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世界に挑戦する10代を日本全国から募集!Global Innovator ACADEMY 2026年度エントリー開始!

2026.04.28
世界に挑戦する10代を日本全国から募集!Global Innovator ACADEMY 2026年度エントリー開始!

ロボコン世界大会出場・社会課題解決・国際発信、中高生が本気でグローバルに挑戦する3コース

「教育ですべての子どもたちに笑顔の瞬間を」をコンセプトに活動する特定非営利活動法人教育の環(所在地:東京都目黒区、代表理事:鈴木 健太郎)は、日本から世界に羽ばたく10代を育成する実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(以下、GIA)」の2026年度の募集を開始いたしました。今年度からは、参加者一人ひとりのレベルに応じて挑戦できるように「エントリークラス」を新設。誰もが世界に挑戦できる育成環境を目指します。

 

Global Innovator ACADEMYについて

GIAは、「世界で活躍できる10代」を育てることを目的にした、半年間の実践型人材育成プログラムです。科学技術・社会課題・グローバル協働をテーマに、志ある高校生たちが集まり、世界最大のU18 STEMオリンピック「FIRST Global Challenge(FGC)」をはじめとする多様なプロジェクトに挑戦します。

過去の参加者は、東京大学・慶應義塾大学・ジョージア工科大学、豊橋技術科学大学などに進学し、様々な国際大会でも活躍しています。

公式Web:http://globalinnovatoracademy.jp/

 

■ 2026年度の主な変更点

ロボティクスコースが2クラス体制に拡充

昨年度までのロボティクスコースを発展的に再編し、2026年度より以下の2クラスを新設しました。

 

▶ エントリークラス(新設)

初めてロボットに触れる学生を対象に、FTCスターターキットを使った基礎プログラム(フェーズ1)から、本格的な競技開発(フェーズ2)まで段階的に学べるクラスです。小学5年生〜高校3年生が対象で、全国からオンラインで参加できます。

 

▶ ナショナルチーム(日本代表クラス、新設)

10月開催のFGC世界大会に日本代表として出場することを目指すクラスです。事務局からのオファー制で、公募は行っておりません。

 

■選べる3つのコース

①ロボティクスコース

世界を目指すエンジニア育成プログラム。
ロボティクス競技への挑戦を通じて、技術力・戦略思考・チーム開発力を養います。
本年度は「エントリークラス」のみ公募します。

得られる学び:

・ロボティクス・制御・電子工作などの技術

・戦略的思考力とチームでの意思決定

・世界の強豪チームと戦う“勝つための設計力”

【こんな人におすすめ】
・ものづくりが好き/手を動かして学びたい
・ロボットやプログラミングに興味がある
・0からロボコンを始めたけどちゃんと学びたい

ロボティクスコースについて詳しく

 

②ソリューションコース

社会課題に挑むソーシャルイノベーター育成プログラム。
世界共通の社会課題に対し、日本国内にある“具体的な課題”を見つけて、STEMを活用したソリューションを考案し、プロトタイプ(試作品)を自らつくる実践的プロジェクト。

得られる学び:

・社会課題の発見力、課題解決プロセス

・STEMとデザイン思考を使った実装力

・アイデアを形にし、社会に届けるスキル

【こんな人におすすめ】
・社会課題やニュースに関心がある
・自分のアイディアを形にしたい
・深く考えることが好き

ソリューションコースについて詳しく

 

 

③アウトリーチコース

世界をつなぐ発信力・外交力育成プログラム。
言葉と戦略を使って、社会や世界に影響を与える発信を行います。
外交・広報活動の他、クラウドファンディングやSTEM教育の政策提言にも取り組みます。

得られる学び:

・ロビイング、PR、マーケティング、資金調達などの実践スキル

・多様な人と協働するコミュニケーション力

・国際交渉力、外交視点、提言スキル

【こんな人におすすめ】
・発信することが好き
・言葉や映像で人を動かしたい
・国際的なコミュニケーションがしたい

アウトリーチコースについて詳しく

 

■ 説明会動画配信中

GIA全体および各コース(ロボティクス/ソリューション/アウトリーチ)それぞれの説明会動画を公式LINEにて配信しています。是非興味のあるコースの説明会動画をご覧ください。

公式LINE登録はこちら

■ 2026年度 募集概要

【対象】
2026年10月10日時点で18歳以下の日本国内在住の方
※学校に在籍していなくても構いません。

 

【募集期間】
2026年4月21日(火)〜2026年5月15日(金)

 

【活動期間】
2026年5月〜11月(予定)

 

【参加費】
無料

 

【参加条件】
・「君を日本のトップに、そして世界一へ。」をコンセプトに、世界に挑戦するU18STEM日本代表を育成するGlobal Innovator ACADEMYメンバーの一員として、日本代表チームの成長と後輩の育成に協力する意欲がある方
・ロボット工学等を学ぶことに情熱を持ち、差し迫った世界の問題を解決するために、世界中にSTEM教育を広めることに協力することを約束してくれる方
・協力意識、スポーツマンシップ、コミュニケーションの重要性、問題解決意欲の意義を理解し団結力がある方
・何事も楽しめる方

 

応募方法

① 公式LINEに登録
② 案内に従って応募
※登録後、説明会情報および応募方法をご案内します。

公式LINE登録はこちら


年間スケジュール(予定)

応募〆切:2026年5月15日(金)

応募結果連絡:2026年5月16日(土)

活動説明会:2026年5月17日(日)

活動開始キックオフ:2026年5月23日(土)・24日(日)

FGC渡航メンバー決定:2026年9月上旬を予定

FGC渡航:2026年10月5日(月)~10月11日(日)
※本年度のFGCは韓国・仁川にて開催予定

プログラム改善提案:2026年10月13日(火)~11月20日(金)

活動報告会候補日:2026年11月21日(土)~11月23日(月 祝)

修了式 日程未定

 

 

特定非営利活動法人教育の環について

「教育ですべての子どもたちに笑顔の瞬間を」をコンセプトに、前例のない様々な教育企画・プロモーション・プログラム開発を行う教育クリエイター集団。日本全国の教員、教育Youtuber、サイエンスアーティスト、学生・生徒、プロデューサー、大学教授、お笑い教師芸人、研究員、音楽家など教育に関わる様々な人と特定非営利活動法人として活動しています。

WEB:https://educationcircle.or.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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