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【新潟医療福祉大学】部活生必見!「スポーツオープンキャンパス」4/29(水・祝)初開催!

2026.04.12
【新潟医療福祉大学】部活生必見!「スポーツオープンキャンパス」4/29(水・祝)初開催!

NSGグループの新潟医療福祉大学(以下、本学)は、部活動に励む高校生やスポーツに興味のある高校生を対象とした「スポーツオープンキャンパス」を、2026年4月29日(水・祝)に本学で初めて開催します。

 

本イベントは、大会や日々の練習で忙しく、通常のオープンキャンパスに参加できない高校生に向けた新たな取り組みとして企画したものです。夕方から参加可能な形式とし、スポーツに関わる体験や、現役指導者・卒業生による講話を通して、将来の進路選択を支援します。

                                                        
進路がまだ決まっていない方も気軽に参加できる内容となっており、保護者や部活動顧問の方の来場も歓迎しています。

 

スポーツオープンキャンパス 概要

【日時】 2026年4月29日(水・祝)16:00~19:00(受付 15:30~)

    ※途中参加・途中退出可

    16:00~16:20オリエンテーション

    16:20~16:50強化指定部監督 座談会「良いチームとは?」

    17:00~19:00学科体験ブース

    18:00~18:20入試広報部長のここだけの話「入試攻略法」

    18:30~19:00 OBOG座談会「スポーツを続けるか、悩んでいる君へ」

【会場】新潟医療福祉大学

【対象】高校生、保護者、高校教員

 

【注目ポイント】

 ①部活生のための特別体験ブース

スポーツ分野に関連した体験型ブースを多数用意。競技力向上や将来の仕事理解につながる内容を体験できます。

 

②指導者による特別座談会
「良いチームとは何か?」をテーマに、新潟県の高校野球界の名将・佐藤 和也総監督(硬式野球部)、バスケ界の王道を歩む育成のプロ・堀 里也監督(男子バスケットボール部)が登壇。チームづくりやメンタルについて実践的な視点で語ります。

 

③OBOGによる座談会

本学女子バレーボール部出身で、元V.LEAGUEルートインホテルズ選手の黒鳥 南選手、本学陸上競技部出身で、2025年日本インカレ・男子円盤投優勝の中町 真澄選手が登場。競技を大学で続けるか「迷っている」高校生に向けて、リアルな選択や経験を共有します。

 

④入試広報部長のここだけの話

「入試攻略法」短時間で分かる「入試攻略法」を解説。部活中心でも間に合う受験準備のポイントを紹介します。

 

⑤先着50名に軽食提供

当日は先着50名に、おにぎりを配布します。

 

【申込】 参加には事前申込が必要です。下記よりお申込みください。

https://www.nuhw.ac.jp/news/64459

 

【アクセス】JR豊栄駅より無料送迎バスをご利用いただけます。

また、大学の駐車場も無料(お申込不要)で利用いただけます。

◆行き

豊栄駅14:25発>大学14:45着
豊栄駅15:20発>大学15:40着
豊栄駅16:00発>大学16:20着
豊栄駅16:50発>大学17:05着
◆帰り
大学18:15発>豊栄駅18:35着
大学19:00発>豊栄駅19:20着
大学19:35発>豊栄駅19:55着

 

【新潟医療福祉大学】 https://www.nuhw.ac.jp/

全国でも数少ない、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。この医療系総合大学というメリットを最大限に活かし、本学では、医療の現場で必要とされている「チーム医療」を実践的に学ぶことができます。また、全学を挙げた組織的な資格取得支援体制と就職支援体制を構築し、全国トップクラスの国家試験合格率や高い就職実績を実現しています。さらに、スポーツ系学科を有する本学ならではの環境を活かし、「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツと融合した学びを展開しています。

 

<NSGグループについて> https://www.nsg.gr.jp/

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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