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⾼校⽣・専⾨学⽣の進路選択における情報格差を解消へ地元企業の魅⼒を可視化し、若者との接点を創出する、地元企業PRブック「STEP!ナビ千葉」創刊

2026.04.17
⾼校⽣・専⾨学⽣の進路選択における情報格差を解消へ地元企業の魅⼒を可視化し、若者との接点を創出する、地元企業PRブック「STEP!ナビ千葉」創刊

千葉県内の⾼校・専⾨学校へ約3,000冊を配布開始

住宅・飲⾷・ワイナリー・保育・介護・障がい者福祉など、地域の暮らしを多⾓的に⽀える「地域コングロマリット企業」株式会社トミオホールディングスは、2026年4⽉23⽇(⽊)千葉県内の⾼校⽣・専⾨学⽣の進路選択を⽀援する地域企業PRブック「STEP!ナビ千葉」を創刊いたします。

千葉市で半世紀以上にわたり、複数の事業領域を横断的に展開し、地域と向き合い続けてきた同社だからこそ⾒えてきたのが、「若者の地元離れ」という課題です。少⼦化・⼈⼝減少が加速する中、この課題は、地域の未来に直結する重要なテーマとなっています。

 

「地元千葉で働きたいけれど、どんな会社があるのか分からない。」

進路選択を控えた学⽣の多くが、地元企業の仕事内容や職場の雰囲気、そこで働く先輩の声に触れる機会がないまま、⽂字情報中⼼の求⼈情報を頼りに進路を決めるか、あるいは⼗分な情報がないまま都市部の企業を選択するかの判断を迫られています。

 

こうした課題に対する新たなアプローチとして誕⽣した本媒体は、地元企業で働くリアルや、多様なキャリアの選択肢を可視化させ「地元で働く」という選択肢を若者に届けます。

今後、千葉県内の⾼校・専⾨学校へ順次配布を⾏い、進路担当教員・保護者・地域企業・⾏政など、幅広い層への認知を広げていきます。

また、9⽉の進路選考解禁を⾒据え、進路指導の現場で「活⽤しやすい媒体」としての定着を図ります。そして、掲載企業・配布校の拡⼤を通じて、地域企業と若者をつなぐプラットフォームへと発展させていきます。

若者⼀⼈ひとりが地域の中で⾃分らしい未来を描き、地元で働くという選択が当たり前になる社会へ。地域と若者がともに成⻑していく持続可能な循環の創出を⽬指して参ります。

「地元で働く選択肢を、千葉の若者に届けたい」創刊号表紙を⼿にする、STEP︕ナビ千葉 事業責任者・⼤澤地央

 

若者の地元離れと進路選択における情報格差

近年、地⽅における若年⼈⼝の流出は全国的な課題となっています。総務省の「住⺠基本台帳⼈⼝移動報告」によると、東京都は⻑年にわたり転⼊超過が続いており、特に就職期・進学にあたる若年層の流⼊が顕著です。

千葉県においては、⼤学進学や就職を機に県外へ転出する若者が⼀定数存在しています。

さらに、リクルートワークス研究所の調査によると、⾼校⽣の就職活動においては、在学中に接する企業情報の多くが求⼈票などの基礎的な情報にとどまっており、複数の企業を⽐較・検討する機会が⼗分に確保されていないまま進路選択が⾏われている実態が明らかになっています(図1)。
実際に、「情報収集が不⼗分」または「⼀部を除いて不⼗分」と回答した割合は65.7%にのぼります。

情報収集が不⼗分な場合、⼊社後の早期離職率が⾼くなる傾向も⾒られ、企業と学⽣との間にミスマッチが⽣じやすい実態が⽰されています。(図2)

図1︓就職活動の際の企業情報に対する振り返り

図2︓就職活動の際の情報量別早期離職率(%)

 

【出典】

1)リクルートワークス研究所「⾼校⽣の就職とキャリア」(2023年)

https://www.works-i.com/research/report/item/koukousotsureport.pdf

2)厚⽣労働省「新規学卒者の離職状況」

https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00010.html

 

加えて、厚⽣労働省の調査によると、⾼校卒業後に就職した若者のうち約4割が3年以内に離職しており、進路選択時における情報不⾜やミスマッチの影響が指摘されています。職業や働き⽅への理解が⼗分でないまま進路を選ばざるを得ない若者が、依然として多く存在しているのが現状です。

こうした就職活動における課題を解決し、学⽣の進路選択を⽀える新たな取り組みとして、本媒体「STEP!ナビ千葉」を創刊いたしました。

 

STEP!ナビ千葉とは

千葉県内の⾼校⽣・専⾨学⽣を対象に、地元企業の魅⼒や働くリアルを分かりやすく伝える「地元企業PRブック」です。

本媒体では、仕事内容や1⽇の流れ、働く⼈の声、職場の雰囲気など、これまで⼗分に伝わりにくかった企業の情報を“⾒える化”し、学⽣が具体的に働くイメージを持てる誌⾯構成としています。

また、企業の知名度や業種だけではなく、価値観や働き⽅といった観点から企業理解を深めることで、⾃分に合った進路を主体的に選択できる状態をつくることを⽬的としています。冊⼦は千葉県内の⾼校・専⾨学校へ配布され、進路指導の授業や個別⾯談、保護者との進路相談など、さまざまなシーンで活⽤されることを想定しています。

STEP!ナビ千葉は、単なる企業紹介にとどまらず、若者と地元企業との新たな接点を⽣み出し、進路選択の可能性を広げるとともに、地域における⼈材循環の創出にも貢献する進路⽀援メディアです。

学⽣に⼀⽬で伝わるビジュアルで地元企業をPR

就職活動に役⽴つコラムなどを盛り込んだ特集ページ

 

■ STEP!ナビ千葉媒体概要

STEP︕ナビ千葉創刊号表紙

 

◯発⾏⽇|2026年4⽉23⽇(⽊) ◯発⾏部数|約3,000部 ◯配布⽅法|各学校への直接配布

◯掲載内容|地元企業紹介/仕事内容/1⽇の流れ/働く⼈の声/職場環境/特徴/キャリアステップほか

 

◯冊⼦配布予定⾼校 ※就職者数20名以上を⼀部抜粋 ※就職者数の多い順に記載

ヒューマンキャンパスのぞみ、⽊更津総合、京葉⼯業、中央国際、明聖、わせがく、千葉商業、船橋古和釜、成美学園、安房拓⼼、姉崎、沼南⾼柳、野⽥鎌⽥学園⾼等専修学校、君津商業、市川⼯業、拓殖⼤学紅陵、⼋街、館⼭総合、泉、流⼭北、君津⻘葉、松⼾向陽、銚⼦商業、我孫⼦東、⼀宮商業、⼩⾒川、流⼭南、野⽥中央、市原緑、富⾥、下総、松⼾南、袖ヶ浦、⼋千代⻄、鎌ヶ⾕⻄、関宿、松⼾⾺橋、流⼭、あずさ第⼀、旭農業、千葉⼯業、船橋法典、東⾦商業、犢橋、四街道北、船橋北、君津、船橋豊富、千葉学芸、⼤原、茂原北陵、⽊更津東、横芝敬愛、市原、⽣浜、東京学館、佐倉⻄、⾏徳、沼南、不⼆⼥⼦、安房⻄、清⽔、天⽻、松尾、柏、京葉、市川南、成⽥⻄陵、船橋⼆和、東総⼯、茂原樟陽、船橋、多古、⼤網、柏陵、⽩井、浦安南

 

◯冊⼦配布予定専⾨学校 ※千葉市の専⾨学校を中⼼に⼀部抜粋 ※順不同

千葉⼥⼦専⾨学校、中央介護福祉専⾨学校、千葉調理師専⾨学校、千葉情報経理専⾨学校、国際医療福

祉専⾨学校、国際トラベル・ホテル・ブライダル専⾨学校、専⾨学校ちば愛⽝動物フラワー学園、東洋理容美容専⾨学校、千葉モードビジネス専⾨学校、専⾨学校国際理⼯カレッジ、関東鍼灸専⾨学校、パリ総合美容専⾨学校千葉校、⼭王看護専⾨学校、千葉美容専⾨学校、千葉県⾃動⾞⼤学校、イーストウエスト外国語専⾨学校、千葉⽇建⼯科専⾨学校、上野法科ビジネス専⾨学校、京葉介護福祉専⾨学校、東京IT会計公務員専⾨学校千葉校、ジェイヘアメイク美容専⾨学校、千葉デザイナー学院、千葉市⻘葉看護専⾨学校、千葉医療秘書&IT専⾨学校、千葉リゾート&スポーツ専⾨学校、千葉ビューティ&ブライダル専⾨学校、⼤原簿記公務員専⾨学校千葉校、⼤原医療保育福祉専⾨学校千葉校、ハッピ

ー製菓調理専⾨学校、アイエステティック専⾨学校、千葉こども専⾨学校、北原学院千葉⻭科衛⽣専⾨学校ほか

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■ 会社概要

弊社は「千葉開府900年記念メンバーシップ」に登録しています。

【社名】 株式会社トミオホールディングス

【所在地】 千葉県千葉市若葉区高品町250-1

【代表者】 代表取締役社長  大澤 成行

【創業】  2000年1月(株式会社トミオは、 1970年10月1日)

【事業概要】 住宅・不動産、雑貨・インテリア、グルメ、介護、子育て、美容・医療、海外、環境・エネルギー

【トミオホールディングスグループ】 株式会社トミオ、株式会社トミオケア、社会福祉法人鹿鳴福祉会、Tomio Monglia LLC

【URL】 https://tomiohd.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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