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進路選びをもっと自由に、ワクワクするものへ。高校生の未来を広げる体験型イベント「進路フェス2026」4月18日・19日 下北沢で開催!【さとのば大学】

2026.03.25
進路選びをもっと自由に、ワクワクするものへ。高校生の未来を広げる体験型イベント「進路フェス2026」4月18日・19日 下北沢で開催!【さとのば大学】

〜偏差値だけで選ばない、自分らしい「生き方」を見つける2日間〜

日本全国の地域をキャンパスに「新しい学び方」を提案するさとのば大学(運営:株式会社アスノオト 代表取締役:信岡良亮、所在地:東京都千代田区)は、2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、東京都世田谷区のSHIMOKITA COLLEGEにて、高校生を主対象としたキャリアイベント「進路フェス2026」を開催いたします。昨年、東京・大阪・オンラインで初開催し100名超を動員した本イベントは、今年さらに規模を拡大。教育団体・大学・企業等と連携した「実行委員会形式」へと進化し、学校の枠を超えて「自分らしさ」を見つけ、これからの時代の生き方のヒントが得られる時間を提供します。

 

実施背景:偏差値だけで選ばない、自分に合った『学び』を見つける時代へ

予測困難で答えのない不確実な時代だからこそ、既存の枠組みにとらわれず、自分に合った学びを選び取る力が求められています。一方で、進路を検討する高校生にとって、ロールモデルとなるような多様な人々との出会いや、自分自身とじっくり向き合う時間は限られており、その結果、進路やキャリアの選択肢が狭まってしまう現状も見受けられます。

私たちは、高校生が抱える「本当にやりたいことは何だろう?」「自分はどう生きたいのか?」という漠然としたモヤモヤこそ、未来を切り拓く「願いの種」であると考えています。「進路フェス2026」は、学校の中だけでは出会えない多様な社会人や大学生との対話、そして体験型ワークショップを通じて、進路の選択肢を広げる場です。一人ひとりが“わたし”に根ざしたワクワクする進路を選び、仲間と共に「ほしい未来」を創り出す一歩を応援するために、本イベントを開催いたします。

 

本イベントの特徴

楽しみながら「自分」を再発見するワークショップ

さとのば大学オリジナルの自己探究ワークの他、高校生向けプログラムを手掛ける参画団体が、多彩なワークショップを展開。最新のAIを活用し強みを見つけるワークや、レゴ®ブロックを使って自己探究を深めるワークなど、座学ではない「体感型」のプログラムを通して、自分でも気づかなかった「好き」や「得意」の種を見つけることを目指します。

 

学校だけでは出会えない、多様な「先輩・社会人」とのリアルな対話

進路の選択肢は100人100通り。会場には、自分らしい道を選んだ現役大学生、新しい価値を創造し続ける起業家、そして第一線で活躍する社会人などが集結します。 一方的に話を聞くのではなく、近い距離で話せる交流・対話の時間を通して、多様な選択肢のリアリティに触れることができます。

 

親子で「これからの学び」を考える機会

保護者の方とっても、「これからの時代に求められる力」や「多様なキャリア」についてアップデートできるトークセッションや新しい教育の形を知る展示が充実。お子さまと一緒に「どんな未来をつくりたいか」を前向きに話せるきっかけを提供します。

 

開催概要

イベント名: 進路フェス 2026

開催日  : 2026年4月18日(土) 12:00〜18:00 / 19日(日) 10:00〜15:00

会場   : SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)

      下北沢駅 徒歩3分(東京都世田谷区代田5丁目20-16)

対象   : 主に高校生(全学年)、保護者、教育関係者など
      ※中学生やその他学生の方のご参加も可能です

入場料  : 無料

主催   : 進路フェス2026実行委員会(事務局:さとのば大学、NPO法人学び3.0)

 

実行委員会参画団体一覧:

 

詳細・来場予約はイベント特設サイトへ

プログラム詳細等、最新情報を掲載中。
https://satonova-fes.org/

 

こんな方におすすめ

・「やりたいこと」がまだ見つからない人
・偏差値だけで、未来を決めたくない人
・自分らしい進路の選択肢を広げたい人
・多様な先輩たちのリアルな話を聞きたい人
・これからの時代の新しい学びに興味がある人

 

タイムテーブル(予定)

最新情報はイベントウェブサイトをご覧ください。

 

 

 

■地域を旅する大学「さとのば大学」について

<https://satonova.org/>

日本全国の地域に暮らし、現地の人々と共に「プロジェクト学習」に挑む、新しいスタイルの市民大学です。地域共創のトップランナーとのオンライン学習を掛け合わせ、「自分らしく社会と関わり、仲間と共にほしい未来を創る」未来共創人材を育成。2021年からは通信制大学との連携で学士取得も目指せる4年制コースも開始。現在、4年制のほか、1年間のギャップイヤーコース、オンラインのみのマイフィールドコースを展開。

 

◎関連書籍

これからの時代を共に創っていくための学びのあり方を考える書籍を刊行。(2024/04)

「学び3.0―地域で未来共創人材を育てる「さとのば大学」の挑戦―」

https://satonova.org/archives/news/240326

 

■株式会社アスノオトについて

<https://asunooto.co.jp/>

島根県海士町での活動で知られる株式会社風と土と(旧:株式会社巡の環)の共同創業者である信岡良亮が、地域と都市の新しい関係作りのために 2015 年に創業。 都市と地方、経営者と従業員、生産者と消費者といった対立関係を協働関係に変える相互理解支援を、企業研修を通じて行ってきました。現在は地域を巡り仲間と共に学び合う「さとのば大学」を主催、運営しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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