Skip to content
ガクイチ ガクイチ
アカウント
Search
Loading...
Cart
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • ホーム
  • 商品カテゴリー
    • 新着商品
    • すべての商品
    • 食品
    • レトルトカレー
    • 雑貨
    • 美容
  • ニュース
    • お知らせ
    • ガクイチNEWS
    • ピックアップNEWS
  • ガクイチ豆知識
  • オリジナルグッズ制作
  • マイアカウント
  • アカウント
  • TOP
  • / ピックアップNEWS
  • / 【開催レポート】「つながりの過剰」と「ひとりの安心」を考える。思春期世代が求める“非交流型”の居場所とは?
  • イベント
  • 悩み
  • 高校・高校生

【開催レポート】「つながりの過剰」と「ひとりの安心」を考える。思春期世代が求める“非交流型”の居場所とは?

2026.03.14
【開催レポート】「つながりの過剰」と「ひとりの安心」を考える。思春期世代が求める“非交流型”の居場所とは?

認定NPO法人3keysが第28回Child Issue Seminar(チャイルドイシューセミナー)」開催、4月1日よりアーカイブ動画を配信開始。

すべての子どもの権利が保障される社会づくりを目指す認定NPO法人3keys(東京都新宿区、代表理事:森山誉恵)は、3月2日(月)、日比谷図書文化館において、第28回Child Issue Seminar「『つながりの過剰』と『ひとりの安心』~若者が“つながりを選べる”社会を考える~」を開催しました。

本セミナーでは、現代の思春期世代が抱える「生きづらさ」の正体と、彼らが真に求めている「居場所」の在り方について、専門家による知見や4,000人規模の調査データをもとに、多角的に議論しました。4月1日(水)より、本内容のアーカイブ動画を配信いたします。

 

基調講演:土井隆義氏が紐解く、子どもたちの「変容」

冒頭、筑波大学教授の土井隆義氏が登壇。青少年犯罪や不登校、自殺者数の推移といったデータから、現代の子どもたちが抱える「生きづらさ」の背景を解説しました。 経済状況や大人社会の変化が、子どもたちの意識や対人関係にどう影響しているのか。「10〜20年前とは明らかに異なる子どもたちの地殻変動」への考察は、参加者に深い示唆を与えました。

 

4,000人調査で判明した「非交流型」ニーズの高さ

続いて、全国の10代およそ4,000人を対象とした「居場所に関するアンケート」の結果が、北海道大学の加藤弘通氏と早稲田大学の白田好彦氏より発表されました。

従来の「交流」や「プログラム」を主とする居場所とは対照的に、思春期世代の約3分の1が、秘匿性やひとり志向を重視する「非交流型重視グループ」に分類されるという事実が明らかになりました。

 

3keysユースセンター、5年間の実践と閉館の決断

第2部では、3keys代表の森山より、2021年から運営してきた「非交流型・非プログラム型」の居場所、ユースセンターの実践報告をおこないました。

森山は、立ち上げに向けた資金集めに始まり、5年間にわたる無事故・無事件での運営と、コロナ禍でこの場所を開け続けた苦労を振り返りつつ、本センターを3月17日をもって閉館することを発表。声を詰まらせる場面もありましたが、世の中にない新しい居場所の必要性を訴え続けてきた軌跡と、閉館に至る無念さ、そしてその志が行政の事業に活かされていくことについて伝えました。

 

港区高校生世代等のひとりで過ごせる居場所づくり事業について

続いて、2027年1月に新たな居場所を立ち上げる予定の港区より、子ども若者支援部の矢ノ目真展氏が登壇しました。

3keysは本計画の初期段階から、情報提供や提言を通じて伴走してきました。今回の新設は、3keysが培ってきた「非交流型・非プログラム型」という実践が、行政による公的事業に活かされる重要な一歩となります。

登壇した矢ノ目氏からは、計画の策定から予算確保に至るまでの困難な道のりが語られました。試行錯誤を経て実現へと向かうこの事業は、民間での取り組みが社会の仕組みとして定着していく希望を感じさせる報告となりました。

 

官民を交えたトークセッション

最後は、こども家庭庁の大山宏氏、元港区子ども家庭支援センター所長の保志幸子氏らを交えたトークセッションを実施。「非交流型・非プログラム型」の居場所のもつ意味や、どのような居場所づくりをしていくべきなのかなどについて、それぞれ異なる立場から感じていること、本セミナーを通して感じたことを話して、本セミナーを振り返りました。

 

当日ご参加いただいた方の感想(一部抜粋)

「非交流型」という自分にとって新しい形の居場所がとても魅力的で、支援に対する姿勢や考え方が本当に素敵だなと思いました。



スポットが当たりにくい中高生の葛藤を、さまざまなデータやエピソードから知ることができました。

 

大事な自己表現の機会を奪われている子ども達、練習をさせてもらって来なかった子ども達が思春期に友達とコミュニケーションをもとめられるのはとてもハードルが高いと言える。 日本の環境では誰かの支援を受ける事が恥ずかしい事のように思わされている事も受援力を下げていく事になると思う。子どものいる環境全体を見直して考える良い機会となりました。

 

今回のセミナーが、思春期世代の「居場所づくり」のひとつのきっかけとなり、子どもたちに必要な支援を届けることにつながればと願っています。3keysでは今後もこのようなセミナーを通じて、すべての子どもの権利が保障される社会づくりを目指し活動していきたいと考えています。

 

開催概要

認定NPO法人3keys主催「第28回 Child Issue Seminar」

「つながりの過剰」と「ひとりの安心」~若者が“つながりを選べる”社会を考える~
■日時:
2026年3月2日(月)14:00~17:30(開場13:30)
■会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール 大ホール

 

プログラム

■第1部

*基調講演
筑波大学人文社会系 教授 土井 隆義 

*4000人の思春期世代アンケート調査結果報告
北海道大学大学院教育学研究院 准教授 加藤弘道
早稲田大学 招聘研究員 白田好彦

 

■第2部 

*3keys活動報告—非交流型居場所の5年間の実践報告
認定NPO法人3keys 代表理事 森山 誉恵

*トークセッション —非交流型居場所とはなんだったのか
こども家庭庁成育局成育環境課居場所づくり推進官 大山 宏
元港区子ども家庭支援センター 所長 保志 幸子
土井隆義/森山誉恵/白田好彦(ファシリテーター)

 

本セミナーのアーカイブ動画を4月1日(水)より配信開始します(有料/1,000円)。

▼Peatixサイトにてお申し込み受付中です。

https://cis28archive.peatix.com/view

 

認定NPO法人3keys(スリーキーズ)は、親や家庭の状況によらず、すべてのこどもたちが社会から孤立することなく安心・安全に暮らしていけることを目指し、2011年から関東を拠点に活動しています。児童養護施設で暮らす子どもたちへの学習支援、虐待や家庭環境などで孤立したこどもたちが適切な情報や相談先につながることのできる10代向けサイト「Mex(ミークス)」の運営、思春期世代のニーズに寄り添った居場所づくりに向けた啓発活動などをおこなっています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

カテゴリー

新着商品
食品
カレー
雑貨
ガクイチ ガクイチ

インフォメーション

  • ガクイチとは
  • 特定商取引に関する表記
  • プライバシーポリシー

カスタマーサービス

  • お買い物ガイド
  • 配送方法・送料について
  • お問い合わせ
©︎2025 | YOUTH TIME JAPAN project
American Express JCB Mastercard Visa