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滋賀から届く16 歳の情熱、臨港パークで開幕「トラックの荷台がギャラリーに」

2026.05.12
滋賀から届く16 歳の情熱、臨港パークで開幕「トラックの荷台がギャラリーに」

高校2年生の画家・杉本湖子さん、移動式ギャラリーで滋賀から横浜へ!~物流企業が、“夢を運ぶ”~

 株式会社タカネットサービス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:西口高生)は、2026年5月14日(木)~16日(土)にパシフィコ横浜で開催される物流・輸送業界の展示会「ジャパントラックショー2026」への出展にあわせ、5 月15 日(金)より、16 歳の高校生画家・杉本湖子氏による移動式個展「コココテン・ヨコハマ」を、マエダヒロミ・アートギャラリー(京都府・河原町二条)と共同開催いたします。

 本企画では、横浜・臨港パーク 南口広場に、トラックの荷台を活用した移動式ギャラリーが登場。物流とアートが連携し、「夢を運ぶ」をテーマに、“空間” や“体験” そのものを届ける新しい展示企画となっています。

 

■ 企画背景: アートが向こうからやってくる

本展は、滋賀県在住の杉本湖子氏(16才)の「自分の作品をより多くの人に届けたい」という想いを、当社の「運ぶ力」で支えるものです。車両は移動式多目的スペース車「てん・てん・店舗」を活用。トラックが目的地に到着した瞬間、そこがアートギャラリーに変わります。地方から都市へ、アートが“自ら向かう” という新しい展示形態を実現します。

 

■ 開催概要

名 称:「 コココテン・ヨコハマ」

日 時:2026年5月15日(金)~17日(日) 11:00~18:00 

    ※15 日のみ20:00 まで 夜間ギャラリーライトアップ実施

場 所:パシフィコ横浜 臨港パーク 南口広場

内 容:トラック荷台内での作品展示(約25点)、作品販売

 

■ 同時開催: タカネットサービスブース「夢のトラックが走る」

「ジャパントラックショー2026」パシフィコ横浜の会場内の当社ブースでは、杉本湖子氏の世界観と連動した参加型企画を実施。子どもたちが描いた「夢のトラック」がデジタル技術で大型モニター内を走行。次世代の子どもたちの夢を育む空間を創出します。

 

●メディア向け事前案内会

日時:2026年5月15日(金) 9:40 ~ 10:50 (受付9:30~)

内容:先行内覧、杉本湖子氏への取材対応、作品およびギャラリー車両撮影

※取材のお申し込みは、下記連絡先までお電話にてお願いいたします。

 

マエダヒロミ・アートギャラリー/担当 前田 : 090-3729-3780

コココテン運営委員会メール sign@we-step.com

 

ARTIST

杉本 湖子(16歳/高校2年生)

“かわいい”をテーマに、身近な食べ物などを唯一無二の色彩感覚で描く高校生画家。
独自の世界観がSNSでも注目を集めています。

・Instagramフォロワー:約3.7万人 
・最大動画再生数:474万回

経歴
2023年 初個展「DRESS」(京都)開催/中学2年生
2024年 個展「コココテン」(京都)開催/中学3年生
2025年 個展「コココテン・オーサカ」(あべのハルカス近鉄本店)開催/高校1年生

Instagram:https://www.instagram.com/sugimotokoko2009/

 

【会社概要】

会社名:株式会社タカネットサービス

所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6番4号みなとみらいビジネススクエア

設立:2009年6月

代表取締役:西口高生

事業内容:中古トラック買取・販売、自動車リース事業、レンタカー事業、車両輸送手配、車両リノベーション事業、デューデリジェンス事業、ロジスティクスソリューション事業、自動車部品リサイクル事業

URL: https://takanet-s.com

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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