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女子高生も含む挑戦者たちが熱いプレゼンを披露「ビジネスコンテスト 第2回 C×E×O」開催!優勝は“記憶を形に残す”仲村怜夏さん

2026.04.14
女子高生も含む挑戦者たちが熱いプレゼンを披露「ビジネスコンテスト 第2回 C×E×O」開催!優勝は“記憶を形に残す”仲村怜夏さん

「起業は“人で決まる”」鈴木おさむ氏 若手ビジコンで完成度の高さ際立つ優勝者

スタートアップファクトリー(本社:東京都目黒区/代表:鈴木収)は、2026年4月11日(土)、TOKYO FMホールにて、「ビジネスコンテスト 第2回 C×E×O」を開催いたしました。

 

高校生・大学生を含む10代から30代の挑戦者が登壇し、自身の原体験や問題意識をもとに、事業アイデアやプロダクトを発表しました。第2回となる今回は、昨年を上回る熱量と完成度のプレゼンテーションが披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

「ビジネスコンテスト 第2回 C×E×O」出場者 

熊澤 主馬(くまざわ かずま)34歳 SkyBear株式会社

高橋 大典(たかはし だいすけ)29歳 株式会社TTM

鈴木 雄大(すずき ゆうだい)24歳 楽天グループ株式会社

ハラミ(笠原 未来)(はらみ)25歳 合同会社CGOドットコム

赤星 慎利(あかほし しんり)25歳 株式会社RADI

山口 由人(やまぐち ゆうじん)21歳 株式会社Emunitas

中尾 竜也(なかお たつや)24歳 株式会社Bulk Technologies

渋谷女子インターナショナルスクールチーム・りのあ17歳、はるか、みさき、じゅな16歳 渋谷女子インターナショナルスクール

仲村 怜夏(なかむら れな)25歳 株式会社yomiyomi

 

出場者は、屋内ドローンショー、ネオ体操教室&忍者アクロバットパフォーマンス、行動や人間力を評価するプラットフォームシステム、ギャルを起点にした地域活性化、承継×SNSで再生する理容室アップデート&海外進出、外国籍人材ネットワークを生かした海外進出支援、東大ボディービル部と立ち上げるフィットネスを続けやすくするテクノロジー事業、渋谷のJKカルチャー体験事業など、自身の経験やルーツから見つけた幅広いテーマのプレゼンが続きました。

 

どの発表にも共通していたのは、単なるアイデアではなく、「なぜそれをやるのか」という登壇者自身のストーリーがしっかりと込められていたことです。審査員からも、若い世代ならではの驚きの行動力や熱意に驚きの声が上がりました。

 

優勝は、仲村 怜夏さん。
仲村さんは、忘れたくない思い出を“形に残す”ことに着目し、記憶に特化したプロダクトと体験づくりを行う事業をプレゼンしました。

写真や動画をたくさん撮っても、見返されないまま埋もれてしまう。そんな現代ならではの課題に対し、仲村さんは思い出を呼び起こすステッカー型プロダクトを提案。個人向けの販売に加えて、企業や様々なIPとのコラボレーションやイベント体験のプロデュースにも展開しており、プロダクトの魅力だけでなく、ブランド全体の完成度の高さも高く評価されました。

仲村さんは17歳の時日本科学未来館でのアイデアコンテストに出場しましたが、グランプリを取ることができませんでした。その時審査員を務めていた鈴木おさむさんから言われた「アイデアを考えることは大きな武器になる」という言葉を胸に試行錯誤を繰り返し、今回は見事優勝を勝ち取りました。

「9年前のコンテストは優勝出来なかったので、今回おさむさんの開いたビジネスコンテストで優勝できて嬉しいです。」と話しました。

優勝した仲村さん

女子高生チームは4人でマイクを繋いでプレゼン

司会を務める陣さん

忍者アクロバットパフォーマンス

新しい評価ルールを作る鈴木さん

審査員が悩むビジネスコンテスト

 

審査員コメント

田中渓さん

「第一印象で決まることが多いが、このコンテストでは、審査が繰り返されることで、何度もチャンスがあるのが面白かったです。その中で、仲村さんは審査毎にずっと加点を積み重ねて行ったことが素晴らしかったです。」

 

片石貴展さん(株式会社yutori)

「起業家は華がめちゃくちゃ大切だと思っていいます。今回、華のある人がたくさんいました。自分のもっている物語と市場がどう合致するかが大事で、華とストーリーと完成度を見ると仲村さんが勝ちました。」

 

近本あゆみさん(株式会社ICHIGO)

「最後はグローバル、子供の未来のために頑張りたいという、自分だからこそ応援したい人に決めました。自分の時代では考えられないくらい若い優秀な人がいることを実感して、これからの未来が楽しみだと思いました。」

 

トラウデン直美さん

「実際に使ってみたいプロダクトがたくさんありました。プレゼンが何回もあることが難しかったと思いますが、どう構成するかが見どころでした。全出場者がこれから伸びていく人たちだと思うので楽しみです。」

 

司会コメント

陣さん(THE RAMPAGE)

「自分もエンタメに生きてる人間なので、ライブの演出など色々考えさせられましたし、いつか一緒に仕事してみたいなって思わせてもらいました。」

本イベント主催のスタートアップファクトリー代表 鈴木おさむさんコメント

「人生で起きた悲しいことも明るく伝えて、それを起業の理由や生きるパワーにしていることが素晴らしいなと思いました。そういう起業家が増えたらいいなと思ってこのイベントを続けていきたいと思っております。」

 

「ビジネスコンテスト C×E×O」の今後への期待が高まる一日となりました。

 

スタートアップファクトリーは今後も、C×E×Oを通じて、若い挑戦者たちが自分の思いや事業を発信し、新たな可能性へつながる場をつくってまいります。

出場者9組

 

開催概要

イベント名:スタートアップファクトリービジネスコンテスト 第2回 C×E×O
開催日:2026年4月11日(土)
会場:TOKYO FMホール
主催:スタートアップファクトリー

司会:陣(THE RAMPAGE)

審査員: 鈴木おさむ、田中渓、片石貴展(株式会社yutori)、近本あゆみ(株式会社ICHIGO)、トラウデン直美

 

ファンド概要

ファンド名称 :スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合

ファンド期間 :10年(最大3年間の延長オプションあり)

投資分野:toC向けの世界を豊かにするコンテンツ・IP企業ならびにライフスタイル領域

代表者:鈴木収

鈴木おさむ公式SNS:

X https://x.com/suzukiosamuchan

Instagram https://www.instagram.com/osamuchan_suzuki

所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台三丁目13番11号

 

スタートアップファクトリーオフィシャルサイト:https://startupfactory.co.jp/

 

スタートアップファクトリー

スタートアップファクトリー

鈴木おさむが代表を務めるtoC向けエンタメファンド

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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