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『マイナビ進学』、高校3年生とその保護者を対象に、年内入試の悩みに寄り添うイベント「年内入試スタートライブ」を初開催!

2026.04.21
『マイナビ進学』、高校3年生とその保護者を対象に、年内入試の悩みに寄り添うイベント「年内入試スタートライブ」を初開催!

複雑化・早期化する年内入試の不安を整理し、進路選択を考えるきっかけを提供

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井俊介)が運営する進路情報サイト『マイナビ進学』(URL:https://shingaku.mynavi.jp/)は、高校3年生とその保護者を対象に、年内入試の理解を深めることで、自分にあった進路選択を支援するためのイベント『年内入試スタートライブ byマイナビ進学』を2026年5月10日(日)に初開催します。

本イベントは、近年受験者が増加している「年内入試※1」により、大学進学の意思決定が高校3年生の早い時期に求められる中で、進路選択に悩む高校生とその保護者を対象に実施する、初の年内入試特化型イベントです。大学職員や『マイナビ進学』アドバイザー等との交流を通じて 年内入試についての理解を深め、高校生自身が前向きに受験と向き合うきっかけを作ります。

※1“総合型選抜"や“学校推薦型選抜"など、主に12月頃までに合否が決まる入試方式のこと。(文部科学省「令和6年度大学入学者選抜実態調査の結果」より)

 

開催の背景

近年、大学入試のあり方に変化が起きています。

文部科学省は2010年代から「高大接続改革※2」を進め、大学入試制度を見直してきました。 現在の大学入試は、学力試験を中心とした「一般選抜」に加え、志望理由や活動実績、面接なども評価する「総合型選抜(旧AO入試)」および「学校推薦型選抜」の3区分で実施されています。

「総合型選抜」と「学校推薦型選抜」は、主に年内までに合否が出るため、進学への意思決定が早期化する傾向にあります。※3

このような変化の中、高校生は志望校選びの際に重視するポイントとして、「進学後に学べる内容」は上位にありながら入試を取り巻く環境が複雑化したことで「入試方法」も併せて気にする傾向がみられました。※3また、保護者は高校生の学校選びにあたって、「入試の種類」「入試のスケジュール」など、学校情報に加えて、現在の入試のあり方について情報を理解したいニーズが高まっています※4。

これまで、高校生の自分らしい進路とその先につながる情報を提供してきた『マイナビ進学』は、本イベントを通じて、高校生と保護者が年内入試の理解を深め、早期化する進路選択に不安や焦りで向き合うのではなく、自分に合った進路選択を進めるための一歩を支援する場を提供します。

※2文部科学省「令和6年度大学入学者選抜実態調査の結果」より

※3マイナビ進学総合研究所「2025年度進学トレンド総括」より

※4マイナビ進学総合研究所「高校生の進路に関する保護者調査」より

 

イベントの特徴

本イベントでは、年内入試の理解を深める様々なコンテンツを用意しました。大学や「マイナビ進学」担当者などから年内入試の基礎知識や入試準備について学び、高校生と保護者の志望校の決定に向けた準備を支援します。

 

<イベントコンテンツ>

1.     直接聞ける・具体的にわかる「入試・進路相談」

〇大学個別相談コーナー:大学担当者に最新の入試情報や卒業後の進路についてなど、個別に質問が可能です。

○親子で相談コーナー:何から考えたらよいかわからない…という漠然な悩みをはじめ、親子で抱える進路の悩みに「マイナビ進学」のアドバイザーが寄り添います。

〇進学費用相談コーナー:進学費用のことをファイナンシャルプランナーに聞くことができます。学校案内も参考に、より具体的にイメージをつけることが可能です。

〇年内入試在学生ブース(東京会場のみ):実際に年内入試で進学した大学在学生に、受験の進め方などの気になることを直接相談できます。

 

2.     受験準備のヒントが得られる「年内入試講座」

〇年内入試スタート講座:入試方式の違いから受験に向けたスケジュール、明日から準備が必要なことまで、年内入試の基礎知識をわかりやすく解説します。

〇志望理由書・小論文ミニ講座:年内入試に欠かせない志望理由書・小論文の考え方の基本をお伝えします。

 

3.     考える・試す・持ち帰る「年内入試特設コーナー」

〇AI-m※5体験コーナー:高校生が入試対策で一番苦労する※6自己分析を始め、面接練習・書類作成をサポートする年内入試対策サービス『AI-m(エイム)』の最新版を一足先に体験できます。

〇資料設置コーナー:学校案内の持ち帰りが可能です。

※5:マイナビが提供する、高校生向け動画面接練習サービス(https://ai-m.mynavi.jp/)

※6:マイナビ進学総合研究所「総合型選抜・推薦型選抜に関する高校生の意識調査」より

 

開催概要

イベント名:「年内入試スタートライブ byマイナビ進学」 東京会場

日時:2026年5月10日(日) 開場:13:00/終了:17:00(予定)

会場:新宿NSビル(〒163-0802 東京都新宿区西新宿2-4-1)

対象:高校3年生とその保護者(1・2年生も参加可能)

参加方法:イベントサイト(https://shingaku.mynavi.jp/cnt/etc/startlive/)より事前申し込み

     または、当日会場にて受付

※そのほかの会場についてはこちらからご確認ください。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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