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「工場の中で、スーパーをつくろう!!」高校生も、大学生も、中学生も、職人も。みんなでつくる体験型オープンファクトリー

2026.05.17
「工場の中で、スーパーをつくろう!!」高校生も、大学生も、中学生も、職人も。みんなでつくる体験型オープンファクトリー

【開催】5月22日(金)・23日(土) 伊丹オープンファクトリーあるこ~ば!2026 「つくる」がきこえる

商業施設や店舗づくりを手がける株式会社エムアンドエー(兵庫県伊丹市)は、2026年5月22日(金)・23日(土)に開催される伊丹オープンファクトリー「あるこ~ば!2026」に出展いたします。

エムアンドエー会場では、工場見学や社屋開放に加え、参加者みんなで“まちの食品スーパー”をつくりあげる体験型ワークショップを開催します。

工場の中に、スーパーマーケットができていく。
野菜売場、お魚売場、お肉売場、お菓子売場…。

お肉屋さんの製作図面

 

参加者は、ヘルメットをかぶり、図面を見ながら、実際の空間づくりさながらに売場ブースを制作。5回に分けて実施されるワークショップを通して、最後にはひとつの“食品スーパー”が完成します。普段何気なく訪れているスーパーや店舗は、どのようにつくられているのか。
その“空間づくりの裏側”を、遊びながら体感できる企画です。

 

中学生も、高校生も、大学生も、中学生も、職人も。
世代を越えて「つくる」が混ざり合う工場へ

今回のエムアンドエー会場では、地域のさまざまな世代が関わりながら企画が進行しています。

トライやる・ウィークでエムアンドエーを訪れた伊丹北中学校の生徒たちは、「あるこ~ば!」を盛り上げるためのフォトプレートや物品制作に挑戦。

中学生がつくったフォトプレート

端材を使ったフラワーベース

 

伊丹市立伊丹高校 グローバル共創科(GCC)の生徒たちは、企業の「もったいない」を解決するプロジェクトとして、廃材や端材を活用したアイデアづくりに挑戦。ものづくりの現場では、どうしても端材や廃材が発生します。その素材を「捨てる」のではなく、「価値あるものに変えられないか」。高校生たちは実際に工場を訪れ、職人や社員と対話を重ねながら、社会課題とものづくりを結びつけるプロジェクトを進めており、あるこ~ば!でそのアイデアがカタチになるかもしれません。

伊丹市×伊丹高校×地元企業の「もったいない」を解決する取り組みの様子

 

ボランティアスタッフには地元の大学生も

当日は、大阪大学の大学生が手がけるひんやりスイーツのお店「ペッリカーノ」のグッズ販売も予定しています。

食品衛生の観点から、今回はスイーツそのものの販売は行いませんが、学生たちが企画・制作したオリジナルグッズを通して、「ペッリカーノ」の世界観を楽しんでいただけます。

 

運営スタッフには企画段階から、武庫川女子大学・大阪経済大学・神戸大学などの地元大学生が多数参加しています。

ペッリカーノのロゴ

 

そのほか会場では、

・工場見学
・社屋自由見学
・キッチンカー
・廃材を再利用した物品販売
・ワークショップ

など、大人も子どもも楽しめる“ひらかれた工場空間”として開催します。

 

大学生、高校生、中学生、職人、地域の来場者。

さまざまな世代が混ざり合いながら、“工場”をひらかれた場所として楽しめる空間を目指しています。

 

【ワークショップ概要】 「みんなでつくる食品スーパー」

鮮魚・精肉・青果・花売場など、各回ごとに異なる売場ブースを制作。
最後には、すべてのブースが組み合わさり、ひとつの食品スーパーが完成します。

【開催日】

2026年5月23日(土)

【開催回数】全5回

①9:45~

②10:45~

③12:45~

④13:45~

⑤14:45~

【参加費】

1,000円

【対象】各回10名程度まで

子ども~大人まで参加可能
※小さなお子さまは保護者同伴

【内容】

・売場ブース制作体験
・図面を見ながらの空間づくり
・ヘルメット・腕章着用体験
・完成後のスーパー見学・撮影

わたしたちと一緒につくりましょう!

 

【開催概要】

【イベント名】

第2回 伊丹オープンファクトリー「あるこ~ば!2026」

【開催日】

2026年5月22日(金)・23日(土)

【会場】

株式会社エムアンドエー(兵庫県伊丹市北河原)

をはじめとした、兵庫県伊丹市に事業所を構える「ものづくり企業」

【内容】

・工場見学
・ワークショップ
・社屋自由見学
・キッチンカー
・廃材再利用販売
・学生コラボ企画 ほか

【予約】

2026年5月1日(金)10:00~
あるこ~ば!公式ホームページリンクのオンラインフォームにて受付中!

https://arcoba.jp/companies/M-and-A/

創業30周年 記念写真

 

株式会社エムアンドエーについて

株式会社エムアンドエーは、全国各地の商業施設・店舗・オフィス・クリニックなどの内装施工、什器製作、サイン製作を行うものづくり企業です。

「みんなのワクワクをカタチに。」をビジョンに掲げ、設計・製作・施工まで一貫した空間づくりを行っています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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