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《万博の感動をもう一度!》日本のお茶文化を現地で味わい尽くそう!〜茶源郷・和束町にて『茶の匠からのおもてなし』イベント開催〜

2026.03.08
《万博の感動をもう一度!》日本のお茶文化を現地で味わい尽くそう!〜茶源郷・和束町にて『茶の匠からのおもてなし』イベント開催〜

宇治茶の郷・和束町で開催される体験型イベント

■万博からさらにパワーアップした体験型イベントが多数

2025大阪・関西万博で茶摘みイベントを開催した京都府・和束町。会場では紹介しきれなかったお茶の魅力を味わえるツアーや体験ブース、さらに万博キャラバンや関西パビリオンに出店した高校生たちも参加するイベントを町内にて実施いたします。スタンプラリーやカードゲームといった、大人から子どもまで楽しめる催しを通じて、より深い日本茶の世界を知ってください!

 

■町内の茶農家が集結!貴重な日本茶を味わえるチャンスも!

☆イベントのPOINT☆

・主要スポットをまわる無料シャトルバスあり

・ツアーに申し込むと、普段は立ち入れない茶畑を訪問できる

・貴重なお茶づくりの話を生産者さんが直接レクチャー

・茶香服や飲み比べで様々な銘柄を体験可能
・第30回全国高等学校デザイン選手権大会にて優勝したゲームを体験できる

日本遺産や京都府の景観資産第1号に指定された、石寺の茶畑

 

<茶畑ウォーク>

普段は立ち入ることができない絶景茶畑を、町内のガイドと一緒にまわることができます。4団体が開催しており、下記URLにてお申し込みいただけます。

ツアー詳細:https://visitwazuka.com/walk/

★「抹茶飲み比べ」ができるツアーも実施!

ツアーの中には茶畑ウォークの後に和束産のお茶や抹茶3種類を飲み比べていただける体験も。お店では1杯1万円で提供される高級抹茶も味わえる和束町ならではの体験もできます。

 

<茶香服(ちゃかぶき)>

一度飲んだお茶の風味を記憶し、その後に飲んだお茶の中から当てていくー。室町時代から続く伝統的なお茶の楽しみ方を、和束町茶業青年団がご案内します。玉露など、高級茶を含む和束産のお茶を、茶農家自らが淹れてくれるとても貴重な体験をしていただけます。

詳細:https://visitwazuka.com/kabuki/

当日はおいしいお茶の淹れ方も学べます(煎茶など)

2025年開催イベントの様子(茶席)

 

<呈茶(ていちゃ)>

生産者さんが淹れるお茶を飲みながら、普段は聞けないお茶づくりの話を直接聞ける貴重な機会です。町内4カ所で趣向を変えて開催していますので、ぜひ自分好みのお茶を発見してみてください。気に入ったお茶は生産者から直接、あるいは和束茶カフェでもご購入いただけます。

詳細:https://visitwazuka.com/tasting/


<お茶の淹れ方講座>

ご家庭でも美味しい煎茶が入れられるコツを、日本茶インストラクターから学べる講座を開催。町内でも通常はなかなか開催のない貴重な体験です。

詳細:https://visitwazuka.com/workshop/


<小さなマルシェ>

町内で愛される和菓子屋さんやカフェが出店し、いろいろなお菓子や焼き立てピザも味わえます。

詳細:https://visitwazuka.com/marche/



■国内唯一の茶業教育を行う木津高校も参加!

明治34年(1901)に茶業人材育成のための相楽郡立農学校として開校し、現在まで宇治茶の生産・製茶の後継者教育を行っている京都府立木津高校。以前和束町に分校があった縁もあり、高校生ならではの視点でお茶の魅力を紹介してくれます。


*お茶の魅力を知ってもらうためのゲーム「Chaubt!(チャウト)」で遊ぼう

「お茶」とトランプの「ダウト」を掛け合わせたカードゲームを、同校システム園芸科園芸部が発案。第30回全国高等学校デザイン選手権大会で手摘み茶の未来を提案したゲームで、応募総数633チームから選ばれ、見事「優勝」しました!イベント当日は高校生たちが遊び方などを紹介しますので、ぜひ楽しみながらお茶の知識を学んでいきましょう!


■万博キャラバンも登場!

万博の感動を振り返る「アフター万博キャラバン」を、イベントに合わせて開催。京都の万博公式スタンプや写真撮影ブースを設置するほか、和束町が出展した時の様子をまとめたパネル展示も行います。また和束町マスコットキャラクター・茶茶ちゃんとの写真撮影もありますよ。

京都府広報監「まゆまろ」

和束町マスコットキャラクター「茶茶ちゃん」

 

【写真撮影会】

10時~10時30分 まゆまろ + 茶茶ちゃん
14時~14時30分 茶茶ちゃん

開催場所:和束町健康福祉交流センター(cha nova)

 

■実行委員・植田修さん「期待値を超えるイベントに」

前回のイベントではちょっとお天気が悪かったのですが、今年は快晴の予定なので絶景の茶畑が見られるはず。普段は表に出ないような茶農家さんや、たくさんの団体の方にご協力いただいていて、お茶について深く知ることができるイベントになっています。これからの新茶シーズンに向けて、皆さんの期待を越えられるような催しの数々を用意しています。事前予約が不要な体験も多数ありますので、ぜひお越しください。


【イベント開催の経緯】

和束町と宇治田原を結ぶ「鷲峰山トンネル」が2025年2月開通。それに合わせて、大阪より移住した植田さんを中心に、和束町をより多くの方に知ってもらえる体験プログラムを多数を企画しました。昨年第1回を開催し、今年はさらにパワーアップしたツアーや体験型イベントを用意しています。


イベント詳細:

https://www.town.wazuka.lg.jp/kakukanogoannai/chiikichikarasuishinka/eventjoho/4230.html 

各種予約先:https://visitwazuka.com/

問い合わせ先:和束町役場 地域力推進課(平日9時〜17時)

       0774-78-3002

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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