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令和の現役高校生に聞いた!「クソ寒い!」と感じる気温ランキングを大公開!

2026.03.08
令和の現役高校生に聞いた!「クソ寒い!」と感じる気温ランキングを大公開!

全国の現役高校生(男女)に「クソ寒い気温」について調査を実施しました。

春の匂いを感じる季節になってきましたが、

つい最近まで続いていてた今シーズンの冬は寒い日が続き、今年に入ってからは寒波の影響で、

特に日本海側では観測史上最大を記録する歴史的大雪が報告される地域もありました。

寒さが苦手な人からしたら「とにかく早く暖かくなってほしい!」と願うばかり。

どれだけ防寒対策をしていても、暖かい自宅を出た瞬間や電車のホーム、

少しコンビニへ行くだけでも「寒っ!」と思わず声に出してしまう事もあるのではないでしょうか。

そんな中、令和の現役高校生たちは、

どんな気温になったときに「クソ寒い!」と感じるのでしょうか。

10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、

(https://wakamono-research.co.jp/media/)

全国の現役高校生(男女)に「クソ寒い!と感じる気温は?」というアンケート調査を実施。

今回はその結果の一部をランキングでご紹介いたします。

 

【若者でも「クソ寒い!」と一番感じるのは“氷点”の0℃が堂々の1位!】

今回の調査の結果、栄えある第1位は「0℃」(19.8%)となりました。

理由を見ていくと、

「寒いと思った時はいつもそのくらいだから」

「真冬の気温はそれくらいだから」

「凍っていると寒い感じがするから」

「通学時に毎朝寒さを感じているから」

などの声が集まったようで、ふと温度計を見たときに「0℃」という表示を突きつけられると、

“寒い”ではなく“クソ寒い!”に格上げされる感覚になるようです。

 

さらに、

「氷ができる温度だから」

「本当に寒い!って思うときはだいたい氷点下」

「0℃からマイナスになると雪が降ったりして寒いから」

「長野県に住んでいるので氷点下のときから寒いと感じます」

「1〜2℃は厚着で余裕。0℃下回ると家にいてもキツい」

といった声も。

0℃は“氷点”。

水が凍り始める境界線という事実も、「クソ寒い!」と感じる心理に影響しているのかもしれません。

 

第2位には「5℃」(16.3%)がランクイン。

 

「風が冷たくなるから」

「一桁くらいから寒い」

「体感が寒いから」

「風が吹くと体感温度が0℃以下になる」

など、一桁の中でも“5℃がボーダー”という声が目立ちました。

 

さらに、

「厚着しても寒いから」

「ダウンを着ても寒いから」

「8℃と6℃はあまり変わらない気がするけど、5℃からは違う気がする」

といった、服装基準で語る高校生も。

防寒対策をしても突破される気温、それが5℃のようです。

 

第3位は「10℃」(11.0%)。

 

「10℃以下から一気に寒い」

「10℃になると手が動かないくらい寒い」

「最近毎日10℃以下でクソ寒いって思う」

「風が冷たいから」

といった声が寄せられました。

 

一般的に寒いと感じ始める目安が15℃と言われていますが、

高校生たちはそこからさらに5℃下がったラインを“クソ寒い認定”しているようです。

朝晩10℃で日中が上がると、服装選びが難しいのも理由の一つかもしれません。

「ワカモノリサーチ」URL (https://wakamono-research.co.jp/media/)

 

【4位以下は雪国経験者のリアルな声も!“我慢くらべ”状態に…】

第4位は「3℃」(7.9%)。

 

「ある程度寒さに慣れているけど3℃はきつい」

「3℃くらいから耐えられなくなる」

「それより上ならまだマシ」

といった声や、

「3℃の日に外に出て風邪をひいたことがあるから」

というリアルな体験談も寄せられました。

 

第5位は「−10℃」(6.6%)。

 

初の氷点下がランクイン。

「登校時このくらいで本当に寒い」

「防寒具でも対策できなくなる」

「北海道は−10℃から寒い」

といった実際に−10℃を体感したことのある地域からの声が多く集まり案した。

 

第6位は「−5℃」(5.7%)。

 

「防寒が意味をなさなくなる」

「手が痛くなる」

「朝練の気温」

といった学生ならではの“部活リアル”も印象的な結果に。

 

第7位は「−15℃」(4.8%)。

 

「厚着しても寒さが貫通してくる」

「−15℃の日は本当にやばかった」

「寒さに慣れているけどこれは別」

など、想像を超える世界での体験が語られていました。

 

第8位に選ばれたのは「1℃」(4.4%)。

 

「耐えられない寒さ」

「風が痛いから」

といった、1℃が限界地点と位置付けする高校生が目立ちました。

 

第9位選ばれたのは「9℃」(4.0%)でした。

 

寄せられた声を見てみると、

「1桁だと寒く感じるから」

「寒くてヒーターをつけた時に表示される部屋の温度がいつも9度だから」

「10℃切ったらから体感クソ寒い!ってなるから」

という“1桁の壁”を理由にする声が寄せられました。

 

第10位にランクインしたのは「2℃」(3.5%)。

 

リアルな声を拾ってみると

「自転車で登校する時寒すぎるから」

「通学中このまえくそさむかったときが2度」

といった、通学シーンが想像できる声が寄せられており、

白い息を吐きながら笑顔で「クソ寒いな今日ー!!」と

自転車を漕いでいる姿が目に浮かぶ結果となりました。

 

【今回の調査結果の詳細はこちら】

今回ご紹介した調査結果の詳細・全貌も含め、「ワカモノリサーチ」からご覧いただけます。

https://wakamono-research.co.jp/media/cold-temperature-ranking/

 

また、「株式会社ワカモノリサーチ」では、

“全国9割の高等学校とのネットワーク”

“全国5万人以上の若者ネットワーク”

を最大限に活かし、

既存の若者向け・Z世向けのマーケティング企業やサイトではできない

“オンリーワン”のマーケティング・調査が可能となっております。

企業様・媒体様からのご依頼も受け付けております。

以下HP/お電話でお気軽にご相談・お声がけ頂ければ幸いです。

https://wakamono-research.co.jp/

 

調査期間 2026.1.23〜2026.2.4

調査機関 株式会社ワカモノリサーチ

調査対象 全国の現役高校生(男女)

有効回答数 227名

調査方法 インターネットリサーチ

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

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