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高校時代の「悲しい思い出」を最高の1枚に。クラスTシャツ専門の『classclass2021』が、相次ぐ業界トラブルを受け、2026年度の安定供給体制を強化

2026.03.05
高校時代の「悲しい思い出」を最高の1枚に。クラスTシャツ専門の『classclass2021』が、相次ぐ業界トラブルを受け、2026年度の安定供給体制を強化

~離島を含む日本全国へ「納期遵守率100%」と「顧客満足度★4.8」の信頼を。独自の管理体制と24時間専任サポートで、先生と生徒の青春を誠実に支える~

「一生の思い出を、最高の一枚に。」を掲げ、全国の高校生向けにクラスTシャツ製作・販売を展開するclassclass2021(運営:株式会社Lemon、本社:東京都渋谷区、代表取締役:石原敬太)は、2026年度の体育祭・文化祭シーズンに向けた生産・物流管理体制を刷新いたしました。昨今の不安定な物流情勢や業界内で相次ぐ納期遅延トラブルを受け、離島を含む日本全国すべての学校へ「納期遵守率100%」と、業界最高水準の「顧客満足度★4.8」を維持する安定供給体制をお約束いたします。

 

1. 背景:相次ぐクラスTシャツのトラブル。一生に一度の行事を守るために。

新学期が始まり、全国の高校では体育祭や文化祭といった大きな学校行事への準備が始まります。その象徴ともいえる「クラスTシャツ」制作において、昨今、重大な消費者トラブルが急増しています。

国民生活センターの注意喚起や報道によれば、**「代金を支払ったのに商品が届かない」「直前になって大幅な納期遅延が発生し、行事に間に合わない」**といった深刻な被害が報告されています。また、「届いたデザインがイメージと著しく違う」「同じデザインなのになぜか価格が高い」といった不透明な取引も後を絶ちません。

これらは、慣れない発注作業を任された生徒や、それを見守る先生方が抱える共通の不安です。特に物流が複雑な地域や繁忙期においては、こうした「業者の信頼性」の欠如が、一生に一度の青春の思い出を台無しにしてしまう重大なリスクとなっています。

 

2. ストーリー:なぜ「classclass2021」は誕生したのか

これまで多くの高校生に選ばれてきた「classclass2021」の根底には、運営元である株式会社Lemon代表・石原の、ある強い原体験があります。

代表自身が高校時代、クラスTシャツの担当を務めた際のことです。部活動や学業の合間を縫って業者と必死にやり取りを重ねましたが、届いた商品はイメージとは程遠いものでした。さらに、他クラスと同一のデザインでありながら、不透明な理由で自分たちの価格の方が高いという現実に直面。楽しみだった体育祭は、心から楽しめない悲しい思い出となってしまいました。

「大切な行事だからこそ、忙しい生徒や先生が、二度と同じような後悔をしてほしくない」。この強い想いが、現在の「誠実な専門業者」としての体制構築に繋がっています。

株式会社Lemon 代表取締役 石原敬太。自らの原体験を元に「誠実なクラスTシャツ制作」のインフラ構築を目指す

 

3. 解決策:専門業者だからこそできる「3つの誠実」

classclass2021は、業界の不透明さを解消し、誰もが安心して当日を迎えられるよう、以下の体制を追求しています。

 ・24時間専任サポート: LINE等を通じて、多忙な生徒や先生の相談にいつでも応じます。

 ・納期を徹底的に守るための製作体制: 全国の提携工場と密に連携し、通常よりも製作・供給キャパシティを大幅に強化。独自の進捗管理により、約束した期日を必ず守る「納期遵守」を最優先に運営しています。

 ・透明な価格設定: 追加料金の不安がない、誰もが納得できる誠実な価格提示を徹底しています。

 

4. 実績:日本全国の学校から選ばれる「安心」の証

現在、私たちの取り組みは北は北海道から南は沖縄、さらには離島に至るまで、日本全国の教育現場へと広がっています。 Googleマップの口コミでは、業界最高水準の「★4.8」という高い評価をいただいており、これは私たちが全国各地の一クラスずつと真剣に向き合い、誠実な対応を積み重ねてきた証だと自負しております。

Googleマップでも高い支持を得る「★4.8」の評価と、400件を超える感謝の口コミ。全国の学校現場での確かな実績が信頼の証です。

 

5. 2026年シーズン、予約受付中

体育祭シーズンは注文が集中し、各業者のキャパシティが限界に達します。私たちはクラスTシャツに特化した「専門業者」として、品質と納期を担保できる数に限りを持って誠実に対応いたします。

 

6. メッセージ:最高の思い出作りを、今ここから

大切な行事こそ、確かな安心をお届けしたい。 classclass2021は、クラス全員が笑顔で当日を迎えられるよう、全力でバックアップいたします。

 

【株式会社Lemon 会社概要】

社名: 株式会社Lemon

代表者: 代表取締役 石原敬太

所在地: 東京都渋谷区神南1丁目11-4 FPG links SHIBUYA 5階

事業内容: クラスTシャツ制作・販売サービス「classclass2021」の運営

公式サイト: https://www.classclass2021.com/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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