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【目標額2,000万円】高校生が自ら企業へ営業!N高グループ生徒会が「全国どこからでも参加できる文化祭」実現に向け資金調達に挑戦

2026.03.28
【目標額2,000万円】高校生が自ら企業へ営業!N高グループ生徒会が「全国どこからでも参加できる文化祭」実現に向け資金調達に挑戦

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校の「N高グループ生徒会」は、2026年4月に開催する「磁石祭2026」に向け、生徒主体による本格的な渉外営業活動(企業からの文化祭協賛の獲得およびクラウドファンディング)を開始しました。今回の目標調達額は2,000万円です。

■資金調達の背景と目的:「リアルに来られる人だけの文化祭」からの脱却

 「磁石祭」は、N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、および、N中等部が合同で年に1回開催している、オンラインとリアルのハイブリッド型文化祭です(リアル会場は「ニコニコ超会議」内で実施)。

 近年、通信制高校という選択肢が一般的になる中で、私たちは「学校行事はリアル会場に来られる人だけのもの」という常識を変えたいと考えています。全国、さらには海外にも生徒がいるN高グループだからこそ、「ネットさえあれば誰でも・どこからでも参加でき、つながれる文化祭」を作ることが、これからの社会における新しい学校行事になると考えており、磁石祭はこうした変化に合わせらる新しい形の文化祭です。
 調達した資金は、リアル会場の充実化だけでなく、オンライン会場で実施する企画の運営費、そして遠方からの参加をサポートする支援金などに活用する予定で、交流機会の拡充を目指します。

 

■昨年の実績:生徒の力で1,100万円超を調達

 N高グループ生徒会では、2024年から生徒主体で磁石祭の企画実現に向けた渉外営業活動を行っています。 前回(2025年4月開催)の「磁石祭ZERO」では、企業様からのご支援とクラウドファンディングを通じ、合計1,100万円以上の支援金を集めることに成功。この資金をもとに、以下の施策を実現しました。

<支援金の主な活用内容>

・実施企画の予算拡大

・運営生徒の交通費支援:磁石祭ZEROリアル会場の運営に携わる生徒約400名への交通費補助

・能登地域の生徒招待:能登半島周辺地域に住む生徒20名を磁石祭ZEROリアル会場へ無料招待

 今回はさらに規模を拡大し、目標額2,000万円を掲げて活動しています。

現在2,000万円の資金獲得を目標に、渉外営業活動を主導するN高グループ生徒会「渉外委員会」のメンバー

 

■代表生徒のコメント

N高グループ第四期生徒会 生徒会長
N高等学校・2年 嶋田遼祐

生徒会長として活動する中で強く感じているのは、生徒一人ひとりの「やってみたい」という意欲が、資金面の制約によって十分に発揮されていないという課題です。

本来、挑戦は一部の限られた環境にある人だけのものではありません。

これまでの生徒会の取り組みや先行事例から、適切な支援があれば生徒の挑戦は確実に前に進むことが示されています。

今回の取り組みでは、その流れを一過性のものにせず、想いが自然に行動へとつながる仕組みとして定着させたいと考えています。皆さまのご支援を、生徒の未来につながる力にさせてください。

 

N高グループ第四期生徒会 広報渉外部 
N高等学校・1年 川崎水葵

私たち高校生にとって、文化祭は1年の中でも特別なイベントです。

クラス一丸となって取り組む一般的な文化祭のイメージから、「通信制の高校では青春ができない」という考えが、世間、あるいは生徒自身にも広がっていたりします。

でも実際には、磁石祭の中で新たな仲間と出会い、準備から当日にかけてたくさんの青春が生まれています。特に昨年の磁石祭ZEROでは、大きなご支援をいただいたことによって、より多くの生徒やブースに立ち寄ってくださった方々までをも巻き込み、参加者の満足度が高い文化祭を作り上げることができました。

 

今回の「磁石祭2026」では2,000万円の支援金を獲得することで、磁石祭のクオリティアップとともに、より多くの人にN高グループの文化祭の魅力を知ってもらえる機会にしたいと考えています。
高校生でいる期間に参加できる「磁石祭」は3回しかありません。誰も想像できないような文化祭を毎年更新していくワクワクを絶えず実現し、今いる生徒のみならず、未来の生徒にも青春を届けられるイベントとして残したいです。
N高グループだからこそ実現できる、最高の青春を私たちと一緒に作っていただけませんか?
ご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

■磁石祭2026 渉外営業活動・クラウドファンディング 概要

<企業の文化祭協賛について>

文化祭へのご協賛を通じて、企業の皆様に中高生との接点拡大やZ世代に向けた認知拡大、生徒との共創機会につながるメニューをご用意しております。

磁石祭2026協賛メニュー

 

<クラウドファンディングについて>

【実施期間】2026年2月9日(月)〜4月26日(日)

【リターン】お礼メール、活動レポート、オンライン報告会のほか、磁石祭2026へのご招待、磁石祭2026オンライン会場・リアル会場での応援メッセージ掲載など

【詳細】https://camp-fire.jp/projects/910367/

 

■磁石祭2026 開催概要

【日時・会場】

 オンライン会場:4月10日(金)~4月26日(日)
 (特設サイト:https://nnn.ed.jp/school_festival/ )
 リアル会場:4月25日(土)・4月26日(日)
 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1幕張メッセ(「ニコニコ超会議2026」内)

【公式サイト・SNS】

 磁石祭2026特設サイト:https://nnn.ed.jp/school_festival/
 公式Instagram:https://www.instagram.com/n_s_magfes/
 公式X:https://x.com/n_s_magfes

<リアル会場 入場券販売情報>

「磁石祭2026」リアル会場にお越しいただくには、事前に「ニコニコ超会議2026」入場券の購入が必要です。

【ニコニコ超会議2026 入場券価格】

・優先入場券(前売)1日券:6,000円/2日通し券:11,500円
・一般入場券(前売)1日券:3,800円/2日通し券:7,200円(当日)1日券:4,500円
※価格は全て税込み/購入時、別途手数料が発生します。
※中学生以下、入場券不要(中学生の方は、学生証、もしくは公的身分証明書のご提示が必要となります。)
※購入後の返金や払い戻しは一切受け付けられません。
詳細:https://chokaigi.jp/2026/ticket/

【在校生・卒業生関係者向け専用入場券】
ご家族やご友人に角川ドワンゴ学園の在校生・卒業生がいる場合、専用のクーポンを使用して特別価格で専用入場券を購入することが可能です。詳細は下記のページからご確認ください。
https://nnn.ed.jp/school_festival/ticket/

<2025年4月実施「磁石祭ZERO」の様子>
ハイライト動画:https://x.com/n_s_magfes/status/1927310112625926191

リアル会場

オンライン会場

ステージ

ブース

 

■N高グループ生徒会について

生徒主体の活動を盛り上げ学校生活をより充実させることを目的に、2022年11月、生徒会を設立しました。「生徒自身が決めて本当に実行できる生徒会」をコンセプトに、生徒自身が学びたい課外学習・特別授業の企画、卒業式や文化祭等に招待するゲストの選定、学校生活におけるルールの制定・変更などさまざまな決裁権限を持って活動している。各活動の実現のため、年間1,000万円の運営予算が用意されています。

現在、第四期生徒会が活動中で、24名の生徒会役員を中心に、5つの委員会のメンバーを含め、総勢500名を超える生徒組織として活動しています。
【ホームページ】https://nnn.ed.jp/about/seitokai/ 
【公式X】https://x.com/kdg_seitokai

 

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校について◆

<N高等学校(本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一)/S高等学校(本校:茨城県つくば市、校長:吉井直子)/R高等学校(本校:群馬県桐生市、校長:奥平博一)>

N高グループはインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、2016年の「N高等学校」開校後、2021年に2校目となる「S高等学校」を開校し、2025年に3校目となる「R高等学校」を開校しました。現在の生徒数は35,744名(2025年12月末時点)。VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しているほか、高校卒業資格のための必修授業だけでなく、大学受験やプログラミング、イラスト、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩な課外授業を生徒は好きな時間にオンラインで受けることができます。また、日本全国で実施している宿泊型の職業体験や、企業や自治体と連携した課題解決型学習プログラムなど、社会で役立つスキルや経験を身につけられる学習機会を提供しています。

Webサイト:https://nnn.ed.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@n_highschool 

X:https://twitter.com/nhigh_info Facebook:https://www.facebook.com/nhighschool

TikTok:https://www.tiktok.com/@nshighschool

 

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆ 

N中等部は教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトの「プログレッシブスクール」です。現在、1,664名(2025年12月末時点)の生徒が全国で学んでいます。N中等部では、総合力を身につけるために教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけて主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。

※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。

Webサイト:https://n-jr.jp/ X:https://x.com/njrjp1

Facebook:https://www.facebook.com/nnn.jr.f

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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