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経営者と高校生が多様な価値観をぶつけ合うフリートーク!「春日井パートナーズ!~青年部×次世代~共創ダイアログ」の参加者(高校生)を募集します。

2026.03.11
経営者と高校生が多様な価値観をぶつけ合うフリートーク!「春日井パートナーズ!~青年部×次世代~共創ダイアログ」の参加者(高校生)を募集します。

春日井市の魅力を経営者と高校生がディスカッションを通じて考えます。

春日井商工会議所青年部(アクティブ・コア委員会)は、地域の経営者と高校生が多様な価値観を交わし合う対話イベント「春日井パートナーズ! ~青年部×次世代~ 共創ダイアログ」を、令和8年3月14日(土)にネクシティパレッタ(COMEET BRIDGE)にて開催します。

つきましては、本イベントに参加いただける高校生の皆さんを募集します。

 

■ 開催の背景と目的

 春日井の商工業が今後も発展していくためには、青年部が中心となり、春日井の未来を見据えて新たな価値や担い手が生まれ続ける仕組みを作ることが必要です。 本事業は、企業による一方的なPRプレゼン大会や「教えてあげよう」という上からのスタンスではなく、学生と経営者が「対等なスタンス」で対話を行うことを重視しています。参加する双方に以下のゴールを設定した「共創」の場となります。

-高校生への提供価値: 地域の経営者と直接関わることで、自身の将来や選択を考えるきっかけを作り、春日井の企業や仕事に興味を持っていただく入口とします。

-青年部(経営者)の学び: 個社の採用アピールに留まらず、若い世代の価値観に直接触れることで刺激を受け、「自社が選ばれ続けるため」のヒントを得て、自社を見つめなおす機会とします。

 

■ イベントの特長とプログラム

 当日は、囲み型のレイアウト(高校生と青年部が交互に座る楕円2重円)を採用し、全体討論形式で対話を行います。また、高校生が経営者や企業に興味を持ちやすく、対話に入りやすい空気を作るための演出として、冒頭でオープニング動画を上映します。

【第1部】地域の経営者に聞いてみよう

 「今まで一番苦労したことって何ですか?」「社長になってよかった点は?」「将来何をするか、どうやって決めたんですか?」など、高校生から事前に寄せられた率直な疑問に対し、地域の経営者が自らの体験談を交えて答え、深掘りしていくフリートークを行います。

【第2部】どんな大人になりたい? / どんな会社で働きたい?

 「10年後どこにいると思う?」「その生活の中で何を(お金・人間関係・やりがいなど)大切にしたい?」といった、高校生の言葉が出やすい問いからスタートします。参加者同士の価値観を引き出し、お互いの違いやギャップに気づきながら、最終的に「どんな会社で働きたいか」を言語化する対話へとつなげていきます。

 

■ 開催概要

 イベント名: 春日井パートナーズ! ~青年部×次世代~ 共創ダイアログ

 日 時: 令和8年3月14日(土) 14:00~17:00

 場 所: ネクシティパレッタ 105・106室(COMEET BRIDGE)

      〒486-0945 愛知県春日井市勝川町7丁目37−37 ネクシティパレッタ

 対 象: 高校生

 募 集: 30名程度

 参加費: 無料

 主 催: 春日井商工会議所青年部

 問合せ: 春日井商工会議所青年部事務局 TEL0568-81-4141

 

■ 当日のタイムスケジュール(予定)

 14:00 開会・挨拶

 14:20 導入(オープニング動画上映)

 14:25 共創ダイアログ(全体ディスカッション)前半

 15:10 途中休憩(地元要素を含んだ軽食等をご用意)

 15:25 共創ダイアログ(全体ディスカッション)後半

 16:30 総括・アンケート17:00 終了・解散

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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