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新商品「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」 5月25日(月)より発売 高校生と共創した「友達と一緒に食べたいアイス」

2026.05.23
新商品「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」 5月25日(月)より発売 高校生と共創した「友達と一緒に食べたいアイス」

江崎グリコ株式会社は、2026年5月25日(月)より、全国の「セブンティーンアイス自動販売機(以下、「自販機」)」で「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」を新発売します。本商品は、全国に自販機を設置する高校が拡大する中、「友達と一緒に食べたいアイス」をテーマに、高校生との共創で生み出されました。

 このたび発売する「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」は、爽やかなホワイトサワー®シャーベットに、ぷにぷにした食感のみかん&もものカラフルな果汁入りゼリーを散りばめていることが特長です。すっきりとしたあとくちで、友達とのおしゃべりが弾みます。

 共創の取り組みでは、高校生からは、ゼリーの食感を楽しめる驚きや、爽やかなホワイトサワー®シャーベット、カラフルな見た目が、青春時代の思い出として友達と一緒に写真が撮りたくなる商品として評価されました。

 「セブンティーンアイス」ブランドは、これからもお客さま一人一人の気持ちに応えて、また訪れたくなる体験を生み出してまいります。

 

■高校生と共創に取り組む背景

 「セブンティーンアイス」ブランドは、「17歳に向けたバラエティゆたか(17種)で高品質なワンハンドアイス」をコンセプトに、1985年より自販機での販売を開始しました。友達と一緒に「セブンティーンアイス」を食べることで、楽しい時間や、自分たちだけのおしゃべり空間が生まれると受け止めていただいていることから、高校生を中心とした世代の購入率が高くなっています。また、当社ではお客さまの日常空間での自販機の設置を進めており、全国の高校にも拡大しています。こうした設置は当社からの高校への提案に留まらず、多くの時間を学校で過ごす生徒たちの満足度を高めるため学校が自ら導入を検討したり、生徒会などが中心となって生徒自身が主体的に学校環境の改善策として学校側に設置を提案したりする事例も増えています。

 そのようななか、自販機を設置している高校に通う高校生に調査を実施したところ、授業や部活の合間、学校からの帰宅途中など、友達と一緒に過ごせる日常のちょっとした時間を大切にしたいと考えていることが分かりました。一方で、自分たちにとって居心地の良い空間が少ないと感じているという悩みも明らかになりました。

 そこで「セブンティーンアイス」ブランドは、ワクワク感のある商品を提供することで、高校生が友達を誘うきっかけをつくり、楽しい時間を生み出すことに貢献したいと考え、高校生たちとの共創に取り組むことにしました。

 

■高校生たちとの共創における取り組み内容

 自販機を設置している高校で当社社員が実施した「友達と一緒に食べたいアイス」のアイデアを検討する授業や、「セブンティーンアイスアプリ」内における商品アイデア募集の結果、高校生が「友達といるきっかけが欲しい」や「今しかない時間を楽しみたい」と考えていることが分かりました。

 それに基づいた商品コンセプト案を上述の授業で高校生に提示したところ、「友達と食べたいワクワク感がある」や「利用シーンが想起できる」、「高校生である自分たちにとって必要な理由がある」という要素のある商品企画が評価されました。校内での模擬購買や試食評価を経て、このたび夏向けの商品として「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」を発売することになりました。

 

■開発者コメント

乳業事業本部 商品開発部 堀山 祐貴

 本商品は、高校生の皆さんとの共創により、高校生の等身大の声をもとに開発しました。友達と過ごすかけがえのない青春時間に一緒に食べたくなるようなアイスを目指し、爽やかな青春らしさを表現するためにホワイトサワー®風味の甘ずっぱく、あとくちさっぱりのシャーベットに仕上げています。また、ゼリーはぷにぷにとした食感の2色のゼリーにすることで、カラフルな見た目と食感の楽しさに加え、「セブンティーンアイス」らしさのある商品にしています。皆さんの青春時間を彩る商品になるとうれしいです。

 

乳業事業本部 マーケティング部 井上 朋美

 数多くの高校生の皆さんにお会いし、日々の生活の中で抱える悩みや友達を思う気持ちに触れながら、「セブンティーンアイス」らしさとは何かを紐解いてきました。そうして、「セブンティーンアイス」を一緒に食べることで、自然と楽しいおしゃべり時間が生まれる価値も再認識することができ、「セブンティーンアイス」らしさと、ここでしか味わえないおいしさを兼ね備え、友達を誘って一緒に食べたくなる商品が完成しました。高校生の皆さんの声から生み出されたこの商品を通して、全国の高校生が友達と笑い合いながら楽しんでくれたらと思います。

 

■「セブンティーンアイスアプリ」で2つのキャンペーンを実施

 本商品の新発売に合わせて、「セブンティーンアイスアプリ」で2つのキャンペーンを実施します。

①新商品「ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」プレゼントキャンペーン

【賞品】

「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」3本セット 300名様

【応募方法】
「セブンティーンアイス」を購入し、「セブンティーンアイスアプリ」でフタの二次元コードを読み取ると1本購入につきマイレージが1つ付与されます。「セブンティーンアイスアプリ」内からキャンペーンページにアクセスし、「マイレージを使って応募する」のボタンをクリックすると、3マイレージを消費し、応募が完了します(3マイレージで応募可能)。

 

【対象商品】

「セブンティーンアイス」全商品

【応募期間】

2026年5月25日(月)00:00~2026年7月31日(金)23:59

詳しくはキャンペーンサイトをご確認ください。(2026年5月25日(月)00:00より公開予定)

https://seventeenice-map.glico.com/campaign/whitesour

 

②ごきげんぱんだ・こねずみ・ラブラビット オリジナルミニタオルプレゼントキャンペーン

【賞品】
ごきげんぱんだ・こねずみ・ラブラビット オリジナルミニタオル 5,000名様

※オリジナルミニタオル3種のうちいずれか1種を選んで応募できます

 

【応募方法】
「セブンティーンアイス」を購入し、「セブンティーンアイスアプリ」でフタの二次元コードを読み取ると1本購入につきマイレージが1つ付与されます。「セブンティーンアイスアプリ」内からキャンペーンページにアクセスし、「マイレージを使って応募する」のボタンをクリックすると、10マイレージを消費し、応募が完了します(10マイレージで応募可能)。

 

【対象商品】
「セブンティーンアイス」全商品

 

【応募期間】
2026年6月1日(月)9:00~2026年8月31日(月)23:59

 詳しくはキャンペーンサイトをご確認ください(2026年6月1日(月)9:00より公開予定)。
https://seventeenice-map.glico.com/campaign/nishimura-yuji

 

■「セブンティーンアイスアプリ」について

 「セブンティーンアイス」のフタの二次元コードを読み取ることで、マイレージを貯めることができるアプリです。マイレージを貯めるとプレゼントキャンペーンへの応募などさまざまな特典があります。また、「セブンティーンアイス自動販売機」の設置場所を現在地から検索することもできます。

「セブンティーンアイスアプリ」:

https://seventeenice-map.glico.com/app/

 

■スタジオUG(ごきげんぱんだ・こねずみ・ラブラビット)について

 ひょんな事から人間界の隣りにある未知の世界「どうぶつ国」を見つけ、その世界を冒険することとした、にしむらゆうじ。そんな彼が冒険する中で出会った仲間たち(ごきげんぱんだ・こねずみ・ラブラビットなど)と一緒につくった秘密のアジトが「スタジオUG」です。にしむらゆうじは、スタジオUGに集いはしゃぐ仲間たちの姿を、絵に描いたりまんがにしたりして日々を過ごし、彼らと共に人間界を楽しませるための作戦会議を立てています。

©studio UG - NishimuraYuji

 

■商品概要

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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