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【女子高校生参加者募集】長野・戸隠で「火を囲み、仲間と語る」4泊5日のキャンプ開催

2026.05.09
【女子高校生参加者募集】長野・戸隠で「火を囲み、仲間と語る」4泊5日のキャンプ開催

2026年度 Girls’ Challenge Camp(レンジャー全国キャンプ)

公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:間 奈々恵、以下ガールスカウト日本連盟)は、2026年8月7日(金)から11日(火・祝)の5日間、長野県「戸隠ガールスカウトセンター」にて、高校生年代を対象とした全国キャンプ「2026年度Girls’ Challenge Camp」を開催します。
本キャンプは、全国のガールスカウト会員に加え、一般の女子高校生も対象としたオープンプログラムです。 豊かな自然の中でのテント泊や野外調理を通じ、組織の枠を超えて集まる同世代の仲間とともに、これからの時代に必要なコミュニケーションスキルとリーダーシップを実践的に学びます。

事業概要

名称: 2026年度 Girls’ Challenge Camp(レンジャー全国キャンプ)

テーマ: Girls’ growing up camp ~ 仲間と火を囲もう ~

日時: 2026年8月7日(金)〜8月11日(火・祝)4泊5日

場所: 戸隠ガールスカウトセンター(長野県長野市戸隠)※長野駅集合・解散

対象: 高校生年代の女性(会員・非会員問わず)

募集人数: 100人

参加費: 35,000円(食費12食・間食、宿泊・施設利用料、教材・資材費、長野駅からの送迎バス代を含む)

 

戸隠の澄んだ空気、火の爆ぜる音、テントで目覚める朝

参加者は、普段の生活から離れ、戸隠の豊かな自然の中で5日間を過ごします。ガールスカウトの活動では、テント立てや野外調理などほとんどの活動を、大人のサポートを受けながら、高校生自身が主体的におこないます。さまざまな課題に仲間と協力して取り組み、笑い合い乗り越える体験は、かけがえのない一生ものの宝となります。

 

今、なぜ「体験」が必要なのか

近年の調査(※1)では、コロナ禍を経て青少年の自然体験活動への参加率が低下しており、特に「希望していても体験できていない」という体験の格差が浮き彫りになっています。また、体験活動が豊富な子どもほど自己肯定感が高いという相関データ(※2)もあり、学校外での「リアルな体験」の重要性はかつてないほど高まっています。

過去4回(2021、2023、2024、2025年度)の全国キャンプ参加者への事前・事後アンケートでは、4泊5日のキャンプ前後で『行動力』や『自己受容感』など、すべての項目において向上が見られました。 特に自分を肯定する力や判断力が大きく伸びており、短期間の集中した体験が、彼女たちの内面に確かな変化をもたらしています。 

ガールスカウト日本連盟は、100年以上の歴史で培った野外教育のノウハウを、会員外の女子高校生にも広く開放することで、次世代を担う女性たちの自立と成長を支援します。

※1:文部科学省「多様な体験活動の機会づくりと参加促進のための調査研究 報告書(2025年)」

※2:文部科学省「子供たちの未来を育む豊かな体験活動の充実」

 

申込にあたって

詳細については、募集案内をお読みください。

募集案内ダウンロード(PDF)

  • 本キャンプへの参加申し込みには推薦者が必要となります。
    学校の先生などに推薦していただくことを相談してください。

  • 応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

  • 参加決定後から参加までの間に必ず取り組んでいただく事前課題があります。

  • この活動は「子どもゆめ基金」の助成を受けています。活動の様子を撮影し、子どもゆめ基金に提出します。

   

私たちは、このキャンプが単なる夏の思い出に留まらず、参加した一人ひとりの人生における「変化の起点」になることを願っています。学校や家庭とは異なる、自然の中での共同生活というサードプレイスを通じて、自分の可能性を信じ、他者と手を取り合って社会を動かしていく。そんな、これからの時代を切り拓く女性たちの力強い一歩を、私たちは全力で応援します。

 

【本件に関する詳細・お申し込み】

お申し込みは、特設ページ:全国キャンプ「2026年度Girls’ Challenge Camp 」参加者募集をご覧ください。

詳細を見る

申込締切:6月1日(月)正午

問い合わせ先:gsj_pr@girlscout.or.jp

ガールスカウト日本連盟事務局 社会連携グループ 目黒

 

ガールスカウト日本連盟について

ガールスカウトは世界153の国と地域に約1,120万人の会員を持つ世界最大の少女と女性のための団体です。「少女と女性の可能性を最大限に伸ばす」ことを目指し、自分たちを取り巻く社会課題の解決に主体的に取り組むための教育プログラムを実践しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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