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台湾の防災ジュニアリーダーが南三陸町を訪問  東日本大震災から15年の被災地で防災を学ぶ教育旅行を実施します

2026.04.05
台湾の防災ジュニアリーダーが南三陸町を訪問  東日本大震災から15年の被災地で防災を学ぶ教育旅行を実施します

台湾の高校生らが現地住民や語り部との交流やフィールドワークを通じ、復興の歩みや災害への備えを実践的に学びます。国際的な防災人材の育成を目指します。

一般社団法人南三陸町観光協会(宮城県南三陸町)は、台湾の学生による「防災ジュニアリーダー」研修団を受け入れ、東日本大震災から15年が経過した被災地での防災学習プログラムを実施します。

 

本研修は、震災の経験や教訓を学びながら、地域住民との交流や自然体験を通じて防災意識を高めることを目的とした教育旅行の一環として行われます。参加者は南三陸町内で民泊体験(ホームステイ)を行い、地域の暮らしや文化に触れながら防災について学びます。

 

また、震災の記憶を伝える語り部ガイドによる案内や、地域の自然環境を活用した体験プログラムなどを通じて、災害と共に生きる地域の知恵や取り組みを学ぶ機会となります。

 

南三陸町では、こうした教育旅行を通じて海外の若い世代に震災の教訓を伝えるとともに、地域との交流を通じた国際理解の促進を図っています。

 

【訪問団概要と町内滞在スケジュール】

■団体名:台湾防災ジュニアリーダー
■人数:11名

 

【主なプログラム】
■4月12日(日)

17:00 民泊体験対面式 ※会場:南三陸ポータルセンター

(宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200-1) 

 

■4月13日(月)

09:15~10:05 南三陸311メモリアルラーニングプログラム受講

10:10~11:30 語り部バス案内 ※語り部ガイド:佐藤金枝(台湾出身・南三陸町在住)

14:00~15:30 山から学ぶプログラム ※会場:町内山林

16:00     民泊体験

 

■4月14日(火)

08:00~08:30 民泊体験お別れ式 ※会場:南三陸ポータルセンター

 

南三陸町の教育旅行の取り組み

南三陸町では、東日本大震災の経験を伝える震災学習や防災教育プログラムを通じて、国内外の教育旅行の受入を行っています。地域住民との交流や民泊体験を組み合わせることで、災害からの復興や地域の暮らしについて学ぶ実践的な学習機会を提供しています。南三陸と台湾の繋がりは東日本大震災時に台湾から多大な支援を受けたことがきっかけになっています。その絆を背景に次世代の相互交流をテーマに、人的交流を発展させてきました。相互理解や相互交流を深めながら、人材育成につなげています。

 

■南三陸町観光協会のプレスリリース一覧をご覧いただけます。

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/32102

 

■南三陸町観光協会公式SNSアカウント

X(@MSkankou) : https://twitter.com/MSkankou

Instagram(@mskankou) : https://www.instagram.com/mskankou/

Facebook(@minamisanriku) : https://www.facebook.com/minamisanriku

 

■一般社団法人南三陸町観光協会について<https://www.m-kankou.jp/>

一般社団法人南三陸町観光協会は、2009年設立。南三陸町およびその周辺地域の有する文化的・社会的・経済的特性を活かし、観光客の誘致促進を図ると共に、観光地および観光物産の紹介宣伝、 観光施設の整備促進、観光関係者の資質の向上を図り、もって地域の生活文化の向上および産業経済の発展に寄与することを目的とし、その目的を達成するために事業を行っています。取材について

取材をご希望の場合は、事前に下記までご連絡ください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

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  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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