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オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・無料スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』― 5月31日(日)開催、参加者募集開始 ―

2026.04.14
オルビス、高校生の“肌と心のゆらぎ”に向き合う初の親子参加型・無料スキンケアイベント『ミライ肌アトリエ』― 5月31日(日)開催、参加者募集開始 ―

 オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山口裕絵、以下:オルビス)は、東京・表参道の体験特化型施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」にて、高校生の親子を対象としたスキンケアイベントを2026年5月31日(日)に開催します。思春期は、心だけでなく肌も大きくゆらぐ時期です。情報があふれる中で「何が正しく、自分に合ったケアなのかわからない」と悩む高校生と、その様子に寄り添いたいという想いを持つ保護者の声を受け、スキンケアを“自分の状態を知り、整えるセルフケア”として体験できる機会を提供します。

 本イベントは、これまで高校訪問で実施してきたプログラムをもとに、初めて親子でご参加いただける形式として開催するもので、肌をきっかけに、親子が互いの状態や想いを理解し合う、コミュニケーションの機会も創出します。

親子参加者のお申込みはこちら

イベント開催の背景|学校から家庭へ、親子でひらくセルフケアの学び

高校生を中心に展開してきた『ミライ肌アトリエ』の取り組み

 オルビスでは、肌が生活習慣や心身と密接であることから、スキンケアをセルフケアの入口と捉え、学校での無償レッスン『ミライ肌アトリエ』を展開してきました。教員からの評価も高く、スキンケアをきっかけに自然な対話も生まれています。

 

若年層の情報環境・美容行動の変化と、保護者の試行錯誤
 近年、若年層のSNS利用をめぐる規制の動きが世界中で加速しています。オーストラリアでは2025年12月に、16歳未満の利用を制限する制度が導入され、日本においても、未成年のSNS利用を含むインターネット環境の在り方について、こども家庭庁が2026年1月に検討ワーキンググループを設置し、制度の見直しに向けた議論が開始*1しています。

 若年層を取り巻く情報環境が変化する中で、美容に関する情報の取得方法や行動にも近年新たな傾向が見られています。ポーラ・オルビスホールディングスが運営し、化粧を学術的に探求するポーラ文化研究所による調査「化粧行動・意識に関する実態調査 2015~2025女性のスキンケア・メーク行動と意識の変化」によると、メーク化粧品購入時の参考情報源として「SNS」や「動画コンテンツ」の利用が増加*2。また、これまで主に20代以降の層に使用されることが多かったシートパックやクリームといったスペシャルケアを10代後半から取り入れる層も増加*2しており、若年層におけるスキンケアへの関心の高まりと行動の早期化が見られます。

 当社は『ミライ肌アトリエ』を実践する中で、SNSなどを通じて多くの情報やHOW TOに触れている一方で、何が正しく、自分に何が必要なのかを判断できず、情報の取捨選択に戸惑う若年層の姿を、日々の対話の中で捉えてきました。また保護者の方からは、思春期の子どもが触れる多様な情報との距離感や関わり方について、試行錯誤されている声も寄せられています。

 

親子で向き合う場の必要性から本イベントを企画

 こうした背景から、親子でセルフケアとしてのスキンケアについて学べる場として本イベントを企画しました。共体験を通じて対話を生み、子どもと大人の双方が健やかな状態に向き合う機会を目指します。 

 

イベントの特徴

・『ミライ肌アトリエ』初の親子参加型プログラムとして開催

・スキンケアを“セルフケア”として捉えた教育的プログラムを展開

・カードワークを通じて親子間の自然な対話を促進

・オリジナルテキストを用いた座学と実践の2部構成

・サステナビリティ活動の一環として無料提供

 

プログラム内容

1. 肌からはじまる、親子の対話。体験型スキンケアプログラム

親子で肌やスキンケアへの考えを共有するカードワークと、実践型レッスンを組み合わせたプログラムです。肌に対する考えや悩みを言葉にし、お互いの話に耳を傾けることで対話を促進。スキンケアを“外見のため”ではなく、自分を整えるセルフケアとして体験いただきます。

2. 座学と実践の2部構成|自分に合ったケアを見つけるレッスン

座学で肌の基礎知識を学び、実践では洗顔・保湿液の塗り方など基本ケアを体験。テクスチャーを手元で感じながら、日常に取り入れやすい方法を通じて、自分に合ったセルフケア習慣の習得を目指します。

 

担当ビューティクリエイター

<プロフィール>

オルビス ビューティクリエイター SHIGE(しげちゃん)

フェイスタイプに合わせた魅力を最大化させるスタリングメイクを得意とする。誰でも簡単に即実践できるプチテクニックを紹介。10代の頃からニキビに悩み、「継続すれば肌は必ず変わる」をモットーに、2,000人以上のニキビに悩む方の気持ちに寄り添い改善に導いた実績を持つ。

<メッセージ>

 肌についてきちんと学び、正しいスキンケア方法を知ることは自分の肌を守っていくためにも大切です!一緒に手を動かしながら、楽しく美容を学びましょう♪

 

イベント概要 

■開催日時:

2026年5月31日(日)

①10:00-11:30、②13:30-15:00、③17:00-18:30  

・全3回/1回90分、開場は10分前からとなります


■参加人数:

高校生の親子5組(1組2名)/1回

 

■場所:

SKINCARE LOUNGE BY ORBIS

五感でスキンケアを体感できる、オルビスの体験型コンセプトショップにて、体験を通じてその価値を実感できる場として開催します。

〒107-0062東京都港区南青山5-7-1

Tel. 03-6712-5633

https://www.orbis.co.jp/skincarelounge/

 

■参加費:無料



■参加方法:

下記参加申し込みフォームよりご応募ください。
https://forms.cloud.microsoft/r/wpq5Z68n4z

※応募多数の場合は抽選となります

 

■応募期間:

2026年4月14日(火)~27日(月)23:59です

 

■当選結果および当選通知方法について:

当選結果は、当選者のみを対象に、応募時にご入力いただくInstagramアカウントのDM宛にアカウント「@skincare_lounge_by_orbis」から2026年4月30日(木)までにご連絡いたします。

応募時にアカウント「@skincare_lounge_by_orbis」のフォローをお願いいたします。

https://www.instagram.com/skincare_lounge_by_orbis/

 

■参加得点:

プログラム内で使用するスキンケアアイテムをプレゼントいたします。

保護者:オルビスユー ドット トライアルセット(医薬部外品)

お子様:クリアフル トライアルセット(医薬部外品)

 

『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』1階にあるJUICE BARで展開する、インナーカラージュースをお一人様1つご提供いたします。その日の状態、生活リズムに合わせて、計5つのラインナップから(RED、ORANGE、GREEN、BLACK、WHITE)お選びいただけます。

■その他:

スキンケアレッスンでは、メイクオフは行いません。テクスチャーを手元で体感しながら、所作を通じて日常生活で取り入れやすいケア方法について学びます。

 

『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』について

‐コンセプト‐自分の肌を知り、本来の力を引き出す体験を

『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』で知ってほしいのは、商品ではなく、まずはあなた自身のこと。

“ここち”を、感じ・知り・持ち帰る「FEEL」「LEARN」「TAKE」を軸に、五感を満たしながら、あなたらしい「ここちよさ」、あなたらしい「美しさ」を見つけていただける、さまざまなコンテンツをご用意しています。

 

▼SKINCARE LOUNGE BY ORBIS公式SNS

Instagram:@skincare_lounge_by_orbis

X:@skincarelounge

 

▼店舗詳細

〒107-0062東京都港区南青山5-7-1

LOUNGE 10:00AM~8:00PM

JUICE BAR 8:00AM~8:00PM

Tel. 03-6712-5633

https://www.orbis.co.jp/skincarelounge/

※営業時間が変更になる場合がございます。

最新の営業時間は上記サイトをご確認ください。

※当館の都合により、臨時休館になる場合がございます。


*1こども家庭庁 青少年インターネット環境の整備等に関する検討会 第67回会合

https://www.cfa.go.jp/councils/internet-kaigi/7a721b5f 

*2ポーラ文化研究所「化粧行動・意識に関する実態調査2015~2025女性のスキンケア・メーク行動と意識の変化」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000046215.html

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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