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Uber Eats、閉校を控えた埼玉県立皆野高等学校の卒業生へサプライズ配達を実施人気クリエイターが配達パートナーとして登場

2026.03.09
Uber Eats、閉校を控えた埼玉県立皆野高等学校の卒業生へサプライズ配達を実施人気クリエイターが配達パートナーとして登場

Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats)は2026年3月6日(金)、3月末をもって閉校を迎える埼玉県立皆野高等学校の生徒へ向け、高校生に人気のクリエーターと協力し、サプライズでUber Eatsを配達する1日限定の特別プロジェクトを実施しました。

同校は2026年3月をもって閉校し、同年4月より秩父高等学校と統合し、「(新)秩父高校」として開校予定です。本プロジェクトは、卒業式を翌日に控えた合計24名の3年生から寄せられた「卒業前にクラスみんなでUber Eatsを頼んで楽しみたい」という声がきっかけとなり、Uber Eats Japanから高校生活最後の思い出となる時間を届けたいという想いから実施に至りました。

 

当日は、人気クリエイター元きょんくまのくま氏(くまとか)と、埼玉県秩父郡皆野町を拠点に活動するゆとりheavenのいよ氏(皆野町地域おこし協力隊)が有志で本企画に賛同し、サプライズ参加しました。お二人はUber Eatsの配達パートナーに扮して登場し、生徒たちへ特別な思い出をお届けしました。

当日は、始めにUber Eats Japan合同会社戦略企画部の吉田起基より卒業生へメッセージを送り、本プロジェクトの背景や地域への想いについて説明しました。続いて、生徒たちはUber Eatsのアプリ画面を見ながら、地元で親しまれている「PIZZA AROMA」のピザを注文する流れを体験し、長瀞のかき氷や人気ファミレス店のメニューなど、実際に注文してみたいお店や商品についても話が広がり、会場は終始笑顔に包まれました。

その後、くま氏による特別授業としてスポーツテスト対決を行いました。生徒に人気のドッヂビーで真剣勝負を繰り広げ、生徒たちから大きな歓声が上がりました。当日の様子は、後日くまとかのYouTubeにて公開する予定です。

 

さらに、Uber Eats Japanは、本プロジェクトにあわせ、2026年3月9日(月)より埼玉県秩父市、皆野町、長瀞町において、サービス提供を開始することを発表しました。Uber Eats Japanは、「Get Anything(なんでも手に入る)」プラットフォームの実現に向け、「Anywhere(日本全国津々浦々でデリバリーを可能にする)」という目標のもと、地方都市への展開を進めています。今回の秩父エリアでの展開もその一環であり、生徒から寄せられた声も後押しとなりました。

 

本プロジェクト終了後の生徒・教員・クリエイターのコメント

今回の企画について皆野高等学校の生徒は、「みんな今日を心待ちにしていました。こうしてみんなそろってご飯を食べる機会もなかなかないと思うので、この機会にみんなと一緒にUber Eatsでお昼を食べることができ本当に感謝しています。」

「高校卒業後は、県内の大学に進学する予定で、仲間と離れてしまう寂しさもありますが、いい思い出になりました。」

「今回初めてUber Eatsを経験し、使い方を知ることができたので、今後は活用してみたいと思いました。ご飯を買いに行ったり、必要なものを買いにいくのに、親に毎回車を出してもらうのは大変なので、便利だと思いました。」などとコメント。

 

本企画を受け入れた理由について埼玉県皆野高等学校の教員の久保先生は、「閉校前かつ高校生活最後となる特別な学年なので、何か思い出に残ることができないかなといつも考えていました。そこでUber Eatsさんの方から今回の企画をいただき、嬉しいと感じるとともに、生徒たちもきっと喜ぶだろうと思い、実施にいたりました。ここまで盛大にご協力いただけるとは思っていなかったので、生徒も喜んでおり、本当にありがたく思っています。」とコメント。

 

企画を終えての感想について、くま氏は、「学校で生徒たちと触れ合い、懐かしい気持ちになりましたし、高校生の皆さんからとても良い空気をもらいました。企画の前日は少し不安で、本当に普通にUber Eatsの配達パートナーが来た、という感じになってしまったらどうしようと少し緊張して当日を迎えました。でも、僕のことを知ってくれている生徒もいたので、とても楽しく参加することができました。」とコメントしました。

 

皆野町地域おこし協力隊として活動し、以前から皆野高等学校の生徒とも面識のあったいよ氏は、今回の参加について、「生徒の皆さんともこれまで関わる機会がありました。今回、皆さんの思い出に残る企画に一緒に参加できたことを、とても嬉しく思っています。」とコメントしました。

 

<特別ゲストのプロフィール>

くま(くまとか)

元きょんくま(登録者数172万人)メンバー24時間生活企画や大食い企画など2016年から活動。2025年12月にきょんくまを解散し現在は『くまとか』チャンネルを立上げ自身の趣味や別荘改築など過酷企画から離れ楽しく生きている。UUUM所属。

 

ゆとりheaven いよ(皆野町地域おこし協力隊)

キャンプ、アウトドアやツーリング企画を中心に2018年より活動。 2022年に秩父市へ移住したことをきっかけに、2025年より皆野町地域おこし協力隊に着任。 フリーマーケットの開催や片付けサポート部などの片付け支援、空き家利活用を通じて、町民の生活の質向上を目指し活動している。

 

Uber Eats について

Uber Eatsは、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービスです。2015年にカナダ・トロントでサービスを開始して以来、世界1万以上の都市に広まりました。日本では 2016年9月にサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万以上のアクティブ加盟店舗*1と、10万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。

*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗

*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

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  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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