくし、企業側のコミュニケーション効率を高めます。

2)リアクション&簡易メッセージ機能

学生が「今話せない」「説明を聞きたい」などをリアクションで即時に意思表示できるよう改修。企業側は学生の状況や興味度を把握し、声かけ・案内が行いやすくなります。

3)企業側アバター情報の開示

ブースに担当者プロフィールを表示し、学生が安心して話しかけられる環境へ変更。初回接触のハードルを下げます。

 

■参加者アンケート

・参加者満足度:91%

・友人におすすめしたい:85%

・参加者の声:

「面談を通じて企業の選び方・比較の仕方が分かり、その後の活動がスムーズになった」

「気軽に参加でき、就活スタートのキッカケになった!」

 

■開催予定・出展募集概要

・開催日①:

 2026年3月10日(火)13:30〜16:30

・開催日②:

 2026年4月10日(金)13:30〜16:30

・開催形式:オンライン(メタバース空間)

・今後の開催:月1回ペースで継続開催予定

・対象:新卒採用を行う企業

※単発の出展だけでなく、複数回のご参加も可能です。

 

【会社概要】

会社名:株式会社NEWGATE

所在地:東京都新宿区西新宿三丁目1-3MITSUWAビル10階

代表者:代表取締役 長田智明

【協力企業】

会社名:株式会社 m-Lab

所在地:東京都中央区銀座1-16-7銀座大栄ビル5階

代表者:代表取締役 村上進也

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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