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高校生の「進路格差」解消へ 現役大学生起業家が地域企業と学校をつなぐ就活情報誌「ゆめマガ」を毎月無料配布 ~自分で未来を選び続けられる社会を目指して~

2026.04.06
高校生の「進路格差」解消へ 現役大学生起業家が地域企業と学校をつなぐ就活情報誌「ゆめマガ」を毎月無料配布 ~自分で未来を選び続けられる社会を目指して~

「教育を変える」をミッションに掲げる株式会社ゆめスタは、高校生の進路格差解消を目的に、地域企業のリアルを届ける就活情報誌『ゆめマガ』を発行し、地域高校へ毎月無料配布を開始しました。

高校生向け就活情報誌「ゆめマガ」

「埋もれる求人票」から確実に届き、「知ってる企業」へ。

ゆめマガは、株式会社ゆめスタが毎月発行する高校生向け就活情報誌です。愛知県・三重県を中心に40校以上の高校に直接届き、求人票では伝えきれない企業の魅力を高校生・進路指導の先生・保護者に届けます。 企業情報から成功者の声まで、確実に手に取ってもらえる紙媒体で企業を「知っている企業」に変えていきます。

ゆめマガについて

▼社会課題の背景

日本の高卒就職の仕組みは長年にわたり大きく変わっておらず、その多くはいまだブラックボックス化しています。

AIやDXなど技術革新が進む一方で、高校生が目にする「求人票」のフォーマットは約半世紀にわたり大きな変化がありません。

その結果、企業の魅力や現場の実態が十分に伝わらず、情報の非対称性が「入社後のミスマッチ」や「早期離職」といった課題を引き起こしています。

また、文部科学省の調査でも、多くの高校生が進路選択を「周囲の意見」や「偏差値」に依存している実態が示されており、「自分のやりたいことがわからない」という声も増加しています。

一方で、社会や産業構造は急速に変化しており、従来の“レール型進路”だけでは対応しきれない時代に入っています。

今、求められているのは、多様な大人の生き方やリアルな仕事の現場に触れ、自分の意志で未来を切り拓く機会です。

高校生自身が多様な大人の生き方や仕事に触れ、自ら考えて進路を選ぶ機会の必要性が、これまで以上に高まっているといえます。

こうした状況の中で、従来の求人票だけに依存した進路選択には限界があり、学校外から新たな情報提供の仕組みを構築する必要性が高まっています。

 

▼経緯

『ゆめスタ』は、代表である飯田自身が中高生時代に抱いた原体験をもとに、「もっと早い段階で、社会のリアルに触れられていれば、進路の選択肢は大きく変わる」という問題意識から生まれました。

 

実際に高校現場を訪れる中で、「企業の情報がほとんど学校に届いていない」「地元で面白い働き方をしている大人を知らない」といった声を多く耳にし、学校と社会の間に大きな情報ギャップが存在していることを実感しました。

このギャップを埋めるため、高校生にも“等身大で読める進路メディア”として『ゆめマガ』の制作を開始しました。

 

▼ゆめマガ

愛知・三重を中心に40校以上に配布する高校生向け就活情報誌「ゆめマガ」

『ゆめマガ』は、地域企業で働く社会人へのインタビューや仕事のリアルを、高校生目線の言葉とデザインでまとめた無料の進路情報誌です。

 

最大の特徴は、毎月発行される“月刊誌”である点です。継続的に多様なロールモデルに触れることで、高校生が「将来の選択肢」を広げられる設計になっています。

 

また、企業紹介では「偏差値」「年収」「学歴」といった従来の指標ではなく、「なぜその仕事を選んだのか」「どのように社会に価値を提供しているのか」といった“人生のプロセス”に焦点を当てています。

紙媒体として学校で配布しながら、SNSやイベントとも連動し、オンライン・オフラインを横断したキャリア接点を創出しています。

現在の高校生向け求人票は、給与や勤務時間、福利厚生といった条件面の情報が中心であり、「どのような人が、どのような想いで働いているのか」「仕事のやりがいやキャリアの広がり」といった“働く実感”が伝わりにくい構造になっています。

 

さらに、白黒の文字情報が中心で、写真の掲載やQRコードの使用にも制限があるなど、企業の魅力を十分に伝えきれない現状があります。

 

その結果、高校生は仕事の具体的なイメージを持てないまま進路を選択せざるを得ず、「なんとなく」「とりあえず」といった意思決定につながるケースも少なくありません。

 

『ゆめマガ』では、毎月学校へ直接配布することで、確実に高校生の手元に情報を届けています。

さらに、プロのカメラマンによる写真やインタビュー記事を通じて、働く人の表情や現場の雰囲気を伝えることで、仕事への理解を深め、入社後のミスマッチを減らすことを目指しています。

 

これにより、高校生が自身の将来像を具体的に描きながら、主体的に進路を選択できる環境づくりを実現します。

 

▼今後の展開

今後は配布エリアを東海圏から全国へと拡大し、地域ごとの特色ある企業やロールモデルを紹介する「ローカル版」の展開を予定しています。

 

また、雑誌にとどまらず、インターンシップやキャリアイベント、ワークショップと連動させることで、高校生が実際に社会と接点を持てる機会を創出していきます。

 

将来的には、高校生が一度きりの進路選択に縛られるのではなく、人生を通じて「選び続けられる力」を育む社会の実現を目指します。

 

▼メッセージ

株式会社ゆめスタ 代表取締役
飯田思遠/Shien Iida

三重県鈴鹿市出身。名城大学経営学部在学中。中学時代に「教育制度への疑問」を抱き、探求学習に強い高校へ進学するも理想と現実のミスマッチを経験。現在は大学を休学し、株式会社ゆめスタを立ち上げ、ゆめをスタートして叶えるプロジェクトとして、若者の夢を応援する活動を行っている。
部活動ではハンドボールに打ち込み、全国大会に4度出場。その経験を活かし、キャリア教育コーディネーターとして企業と学校をつなぐ取り組みや公立高校で年間を通しての講師、高校の部活動の外部コーチなど、高校生のゆめを応援する活動を続け、「自分の意思で未来を選び続けられる社会」の実現を目指している。

 

株式会社ゆめスタ 技術・クリエイティブ統括
漆畑智哉/Tomoya Urushibata

ゆめスタの技術基盤とクリエイティブ制作を統括するフルスタッククリエイター。ゆめマガの誌面デザイン・DTPから、採用PR動画「アニリク」の脚本・映像・音楽制作、自社Webサイト(1,300ページ超)の設計・開発までを担う。
新規ドメインのWebサイトを立ち上げから6ヶ月で複数キーワードの検索1位に導いたSEO/LLMO(AI検索最適化)の設計手法「漆畑式LLMO(GEO)」を考案し、4層の技術アーキテクチャをオープンソースとして公開している。
Web3領域では、国内最大級のWeb3コミュニティNinjaDAOの公式NFTコレクション「Musubi Collection」のスマートコントラクト開発や、国内初のDN404プロジェクト「$VLN」の開発など、約100本の開発実績を持つ。

 

株式会社ゆめスタ 会社概要 

URL:https://yumesuta.com/

代表者  : 代表取締役 飯田思遠

所在地  : 〒486-0918 愛知県春日井市如意申町7丁目15−5 アーバンハイツ春日井 302号

設立   :2025年9月

事業内容 :
• 高卒採用特化型採用支援

• 次世代型キャリア形成メディア運営

• 広報・ブランディング支援

• マーケティングリサーチ業務

• 人材育成コンサルティング

• 教育プログラムの設計・実施

• イベントの企画・制作・運営

• Webサイトの制作・運営

• 広告代理業

• スポーツビジネス支援

 

主要サービス

• ゆめマガ — 毎月40校以上の高校に届く就活情報誌。学校側から設置を依頼される信頼関係のもと、進路指導の先生を通じて高校生・保護者に届く

• 採用専用HP制作 — 高卒採用に特化した採用ホームページの企画・制作。高校生・先生・保護者に見つけてもらえるSEO・LLMO対策済み

• アニリク — 45秒のアニメーション動画で企業の日常を伝える採用PR。製造業・建設業の3K(きつい・汚い・危険)イメージを払拭

 

▼ 関連リンク

• ゆめマガ バックナンバー: https://yumesuta.com/yumemaga

• 高卒採用ガイド(全47都道府県対応): https://yumesuta.com/kosotsusaiyo

• キャリア探索ガイド: https://yumesuta.com/career-guide

• 採用専用HP制作: https://yumesuta.com/saiyou-hp

• アニリク(採用PR動画): https://yumesuta.com/anirec

• 漆畑式LLMO(GEO) 設計アーキテクチャ: https://github.com/tenchan000517/urushihata-llmo

• 技術・クリエイティブ統括 漆畑智哉: https://urushibata.org

• お問い合わせ: https://yumesuta.com/contact

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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