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2023年夏の甲子園王者・慶應義塾高校野球部にて「モチアカ式コーチング研修」を実施

2026.04.03
2023年夏の甲子園王者・慶應義塾高校野球部にて「モチアカ式コーチング研修」を実施

同部の指導理念「エンジョイ・ベースボール」の真髄をコーチ陣と言語化

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170)のグループ会社である中学受験専門の個別指導塾「SS-1」(https://www.ss-1.net/)および中高生のための学習塾「モチベーションアカデミア」(https://m-academia-s.com/)を運営する株式会社モチベーションアカデミア(本社:東京都中央区、代表:佐々木快)は、2026年3月4日、新チームの始動にあわせ慶應義塾高等学校野球部において、指導者を対象とした「コーチング研修」を実施いたしました。

本研修は、同部が掲げる理念「エンジョイ・ベースボール」の本質である「自ら考え、判断し、発信する組織文化」を、社会心理学や行動経済学などに基づく「モチベーションエンジニアリング」によって言語化、深化させることを目的としています。

 

【実施の背景】

部活動の在り方が大きな転換期を迎える中、慶應義塾高校野球部が実践する「選手主導の野球」は、全国の教育現場から強い関心を集めています。

モチベーションアカデミアは、リンクアンドモチベーショングループが長年培ってきた組織と個人の変革技術を用いて、コーチ陣が「正解を提示する」「見守る」だけではなく、「問い」を通じて「選手自らが気づき、納得し、動き出す」ための技術を共有いたしました。

「勝利」の先にある、「社会で活躍する人材の輩出」という両者に共通する教育目標のもと、今回の研修を通じた知見の共有に至りました。

 

【本研修のプログラム:成果を出すためのチーム、個人へと成長するために】

2023年夏の甲子園優勝という実績に甘んじることなく、常に進化を続ける同部。本研修では、さらなる高みを目指し「成果を出すためのチーム、個人」へと成長し続けるための具体的な手法を、以下の2つのアプローチから実施いたしました。

 

組織へのアプローチ:現状の「組織診断」と課題の言語化

心理学や行動経済学の知見を用い、指導者が自身の「思い込み(ヒューリスティクス)」を排除し、チームの現状を客観視するワークを実施。

 

個人へのアプローチ:4つのモチベーションタイプ(複雑人モデル)に合わせた関わり方

選手の特性を4つの象限で理解し、個々の特性に合わせた言葉がけや動機づけといったコミュニケーションの手法を体系的に習得。

 

【慶應義塾高等学校野球部 森林貴彦監督のコメント】

「エンジョイ・ベースボールの本質は、単なる楽しさの追求ではなく、選手一人ひとりの『主体性』と『当事者意識』の確立にあります。今回の研修では、コーチ陣がどのように選手の可能性を引き出し、自走する組織を支えていくべきか、その具体的なアプローチにおいて非常に示唆に富んだ学びを得ることができました。これからの時代に求められる、新しい指導の形を共に探究する一助になると感じています。」

 

■ 登壇者プロフィール 佐々木 快(ささき かい)

登壇者:佐々木 快

 

株式会社モチベーションアカデミア代表取締役社長。12年以上にわたり教育現場の最前線に立ち、1,000組以上の親子に伴走。多岐にわたる進路実現を支援してきた。2024年、東証プライム上場のリンクアンドモチベーショングループにおいて史上最速で社長に就任。

著書『13歳から身につけたい やる気アップ勉強法』(Gakken)がAmazon売れ筋ランキング3カテゴリで1位を獲得※。

 

※Amazon売れ筋ランキング3冠獲得(本/教育・学参・受験/学生の勉強法、本/教育・学参・受験/教育心理学、本/教育・学参・受験/中学生の保健体育 2026年3月5日調べ)

※AmazonおよびAmazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

 

株式会社モチベーションアカデミアについて

リンクアンドモチベーショングループが持つ企業の人事・組織課題を解決する知見に基づく技術を教育現場に応用した、個別指導塾を運営。中学受験受験指導の「SS-1」、中高一貫校生・中学生・高校生対象の「モチベーションアカデミア」の2ブランドを展開しています。単なる学力向上にとどまらず、お子様自らが未来を切り拓くための「自立型人財」の育成に挑戦し続けています。

公式サイト:https://m-academia-s.com/

株式会社モチベーションアカデミア

株式会社モチベーションアカデミア

・資本金:1億6,000万円(株式会社リンクアンドモチベーション100%出資)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15 階
・創業:2011年5月
・運営塾:
【小学生対象】進学塾に通う中学受験生のための個別指導塾「SS-1」
【中高生対象】学習塾「モチベーションアカデミア」

 

リンクアンドモチベーショングループの概要

リンクアンドモチベーショングループの概要

・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4丁目12−15 歌舞伎座タワー 15階
・創業:2000年4月
・事業内容
 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
 ベンチャー・インキュベーション

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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