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将来を担う若者に生きた英語と多文化交流で将来の財産となる体験を!市主催の海外派遣研修を実施

2026.05.01
将来を担う若者に生きた英語と多文化交流で将来の財産となる体験を!市主催の海外派遣研修を実施

~日本を飛び出し五感で学ぶ7日間。5月1日から研修生募集開始~

泉大津市では、「国際的な視野を持ち、自分で考えて、行動を起こせる人財」を育成するために、2026年度(令和8年度)からシンガポールでの宿泊研修を実施します。

本研修では現地の学校での語学学習に加えて、現地住民や学生との交流、文化施設での体験学習などを通じて、将来を担う若者に、日常生活では得ることができない「将来の財産となる、かけがえのない体験」を提供します。

この研修の実施に向けて、5月1日より研修生の募集を開始します。対象者は泉大津市に在住する高校生・大学生で、応募締め切りは5月22日(金)まで。

 

【詳細は下記市のホームページをご確認ください。】

https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/koushitsu/seisakusuisin/hukaki/1572347648974.html

 

将来を担う若者に「原体験」を提供するプログラム

【実践的な語学学習】

研修期間のコミュニケーションの基本は英語です。学校での語学学習だけではなく、先生や現地の人との日常会話、宿泊場所や買い物でのやりとり、すべてが実践学習です。積極的に英語を話したり質問したりすることで、話すことへの抵抗をなくし、英語での表現方法を広げることができます。

 

【多文化社会でのリアルな交流】

 日本とは違う背景を持つ現地住民や学生との対話の機会を通じて、異文化への理解を深めることができるとともに、日本人としてのアイデンティティの再認識と自身の成長につながります。研修で出会う人とのつながりは、普段の生活では得難い大切な宝物となります。

 

【五感で学ぶフィールドワーク】

 現地の博物館等での体験学習やシンガポールのまちの散策を通じて、歴史や文化の違いを肌で感じて学ぶことで、日本のことを改めて考える機会を提供します。

 

【チャレンジを応援する手厚い支援】

地元企業「深喜毛織株式会社」からの寄附を活用し、参加費の3分の2を市が負担します。また、研修には添乗員や市の職員が同行します。参加者の負担を抑えることで熱意のある若者のチャレンジを強力にバックアップします。

 

研修のスケジュール(予定)

語学力はもとより、国際的な視野を持ち、思考力、問題解決力、主体性、行動力、コミュニケーション力などを培う研修です。

【開催概要】

海外研修地:シンガポール

海外研修期間:

2026年8月16日(日)から22日(土)予定

8月16日(日)関西国際空港出発

8月17日(月)~21日(金)語学学習・体験学習(※自由時間含む。)

8月22日(土)関西国際空港到着

※研修生決定後の説明会、事前・事後研修あり。

 

熱意を持った方のチャレンジを待っています!

海外派遣研修実施に当たり、研修生を募集します。「世界に目を向け、グローバル社会で活躍したい!」、「積極的に英語を話し、主体的に学びたい!」、「積極的にコミュニケーションを取って、みんなと協力して取り組みたい!」といった意欲を持った方のチャレンジをお待ちしています。

 

【募集概要】

申込期間:2026年5月1日(金)から22日(金)締切日必着。

応募資格:泉大津市内在住の、満15歳以上20歳以下の人

※中学生を除く。 ※2026年4月2日現在 ※その他要件あり。

応募方法:エントリーシートを泉大津市役所4階政策推進課まで提出(窓口または郵送)

選考方法:エントリーシート・作文試験・面接等

研修参加人数:15名程度

研修参加費用:1人あたり15~20万円程度(市が3分の2を助成した後の金額。)

英語力:英語能力の目安は英検3級程度ですが、資格の有無は問いません。

主体的姿勢をもって、積極的に英語を学ぶ意欲を重視します。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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