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『私の念いを伝えられるのは、私だけ。 』第6回 全国高校生プレゼン甲子園 開催!

2026.04.19
『私の念いを伝えられるのは、私だけ。 』第6回 全国高校生プレゼン甲子園 開催!

昨年は全国777チームが熱戦!!!「全国高校生プレゼン甲子園」が今年も開催。高校生なら誰でも応募OK!

全国高校生プレゼン甲子園実行委員会は、福井県教育委員会ならびに、一般社団法人プレゼンテーション協会(本社:東京都台東区、代表理事:前田鎌利)と共催で、高校生を対象にしたプレゼンテーションの大会「第6回 全国高校生プレゼン甲子園」を開催します。

テーマは「問いから始まる未来づくり~探究の力で社会に貢献する~」
第6回大会においても、最優秀賞には文部科学大臣賞が授与されます。

応募期間は、2026年5月22日(金)から6月10日(水)17時までとなっています。

 

◆全国高校生プレゼン甲子園とは

全国高校生プレゼン甲子園では、テーマについて深く考察し、自分の考えや念い(おもい)を「伝える」ことで、論理的思考力、表現力、創造力等を養うとともに、互いの発表を通して、総合的なプレゼンテーション能力の向上を図ることを目的として開催されます。プレゼンテーション能力が必須のこの時代、より多くの高校生がプレゼンに挑戦する経験を経て、今後様々な場面で活躍していける力を身につけてもらいたいと考えています。
昨年は全国777チームがエントリー。決勝では、全国から勝ち進んだ10校による熱いプレゼン&質疑応答が行われ、早稲田佐賀高等学校(審査委員推薦)のTeam生あんこが優勝しました。

今年度の決勝は福井県の福井県県民ホール(福井県福井市手寄1-4-1アオッサ8階)にて開催。審査員、観客に向けて熱い念いをプレゼンします。

 

■AIプレゼン先生がさらに進化

今年度も応募フォームにAIを搭載。

動画をアップロードすると、「AIプレゼン先生」が内容を詳細にフィードバックします。

さらに今年度は、動画に加えてスライド資料のアップロードにも対応し、スライドに対してもフィードバックが受けられるようになりました。

その評価をもとに再撮影し、最大3回(初回含む)までアップロード可能です。

この先進的なAIを活用しながら、プレゼンを磨き上げることができます。

※詳細は本文の「AIについて」項目をご覧ください

 

◆今年度のポイント

①1次審査通過枠の拡大

各地域ブロックの応募数に応じて、100チームごとに1枠ずつ1次予選通過枠が増えます。

同じ学校や地域ブロックからの応募が増えるほど、2次審査進出のチャンスが広がります。

 

②学校奨励賞の改定

学校奨励賞の審査基準が改定され、より多くの学校に挑戦いただきやすい形となっています。 学校全体でのプレゼン力向上の取り組みとしても、ぜひエントリーをお待ちしています。

 

 

◆開催概要

応

募

資

格

・高校生1チーム3人まで(個人でも可)

※1校から何チームでも応募可。ただし、同一学校でチームを組み、応募は1人1回とする。

※令和8年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)に在籍していること。

・地域ブロック選抜や決勝大会に参加できること。

・地域ブロック選抜や決勝大会に進出したチームについては、報道機関や大会公式ホームページ等での顔写真、氏名、学校名などの掲載、および予選動画や決勝大会の映像のYoutube上での公開について同意できること。

・予選のプレゼン時間は 3分以内(厳守)です。

・動画のアップロードは完了しているが、期日までにエントリーがされていない場合は最新の動画が自動エントリーされます。

テ

|

マ

問いから始まる未来づくり ~探究の力で社会に貢献する~

日

程

・1次審査
予選動画提出:令和8年5月22日(金)~6月10日(水)17:00
※一括チーム申請の場合は6月3日(水)まで

・応募数が1~99チームの地域ブロックは、上位3チームを選出

・応募数が100~199チームの地域ブロックは、上位4チームを選出

・応募数が200~299チームの地域ブロックは、上位5チームを選出

※以降、応募数が100チーム増えるごとに選出チームを1チームずつ追加
・2次審査
ブロック選抜(オンライン):令和8年7月11日(土)、12日(日)
【令和8年7月17日(金) 予選通過チーム発表(10チーム)】
・決勝大会
対面でのプレゼンおよび質疑応答:令和8年8月22日(土)

決

勝

大

会

【開催場所】
福井県県民ホール(福井県福井市手寄1-4-1アオッサ8階)
・予選審査で選抜された10チームが、5分間のプレゼン(予選は3分)を行い、その後審査委員との質疑応答
・決勝大会の模様はリアルタイム配信および、後日録画配信(YouTube)
・全出場チームによるプレゼン後、審査委員によって順位を決定し表彰
・決勝大会出場に係る旅費については、規定に従い実行委員会で負担
※決勝進出チーム数(計10チーム)
北海道・東北ブロック(1)、関東ブロック(1)、北信越・東海ブロック(1)、近畿ブロック(1)、中国・四国ブロック(1)、九州・沖縄ブロック(1)、開催県代表(1)、審査委員推薦チーム(3)

表

彰

【最優秀賞兼文部科学大臣賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5万円相当】
【優秀賞:3チーム 副賞:福井県特産品一人1万円相当】
【特別賞:1チーム 副賞:福井県特産品一人5千円相当】
【奨励賞:5チーム 副賞:福井県特産品一人3千円相当】
【スポンサー賞:上記の大会賞とは別に特別協賛企業がスポンサー賞を進呈】

【ブロック賞:各ブロック上位3チーム】
【学校奨励賞】
(1)応募チーム数が30チーム以上あり、学校をあげて本大会に取り組んでいる。
(2)優れたプレゼン作品の応募がある。
上の2つの条件を満たす3校を学校奨励賞として表彰する。

※参加賞として決勝大会出場者全員に福井県立恐竜博物館年間パスポートを進呈します

 

◆テーマについて

問いから始まる未来づくり~探究の力で社会に貢献する~

現代社会には、すぐに答えが見つからない複雑な課題が数多くあります。だからこそ、自ら問いを立て、深く探究する力が求められています。「今、私たちにできることは何か。」この問いに向き合いあなたの考えと具体的な行動で、未来への一歩を提言してください。

 

◆AIについて

今年も応募フォームにもAIが搭載されています!

 

監修は一般社団法人プレゼンテーション協会理事であり、生成AI利活用のPROでもある

TANREN株式会社 代表取締役 佐藤勝彦氏。同社のパフォーマンス評価アプリ「TANREN」を基盤とし、プレゼン甲子園に合わせて、独自開発を重ねた、AIプレゼン先生(Microsoft Azure OpenAI Service活用)を利用できます。事前に緻密に設計された、AIエージェント機能により、生徒の撮影した動画に対して、GPT技術により、事細かなFB(フィードバック)をしてくれます。

その評価を元に再度撮影し、3回(初回含む)までアップロード可能!

AIプレゼン先生があなたのパートナー(伴走者)としてより良いプレゼンテーションにするお手伝いをしてくれます。

 

◆予選〜決勝までのタイムライン

 

◆応募規定

高校生1チーム3人までで応募してください。(個人でも可とします)
※同一学校でチームを組み、応募は1人1回とします。
※令和8年度に高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)、特別支援学校高等部、高等専門学校(3年生まで)に在籍している方
※地域ブロック大会や決勝大会に参加可能な方
※地域ブロック大会や決勝大会に進出したチームについては、報道機関や大会公式ホームページ等での顔写真、氏名、学校名などの掲載、および予選動画や決勝大会の映像のYouTube上での公開について同意できる方
・動画のアップロードは完了しているが、期日までにエントリーがされていない場合は、最新の動画が自動エントリーされます。

※本システムで利用しているMicrosoft Azure OpenAI Serviceの仕様上、アップロードされた動画データや入力情報がAIの再学習に利用されることはありません。個人情報がAIに学習されることはございませんのでご安心ください。

 

◆応募方法

1. プレゼン資料作成

テーマを研究し、プレゼンの構成を考える。

※プレゼンに使うツールは自由とします。PowerPointなどのプレゼンアプリにこだわらず、スケッチブックに手描きしたものを使うなど、自分の考えを一番伝えることができる方法を工夫してください。
ただし、プレゼン動画撮影後の動画編集は不可とします。
(例:文字テロップの挿入、効果音の追加など)

 

2.フォームに必要事項を入力して申請

申請を送信後、入力したメールアドレスに動画提出用のシステムのURLとIDとPW(パスワード)が送信されます。
それらのID/PWでログインいただくと、動画のアップロード等ができるマイページが表示されます。
※学校で一括チーム申請される場合は、代表者の方宛てにチーム毎のID/PWを送付させていただきます。

 

3. 動画を撮影してアップロード

プレゼンテーションを動画で撮影し、マイページからアップロードします。

スライド資料についてもアップロード可能です。
※スライド資料はアップロードするとスライドについてのFB(フィードバック)がもらえます。資料のアップロードについては審査に影響はしません。

※予選のプレゼン時間は 3分以内(厳守)
※スマートフォンで撮影もOK
※発表者の上半身が画面に見えていること(一時的に見えないのは可)
※プレゼン動画は、通しで撮影し、編集はしないこと
※アップロードには10分ほどかかります。

 

4. AIプレゼン先生からFBを受けられる

アップロードが完了するとAIプレゼン先生からのFBが表示されます。そのFBと撮影した動画を基に振り返り、改善点が無いか確認してみましょう。

FBが記載されているページでは、そのままAIプレゼン先生とやり取りをすることができます。

追加の質問も入力するとAIプレゼン先生が回答してくれます。

 

5. 振り返りとブラッシュアップ

もらったFBやAIプレゼン先生とのやり取りを基に振り返りをして、プレゼンテーションの内容や構成、資料をブラッシュアップしてみましょう。
動画のアップロードは3回まですることができます。
1回目の振り返りを2回目に、2回目の振り返りを3回目に活かすことができます。
※1回もしくは2回のみでの提出も可能です。

 

6. エントリーする動画を選択

アップロードした動画の中から提出する動画を選んでください。
動画を選択し、提出するとエントリー完了となります。
動画を撮影し、アップロードはしたのにエントリーをし忘れてしまうことが無いようにご注意ください。
※アップロードは完了しているが、動画の選択・エントリーがされていない場合、最新のアップロード動画が自動エントリーとなりますので、ご注意ください。

 

7. エントリー完了

動画を選択・提出したら完了です。

審査は審査員が行います。

特設ページで結果発表をしますので公表されるのをお待ちください。

 

・学校などで一括での申請を希望の場合は様式をダウンロードし、
内容を記入した上で、下記宛先まで送付してください。

宛先:support@presen.or.jp

※一括チーム申請のための様式はエントリー開始前にダウンロード可能になります。
※一括チーム申請の場合は6月3日(水)が期限となりますのでご注意ください。

 

◆審査基準

(1)テーマに対する考察、根拠、論理性、独創性
(2)メッセージの伝わりやすさ、構成
(3)印象的かつ効果的なスライド等のビジュアル
(4)話し方、訴求力、説得力
(5)質疑応答における対応力(一次審査を除く)

 

◆審査委員

予選審査(8名)

・前田鎌利 氏(審査委員長)
・一般社団法人プレゼンテーション協会(5名)
・福井県教育庁(2名)

 

決勝審査(6名)

・前田鎌利 氏(審査委員長)
・全国高校生プレゼン甲子園実行委員(5名)

 

◆主催・共催・協賛・後援

【主催】

全国高校生プレゼン甲子園実行委員会


【共催】

福井県教育委員会
一般社団法人プレゼンテーション協会


【特別協賛】

株式会社JTB

伊藤忠商事株式会社

株式会社ベネッセコーポレーション
株式会社学研ホールディングス

 

【協賛】

株式会社福井銀行
株式会社アイシン福井

株式会社熊谷組

株式会社日本ピーエス

株式会社勝木書店

NTT西日本福井支店

株式会社アイビックス

株式会社福井村田製作所

三谷商事株式会社

株式会社千總ホールディングス

日華化学株式会社

福井鋲螺株式会社

敦賀海陸運輸株式会社


【後援(特別協力)】

清川メッキ工業株式会社

日本マイクロソフト株式会社

福井県立恐竜博物館

【技術協力】

TANREN株式会社 (AIフィードバックシステム提供 / Microsoft Azure OpenAI Service 活用)
日本マイクロソフト株式会社

 

【後援】

文部科学省

全国高等学校長協会

青山学院大学

株式会社福井新聞社

NHK福井放送局

FBC

福井テレビジョン放送株式会社

◆公式HP
 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien06/

 

◆第6回 全国高校生プレゼン甲子園 資料のダウンロード

・応募案内チラシ

 https://drive.google.com/file/d/1XpJ9LrSvu9bcpxOKGDZ4UOAfgFn_pmFo/view

・ 実施要項

 https://drive.google.com/file/d/1I9HCiDNREuS_GrwqXg8sAT1rRDjTVJ4f/view

 

◆全国高校生プレゼン甲子園 HP

・第1回
 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien01/
 決勝結果発表
 https://presen.or.jp/2021/08/3543/#list

・第2回

 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien02/

 決勝結果発表

 https://presen.or.jp/2022/08/4470/

・第3回

 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien3/

 決勝結果発表

 https://presen.or.jp/2023/08/5218/

・第4回

 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien4/

 決勝結果発表

 https://presen.or.jp/2024/08/6339/

・第5回

 https://presen.or.jp/presen_koshien/presen_koshien05/

 決勝結果発表

 https://presen.or.jp/2025/08/7386/


一般社団法人 プレゼンテーション協会は、「念いが伝わる世の中へ」を理念とし、より多くの方々に伝わるスキルの普及を目指して活動しております。
URL:https://presen.or.jp

ガクイチNEWS

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