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第26回 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」作品大募集

2026.03.20
第26回 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」作品大募集

全国の高校生から、毎年約3万の作品が寄せられています

大阪経済大学(学長:山本俊一郎/所在:大阪市東淀川区)は、高校生の今の思いを伝える、第26回 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」を開催します。作品の募集期間は、2026年4月1日(水)~ 6月24日(水)(必着)です。

 

「17歳からのメッセージ」は、「大人でも子どもでもない今だからこそ発せられる声を聞いてみたい」という思いから、大阪経済大学創立70周年記念事業のひとつとして2001年にスタートし、今年で26年目となります。

長きに渡り、高校の国語・社会の授業や文芸部の活動などで活用いただき、これまでに、高校生の複雑で繊細な心の中を表現した約715,000の作品が寄せられました。昨年は全国542校・総数30,827作品の応募がありました。高校生が自分や社会を見つめ直し、成長するきっかけにもなっています。

 

第26回となる今年のテーマは、①今までの自分、これからの自分②推し活の中で見えてきたもの③今、これだけは言いたい!(自由課題)。この中から1つを選んで、500字程度(600字以内)のエッセイ(文体・形式は自由)としてまとめ、ご応募いただきます。グランプリ3作品には5万円、金賞9作品には3万円、学生審査員賞1作品には1万円を教育奨学金として贈呈します。その他、銀賞に図書カード5千円分、奨励賞に図書カード2千円分を授与します。

 

21世紀に入り絶えず変化し続ける世の中で、高校生の皆さんが「何を思い、何に悩み、何を目標に生きているのか」をぜひ聞かせてください。希望を持てる社会を作るために、今、胸にある葛藤、決意、希望など、高校生のリアルな声をお待ちしています。

 

第26回 全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」募集概要

■主催

大阪経済大学

 

■後援

文部科学省、大阪府教育委員会、進研アド編集部

 

■応募期間

2026年4月1日(水)~ 6月24日(水)必着

 

■応募資格

高校生(高校生であれば年齢は問いません) ※日本語であれば、海外からの応募も可能です。

 

■応募内容

・日本語で書かれたオリジナルの未発表作品に限ります。

・下記のテーマからいずれか1つを選んで500字程度(600字以内)のエッセイ(文体・形式は自由)としてまとめてください。

①今までの自分、これからの自分

②推し活の中で見えてきたもの

③今、これだけは言いたい!(自由課題)

 

■応募方法

専用の応募用紙、団体応募シートを下記よりダウンロードしてください。

https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

[個人での応募]専用の応募用紙に必要事項を明記のうえ、下記宛に送付してください。

[団体での応募]専用の応募用紙と団体応募シートに必要事項を明記して1枚添付のうえ、下記宛に送付してください。

 

■送付先

【郵送】

〒530-0055 大阪市北区野崎町5-9

「大阪経済大学 17歳からのメッセージ」応募事務局

 

【FAX】 

(06)6366-1977

「大阪経済大学 17歳からのメッセージ」応募事務局

※作品の返却はいたしません。

 

■受賞点数

グランプリ   3作品:教育奨学金5万円

金賞      9作品:教育奨学金3万円

学生審査員賞  1作品:教育奨学金1万円

・他、銀賞:図書カード5千円分、奨励賞:図書カード2千円分(計138作品)を授与します。

なお、各賞の受賞数は変動する場合があります。

・多数応募いただいた高校を対象に、学校特別賞(30校)を授与します。

・入賞作品の著作権は大阪経済大学に帰属します。

学校名・氏名・入賞作品は新聞、冊子、WEB、その他の制作物等で発表します。

※匿名も可能です。

 

■審査基準

・文章の表現技術そのものよりも、テーマや視点、切り口に表れるオリジナリティを重視します。

さらに、書き手の意図が明確であり、第三者が納得できる形で伝えられているかを評価します。

・盗作や不適切な引用、AIの悪用等があった場合、「審査対象外」となります。

 

■審査員(予定) 

(株)進研アド編集部長、大阪経済大学学長、大阪経済大学教員、他外部審査員

 

■発表(予定) 

2026年9月30日(水)大阪経済大学HP 他

・団体応募での入賞はご担当の先生へ、個人応募での入賞はご本人へ通知します。

・応募していただいたすべての参加校、参加者に受賞作品集と参加賞を発送します。

 

■表彰

受賞者には、表彰状とその他一式をお届けします。

・グランプリ・金賞受賞者が在籍する高校は直接訪問のうえ、表彰を行う予定です。

 

■お問い合わせ

応募等に関するお問い合わせ先

「大阪経済大学 17歳からのメッセージ」応募事務局

TEL:06-6364-9005(土・日・祝を除くAM10:00~PM5:00)

 

大学に関するお問い合わせ先

大阪経済大学広報課「17歳からのメッセージ」係

TEL:06-6328-2431(土・日・祝を除くAM10:00~PM5:00)

E-MAIL:kouhou@osaka-ue.ac.jp

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

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  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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