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【高校生トレーニーの祭典】SUKI-1 GRAND PRIX RHF 2026夏大会の開催が決定

2026.04.18
【高校生トレーニーの祭典】SUKI-1 GRAND PRIX RHF 2026夏大会の開催が決定

日本最大級 高校生トレーニーの祭典SUKI-1 GRAND PRIX【RHF】が今年も開催決定

〜今年の全国NO.1の高校生フィジーカーは誰になるのか?〜

学校法人立志舎(所在地:東京都墨田区)が主催する「SUKI-1 GRAND PRIX」による【RHF(立志舎 高校生 フィットネスボディコンテスト)】の2026年夏大会の開催が決定いたしました。

日本最大級を誇る同大会は、今年も地方予選6大会を実施し、8月17日に全国大会を開催いたします。

日本全国の高校生が、部活も学年も関係なく、この日のために鍛え上げた身体で青春の1ページを刻みます。

 

◼︎大会スケジュール

7月29日(水)北海道大会(札幌)

7月30日(木)東北大会(仙台)

8月1日(土)九州大会(福岡)

8月3日(月)関西大会(大阪)

8月4日(火)東海大会(名古屋)

8月6日(木)関東大会(東京)

8月17日(月)全国大会(東京)

 

◼︎大会概要

【出場資格】

全国の男子・女子高校生

 

【カテゴリー・クラス】

◼︎チャレンジクラス(初級者:部活動で作った競技志向の身体を評価します)

◼︎オープンクラス

 ・ー170cmクラス(身長170cm未満の選手)

 ・+170cmクラス(身長170cm以上の選手)

◼︎女子フィットネスクラス

2025年冬大会表彰式

2025年冬大会オーバーオールチャンピオン黒沢選手

 

◼︎ゲスト審査員 / スポンサー (敬称略)

【ゲスト審査員】

・山本 義徳

・なーすけ

・マッスルグリル

・ビースト村山

・杉山 しずか

・英 未来

 

【スポンサー】

・APF

・Zenix

・ALL OUT

・AMBIQUE

・Let's Consulting

・BEAST GYM

・CARB UP 最中

・VEATM

・VOLIX

・LUXY BRONZE新宿

 

◼︎SUKI-1 GRAND PRIX RHFについて

RHF (Risshisha Highschool students Fitness body contest / 立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)を2022年に初開催。

以降、毎年夏と冬に開催をしており、現在までのべ1,000名を超える高校生が出場、日本最大級を誇る高校生フィジーカーの登竜門となりました。

2025年には立志舎が主催する「SUKI-1 GRAND PRIX」の1種目となり、より多くの高校生の「好き」を応援するため、規模を拡大し、スポーツ、トレーニング教育の発展に寄与しています。

年々、出場選手のレベルも高くなり、出身地や所属している部活動、学年など関係なく、日々のトレーニングの成果を発揮できる大会となっています。

 

また一般のフィジークの大会とは異なり、「高校生の大会」であるため、日々の食事管理やトレーニングのサポートには保護者の存在が非常に大きく、ステージに立つ選手とともに、応援の熱量が非常に高いこともRHFの魅力の1つです。

過去のチャンピオンは口を揃えて「保護者への感謝」を述べるなど、保護者、先生、友人のサポートを受けながら「好き」なことに本気で打ち込む高校生の姿に感動できるところも見どころの1つです。

 

<過去大会実績>

2022年夏 第1回RHF オーバーオールチャンピオン:大場 元貴 選手(埼玉県)

2022年冬 第2回RHF オーバーオールチャンピオン:大場 元貴 選手(埼玉県)

2023年夏 第3回RHF オーバーオールチャンピオン:澁谷 椿 選手(秋田県)

2023年冬 第4回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:中原 悠月 選手(大阪府)

2023年冬 第5回RHF 冬大会 オーバーオールチャンピオン:櫻井 雄大 選手(新潟県)

2024年夏 第6回RHF オーバーオールチャンピオン:菊池 翼 選手(神奈川県)

2024年冬 第7回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:大石 莉久 選手(愛媛県)

2024年冬 第8回RHF 東日本大会 オーバーオールチャンピオン:五味 誠之介 選手(東京都)

2025年夏 第9回RHF オーバーオールチャンピオン:菊池 翼 選手(神奈川県)

2025年冬 第10回RHF 西日本大会 オーバーオールチャンピオン:大角 拓士 選手(石川県)

2025年冬 第11回RHF 東日本大会 オーバーオールチャンピオン:黒沢 雄斗 選手(神奈川県)

エントリー開始の情報や最新情報は随時公式サイト、公式Instagramにてお知らせいたします。

RHF公式サイト:https://special.all-japan.ac.jp/rhf/ (現在2026年夏大会に向けて準備中です)

RHF公式Instagram:https://www.instagram.com/rhf_risshisha/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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