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(京都外国語大学)情熱の文化を体現せよ。京都外大、第1回「全国高校生スペイン語圏文化パフォーマンス大会」を開催!

2026.04.29
(京都外国語大学)情熱の文化を体現せよ。京都外大、第1回「全国高校生スペイン語圏文化パフォーマンス大会」を開催!

―― あなたの“好き”や“得意”をスペイン語で世界へ。 ――

京都外国語大学(学長:北 寿郎 所在地:京都市右京区)は、全国の高校生を対象とした「第1回全国高校生スペイン語圏文化パフォーマンス大会」を開催いたします。

 

昨今、タコスブームや中南米発の音楽、アートへの注目が日本国内でも急速に高まっています。本大会は、そんな身近になりつつある「スペイン語圏」の豊かな文化をテーマに、高校生が自身の才能(歌、ダンス、アート、伝統工芸、料理レシピなど)をスペイン語で体現し、自身の才能や創作スキルを披露する、これまでにない新しい形のコンテストです。

 

■ 開催背景

現在、スペイン語を公用語・準公用語とする国々は世界に20カ国以上存在し、その文化は多様性に満ちています。 「タコス」をはじめとする食文化や、SNSで話題のラテンミュージック、さらに独自の芸術性など、若者にとっての“憧れ”や“面白い”が詰まったエリアです。本大会では、単なる語学力の競い合いではなく、「文化への理解」と「個人の得意分野」を掛け合わせ、自分らしく発信する力を応援します。

 

■ 大会の特徴とパフォーマンス例

本大会の最大の特徴は、表現方法が自由であることです。個人でできるパフォーマンスであれば、以下のような内容で応募が可能です。

〈音楽・リズム〉

 音楽やリズムに合わせて、ダンスや歌や楽器演奏などで自分の個性や表現力を披露。

〈スペイン語表現〉

 物語や詩の朗読、一人芝居、コント、モノマネ、マジックショーなどをスペイン語で表現。

〈実演・プレゼン〉

自身が制作した作品(イラスト、マンガ等)や、得意なこと(折り紙、工芸、スポーツのテクニック、タコスなどの料理レシピ等)をスペイン語で説明・実演。

〈動画制作〉 

世界に伝えたい日本の世界遺産や地元の観光名所を紹介する動画を作成・編集して紹介 。

 

■ 開催概要

大 会 名  第1回全国高校生スペイン語圏文化パフォーマンス大会

応 募 資 格  2026年5月1日現在、高校(高等専門学校を含む)1〜3年次に在籍し、

       学校から出場の許可を得ている個人

応 募 締 切  2026年6月20日(土)午後5時【必着】(パフォーマンス動画を送信)

       *2026年7月6日(土)午後5時までに選考結果を通知

本選(対面)  2026年7月25日(土)13:00〜15:00

会   場  京都外国語大学(京都市右京区西院笠目町6)

審 査 基 準  プレゼン力・構成力、スペイン語による伝達力、創造性・独自性、文化理解

賞      上位入賞者に賞品・賞状、参加者全員に賞品・参加証明書を授与

そ の 他  出場者の交通費は、主催者側が一部を補助いたします(詳細は通過者へ通知)

       本選終了後、本学教員や在学生との懇親会を開催予定です(参加費無料/自由参加)

 

応募要項

 

応募フォーム

Googleログイン必要

◆主催:京都外国語大学

◆後援:日本スペイン文化経済交流センターEXTENSION

◆協賛:インスティテュート・セルバンテス東京、在中国・韓国・日本 スペイン政府教育部、

    駐日スペイン大使館、駐日メキシコ大使館、駐日コロンビア大使館、

    在京都グアテマラ名誉領事館

◆協力:駐日チリ大使館

 

【本件に関するお問い合わせ先】 

京都外国語大学 外国語学部 スペイン語学科

Email: spanish_contest(at)kufs.ac.jp

*(at)は@に置き換えてください。

 

【京都外国語大学について】

 「PAX MUNDI PER LINGUAS ー言語を通して世界の平和をー」を建学の精神とし、2027年5月に創立80周年を迎えます 。多言語教育と異文化理解を通じ、国際社会で活躍できる人材を育成しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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