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30万人の通信制高校生のための新しい体育『Youth Fit Mates』、第1期生40名を全国募集

2026.05.04
30万人の通信制高校生のための新しい体育『Youth Fit Mates』、第1期生40名を全国募集

通学・体育・部活で運動しない、「体力自信ない」を変える。

通信制高校生を中心に若者への教育、健康、コミュニティ事業を手掛けるVIVOWA株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 山内皓貴)は、その現実を変えるための「新しい体育」として、フィットネスプログラム「Youth Fit Mates」を、2026年6月1日(月)に本格始動。第1期生として、全国から40名を募集します。参加は無料です。

 

通信制高校生 約30万人の「運動空白」

新しい通信制高校やサポート校がどんどんできています。

通信制高校に通う生徒は、全国で約30万人。高校生の10人に1人にあたります。
学びの場が多様化していることは、ひとつのいい流れです。

一方で、その流れのなかで見落とされがちな課題があります。

 

そのひとつが、運動の機会の減少です。

 

通学する習慣がない/体育の実技機会が少ない/学校の部活動がない――この3つの「運動空白」は、個人の選択ではなく、社会のインフラ不足の問題。将来の体力や自己効力感の低下にまで連鎖していると考えております。

 

完全無料・カメラOFFOK・全国どこからでも

トライアル参加者の運動後の写真

 

6月から高校生向け、オンラインフィットネスプログラムの新規募集を行います。
参加者はトレーナーや仲間とのオンラインでの週1~3回の運動を通して、
運動不足のレベルから楽しみながら自然と「自信になる体力」を身につけることを目指します。

 

・開講日:2026年6月1日(月)

・対象:全国の高校生(中等部含む)

・参加費:完全無料

・形式:Zoomオンライン(週1〜2回・1回30分の運動)

・特徴:カメラOFF・途中退出OK・心理的安全性最優先

・定員:40名(第1期生)

・申込締切:2026年5月25日(日)

1セッションは、チェックイン → ウォームアップ → 筋トレ → 有酸素(ボクササイズ・ダンス等)→ クールダウン → 振り返り → みんなで賞賛タイムの流れ。畳一畳のスペースで誰でも始められます。

 

「Happy Face(笑顔で)」「他者と比較しない」「Cheer on(称え合う)」の
3つの文化ルールで、運動が苦手な子も安心して続けられる場をつくります。

 

Youth Fit Matesの特長

▶ プロ専門家チーム+メンターが伴走「ただのフィットネス」ではない、新しい体育です。
心と体と栄養を、それぞれの専門家が伴走します。

・フィットネス:皆川 慶太(NY/LAで10年以上活躍のプロトレーナー 世界最先端Equinox出身)
・コミュニティづくり:山内 皓貴(VIVOWA代表/元 角川ドワンゴ学園)
・公認心理師・管理栄養士などの専門家チームがサポート

さらに、通信制高校の卒業生を中心とした大学生年代のメンターも、参加者と一緒に運動しながら、運動の継続や振り返りをサポートします。

WHO定義の「健康」3領域(身体・精神・社会的)を全カバー。2ヶ月で「日常で体力を自信にできる」レベルを目指します。



▶ データに基づくパーソナルサポート
クラスのたびに、運動・食事・ストレス・睡眠のデータを記録。月末には運動成果のレポートを共有し、データに基づいたトレーナーからのアドバイスも受けられます。



▶ 認定修了証で「体力」を社会に証明できる一定の条件をクリアした参加者には、トレーナーおよびVIVOWAから「認定修了証」を付与いたします。通信制高校生が「自分には十分な体力がある」ことを社会に対して説明できる客観的な証明として、進学や就職の場面でも活用いただけます。



▶ ただの運動プログラムではない、一生物のコミュニティYouth Fit Matesが大切にしているのは「楽しむこと」と「仲間と育つこと」。クラス後はDiscordで励まし合い、参加者同士がプログラム以外の場で出会う報告も届いています。「一生物のコミュニティ」が、ここにできている自信があります。

 

100セッション以上の実績/参加者の声

VIVOWAはこれまで、5ヶ月にわたり通信制高校生を中心にトライアルを重ねてきました。実施したセッションは100回以上、のべ参加者は300人を超え、怪我の報告は一切ありません。部屋で安全に、楽しく運動できるプログラムとして、私たちは唯一無二の存在だと考えています。

▶ 実施セッション:100回以上
▶ のべ参加者:300名以上
▶ 満足度:4.70 / 5
▶ 怪我報告:ゼロ参加生徒の変化

(実証例):プランク10秒が1ヶ月で1分に/運動習慣がほとんどなかった生徒が3kmラン完走/朝起きられなかった生徒が決まった時間起床できるようになる

▶ 参加生徒のコメント

「一緒に運動する仲間がいて励まし合えることで続けられている。クラス以外でも運動するようになってきた。」(女性参加者)

「運動する機会が著しく少なくなってしまいましたが、Youth Fit Matesのおかげで運動習慣を維持することができました!クラスでは慣れない動きに関しても丁寧に指導してくださっており、私自身の成長も実感しています。健康を維持することに、Youth Fit Matesには非常に助かっています!」
(男性参加者)

「画面OFFでも参加していいから、気軽に参加できるのが嬉しい。」(女性参加者)

 

■ 連携校での実証実績/学校での実施も拡大中

これまでに、クラーク国際中等部 横浜校、NIC東京校など、通信制・連携校で実証を重ねてきました。参加生徒からは「運動が苦手だったけど続けられている」「クラスがない日も自主的に運動するようになった」という声が寄せられています。ビル型のキャンパスでも気軽に運動できるため、学校で実施するケースも増えてきました。ご興味のある学校・教育機関のご担当者さまは、お気軽にお問い合わせください。

 

■ クルー制度&共創パートナー募集

Youth Fit Matesは本当に届けたいそうが気軽に参加できるようにするため、「高校生は完全無料」を貫きます。これを支える持続可能な仕組みとして、ふたつの参加のかたちをご用意しています。

【クルー(個人サポーター)】保護者・社会人など、個人でもサポートいただける仕組みを2026年6月めどに開始予定。詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。

【共創パートナー(法人スポンサー)】ブランド連動/Z世代マーケティング/教育CSR/コンテンツ共同開発など、企業のかたちで「新しい体育」を一緒に作ってくださる仲間。

30万人の通信制高校生に新しい体育を届けるというミッションに、一緒に事業を共創してくださるスポンサー・パートナー企業さま、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

■ 山内代表コメント

「『将来、通勤・通学する体力がないことが不安です。』通信制高校生から聞いたこの言葉が、Youth Fit Matesの原点です。通学、体育、部活――この3つが少なく、多くの通信制高校生は運動の機会を失っています。30万人いる時点でもう『マイノリティ』ではありません。『運動できないのは仕方ない』ではなく、『新しい体育のかたち』をつくれば解決できると信じています。第1期生として、全国の通信制高校生40名と、新しい体育を一緒に作っていきます。共創してくださるスポンサー・パートナー企業の皆さまとも、出会えることを楽しみにしています」

 

■ お申し込みお問い合わせ

▼ 第1期生 申し込み(高校生)応募はこちらのフォームからお願いいたします。
https://forms.gle/8mRmYdrLowqUi1Lv9

▼ クルー制度/共創パートナー/学校導入のお問い合わせ
VIVOWA株式会社
代表取締役CEO 山内皓貴メール:koki.yamauchi@vivowa.co.jp
【会社概要】社名:VIVOWA株式会社代表者:代表取締役 山内皓貴
所在地:〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
設立:2025年7月23日
事業内容:通信制高校生向けウェルビーイング × フィットネス × コミュニティ事業
URL:https://www.vivowa.co.jp/

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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