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高校生の進路選択を「検索」から「伴走」へ!パーソナライズ進路診断 × ウェルカム機能で“やらなきゃ”を“やりたくなる”へ変える新機能を公開

2026.04.01
高校生の進路選択を「検索」から「伴走」へ!パーソナライズ進路診断 × ウェルカム機能で“やらなきゃ”を“やりたくなる”へ変える新機能を公開

“徹底的な高校生目線”で作る進学情報サイト「コレカラ進路.JP」を運営する株式会社ライフマップ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤孝昭)は、2026年4月1日、「コレカラ進路.JP」において、高校生の進路選択に伴走するマイページ機能を新たに提供開始いたします。

本サービスでは、「パーソナライズ進路診断」や「ウェルカム機能」などを通じて、従来の「情報検索」中心の進路活動から、意思決定に寄り添う「進路のパートナー」へと進化。高校生一人ひとりの不安に寄り添い、未来への一歩を後押しする新たな進路体験を提供します。

 

■ 情報過多と孤独が引き起こす「進路迷子」の急増

近年、進路選択は難しさを増しています。ネット上には多くの学校情報が存在する一方で、「自分に何が合うのかわからない」という声が増えています。また、進路選択は最終的に「自分で決めなければならない」というプレッシャーを伴います。こうした中で、判断の軸を持てないまま意思決定に踏み切れない高校生が増え、「進路迷子」となるケースが広がっています。

 

■ 90%以上のユーザーが「必要時以外」は離脱する現実

従来の進路媒体は、資料請求やオープンキャンパスの申し込みといった、特定のタイミングでのみ利用される「点での接触」にとどまっていました。その結果、サービスへの愛着が生まれにくく、90%以上のユーザーが必要時以外は離脱する状況となっています。また、情報量だけでは意思決定を支えきれないという限界も見えてきました。当社は、用事がある時だけ使う「ツール」から、日常的に寄り添う「パートナー」へと、進路情報の在り方を再定義します。

 

■ 「探す」から「出会う」へ、進路選択の新しいかたち

こうした課題に対し、「コレカラ進路.JP」は従来の「検索型」から「伴走型」への転換を図ります。コンセプトは、不安な“個”の進路探しを肯定し、未来への一歩に変える「進路のパートナー」です。

本マイページでは、パーソナライズ進路診断の結果をもとに「性格タグ」を生成し、さらにユーザー自身が選択する「興味関心タグ」と組み合わせることで、自分に合った進路の方向性を可視化します。

また、これらの情報をもとに、大学・専門学校側からオープンキャンパスへの招待や出願案内などの「ウェルカム通知」が届く仕組みを実装しました。

ユーザーが自ら情報を探し続けるのではなく、自分に合った選択肢と自然に出会える環境を提供することで、進路選択における心理的負担の軽減を目指します。こうした設計により、ユーザーの進路選択に継続的に寄り添い、意思決定まで伴走します。

 

■ 進路活動を「ついやりたくなる」新機能

本サービスでは、高校生一人ひとりの進路活動を支援するため、複数の機能を統合的に提供いたします。単なる機能追加ではなく、「自分を知る」「出会う」「続ける」という一連の進路体験を設計しています。

  • パーソナライズ進路診断

約3分の診断で、性格や価値観といった基礎的な特性に加え、進路・進学に特化した観点から、自分に合った進路の方向性や適性を多角的に可視化します。向いている進路・職業の傾向や学習スタイル、学校選びのポイント、オープンキャンパスの選び方、自己PRのヒントなど、進路選択からその後の行動までを一貫して支援する情報を提示します。
診断結果はマイページ上で「性格タグ」として整理され、自分の特性や進路の軸を言語化できる設計となっています。 また、大学・専門学校側には詳細な診断結果は共有されず、「性格タグ」のみが表示される仕組みとすることで、プライバシーに配慮しながら適切なマッチングを実現しています。

  • ウェルカム機能

診断結果や「興味関心タグ」をもとに、大学・専門学校側から「いいね」や「オープンキャンパスの招待状」などが届きます。自ら探し続けるのではなく、自分に合った学校と自然に出会えることで、進路選択に対する心理的ハードルを下げ、ワクワク感を醸成します。
また、本機能は高校生へのアンケート結果をもとに設計されています。「専門学校や大学から直接オファーが届いたら嬉しいか」という問いに対し、約90%の高校生が「嬉しい」と回答しました。実際のニーズに基づいた設計とすることで、「選ぶ」だけでなく「選ばれる」体験を提供し、進路選択に対する不安の軽減と前向きな行動を後押しします。

  • ログインボーナス

毎日の来訪に「きっかけ」を提供し、進路活動の習慣化をサポートします。進路活動を“やらなければならないもの”から、“ついやりたくなるもの”へと変化させます。
※デイリーミッションやギフト交換機能についても、順次公開を予定しております。

 

■ 現場の知識×テクノロジーで最適解を提供

今後はさらにゲーミフィケーション要素の強化や、「学校対抗ログインランキング」の実装、「AI進路サポーター(仮)」の導入などを予定しています。また、勉強時間の記録機能など、学習管理ツールとしての拡張も進めてまいります。進路業界ならではの現場の知見と最新のテクノロジーを掛け合わせることで、一人ひとりの高校生にとって最適な進路選択を支えるプラットフォームを目指します。進路探しを「検索するもの」から「伴走されるもの」へ、そして「やらなければならないもの」から「やりたくなるもの」へと変えていきます。

 

【会社概要】

株式会社ライフマップ

代表者:代表取締役社長 佐藤孝昭

本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F

設立日:2007年12月25日

事業内容:企業スローガンは「夢中があれば、世界は変わる」。進学情報サービス「コレカラ進路.JP」をはじめ、若者の将来設計をサポートする取り組みを行っています。

拠点:東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄

会社HP:https://lifemap.jp/

 

【コレカラ進路.JPについて】

「コレカラ進路.JP」は、「夢を見つける、夢を叶える」をテーマとした進学情報サービスです。高校生の個性と大学・短大・専門学校の特徴をマッチングさせるテクノロジーを搭載し、ユーザーに合った進路の実現を目指しています。

https://korekarashinro.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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