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【高校生の挑戦】マラウイの子どもたちに「給食と水」で未来を。現役高校生がNPO法人せいぼと協働し、5月13日よりクラウドファンディングを開始!

2026.05.15
【高校生の挑戦】マラウイの子どもたちに「給食と水」で未来を。現役高校生がNPO法人せいぼと協働し、5月13日よりクラウドファンディングを開始!

高校生有志によるプロジェクト実行グループ(代表:佃れんか・佐々木奈桜)は、アフリカ・マラウイ共和国の保育施設「チソモCBCC」の子どもたちへ学校給食と安全な水を届けるため、2026年5月13日よりクラウドファンディングを開始いたします。本プロジェクトは、マラウイで給食支援を行う特定非営利活動法人 聖母(せいぼじゃぱん)との協働プロジェクトです。

 

■ プロジェクトの背景:水と食料が不足する「チソモCBCC」の現状

マラウイ共和国の都市ブランタイヤの山間部に位置する「チソモCBCC(Community-Based Childcare Centers)」は、地域住民が運営する就学前教育の拠点です。しかし、この地域は深い森に囲まれ、孤立しており、政府や外部の支援が届きにくい状況にあります。 特に深刻なのが「水不足」です。子どもや女性たちは毎日数時間をかけて遠くまで水を汲みに行かなければならず、教育の機会を失っています。また、不衛生な水は感染症の原因となり、子どもたちの命を脅かしています。

 

■ 高校生の「純粋な想い」が動かす国際支援

高校生メンバーは、日頃から学校生活を送る中で「世界の子どもたちのためにできること」を模索してきました。これまではフェアトレードの「マラウイコーヒー」の販売などを通じて支援を続けてきましたが、「もっと直接的に、子どもたちの未来を変える仕組みを作りたい」という想いから、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

高校生という立場ではありますが、小さな行動を積み重ねることで、遠く離れたマラウイの子どもたちに「安心」を届けられると信じています。

 

■ プロジェクトで実現すること

本プロジェクトでは、2段階のフェーズに分けて支援を実施します。

・学校給食の提供: 慢性的な栄養不足(発育阻害)にさらされている子どもたちに、毎日温かい給食を届けます。

・安全な水の確保(井戸建設): 給食の調理や衛生管理に不可欠な「清潔な水」を確保するため、学校敷地内への井戸建設を目指します。

 

【期待される効果】

栄養改善: 5歳未満児の約37%が陥っている発育阻害の解消。

教育機会の拡大: 「給食が出る」ことが通学の動機となり、児童労働の防止に繋がります。

女性・子どもの負担軽減: 水汲みから解放され、学習や仕事に充てる時間を創出します。

 

■ クラウドファンディング概要

プロジェクト名: 【高校生の挑戦】マラウイの子どもたちに給食と未来を届けるプロジェクト

実施期間:2026年5月 〜 2026年8月

目標金額: 10万円

返礼品(リターン): マラウイの子どもたちからのメッセージカード、フェアトレードのマラウイコーヒー(ドリップバッグ)、紅茶などをご用意しています。

 

■ 実行メンバー(創設者)コメント

佃 れんか:

こんにちは!高校3年生の佃れんかです!

高校生という立場だからこそ、まだできることは小さいかもしれませんが、「知って終わり」にしたくなくてこの活動を続けています。マラウイの現状を知ることで自分の生活の当たり前が当たり前ではないことに気づき、自分にはなにができるのだろうと考えるようになりました。

マラウイの子どもたちが少しでも安心して生活できる未来につなげたいと考えています。より多くの人にこの現状を知ってもらい、支援の輪が広がれば嬉しいです。

高校生の挑戦ではありますが、精一杯頑張ります!

どうぞよろしくお願いします!

 

佐々木 奈桜:

こんにちは、記事を読んでいただきありがとうございます! 

高校3年生の佐々木奈桜です。

コーヒー販売を通じてマラウイという国に出会い、「何か自分達にできることはないか」という純粋な想いからこの挑戦を始めました。

学校給食支援が活発になることで子どもたちは安全な環境で十分な栄養を摂ることができ、教育を受けることも可能になります。

また、水道設備は不完全なところが多く未だ水溜まりの水を日常生活で使用しており、衛生環境の改善が急務となっています。

こうした環境を少しでも改善し、マラウイの人々が健康で安全な日々を過ごせるように。そして、子どもたちの未来を切り拓くためには皆さまからのご支援が必要不可欠です。

高校生の力だけでは、変えられる現実は限られています。しかし、皆さまのお力添えをいただくことで、このプロジェクトは必ず成功につながり、マラウイの環境を大きく変える力になると確信しています。

“ただの高校生”の挑戦を温かく見守っていただき、お力添えをいただけると幸いです。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

担当:佃 れんか / 佐々木 奈桜 

特定非営利活動法人 聖母(せいぼじゃぱん) 

住所:東京都北区赤羽西6-4-12 

HP:https://www.seibojapan.or.jp/ 

クラファンページ:https://for-good.net/project/1003654

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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