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「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」を開催します

2026.05.23
「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」を開催します

2人で日本一を目指す高校生チームを募集

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、全国の高校生らを対象とした「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」を開催します。2026年7月に東京、大阪、福岡で予選を開き、8月に東京で全国大会を開いて高校日本一が決定します。

 

本大会は、麻雀プロリーグ「Mリーグ」の発展などを背景に、競技として麻雀に取り組む若い世代が増えていることを受け、2025年に創設しました。昨夏の第1回大会は全国180校から286チーム572人が参加、東京都立小石川中等教育学校のチームが優勝しました。

 

第2回大会では、準決勝の一部と決勝を「ABEMA麻雀チャンネル」で生中継します。高校生の真剣勝負を全国に届けることで、麻雀の頭脳スポーツとしての魅力を広く発信します。

また、本大会に新たに「教育探究パートナー」として協賛する河合塾グループと共同で、高度な頭脳スポーツである麻雀が高校生の学びや成長にどのようにつながるか、探究を始めます。対局後の「感想戦」や「思考力賞」を導入し、麻雀による学びの可視化を目指します。

 

予選は、東京、大阪、福岡のN高等学校グループの校舎を会場とし、すべての対局を大会公式アプリ「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」上で行います。全国大会では、アプリ対局に加えて全自動卓を用いたリアル対局も実施します。参加者は大会公式ホームページで募集します。

 

◆公式ホームページ: https://www.asahi.com/mahjong/highschool-champ/

※サイト内にて、昨年の模様を収録した動画もご覧いただけます。

 

◆大会概要

《予選》  

・九州予選  7月5日(日)(福岡市で開催)

・西日本予選 7月11日(土)、12日(日)(大阪市で開催) 

・東日本予選 7月19日(日)、20日(月・祝)(東京都内で開催)

 

《全国大会》 8月13日(木)~15日(土) 本戦・準決勝・決勝(東京都内で開催)

※準決勝の一部および決勝は「ABEMA麻雀チャンネル」で生中継

 

・参加費:無料(※各会場への交通費は自己負担)

・ルール:Mリーグルールに準ずる

・表彰 :上位チームを表彰。優勝チームに大洋技研株式会社の全自動卓「AMOS JP-DG」を贈呈

 

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・主催  株式会社朝日新聞社

・協賛 

(ゴールドパートナー)株式会社コナミアーケードゲームス、株式会社セガ

(シルバーパートナー)株式会社エーアール・アセットマネジメント、河合塾グループ、TSP太陽株式会社

(ブロンズパートナー)株式会社環美

・後援  一般社団法人Mリーグ機構、株式会社AbemaTV

・協力  RMU、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀連盟、麻将連合

・オフィシャル対局会場パートナー N高等学校グループ

・オフィシャルサプライヤー 大洋技研株式会社

・運営協力 アルファサード株式会社、長野工業高等専門学校競技麻雀同好会、株式会社4X

 

◆参考:第1回大会の主な出場校

(複数チームが出場した学校)

【茨城】土浦一、並木中等、鉾田一 【栃木】佐野、青藍泰斗 【群馬】高崎 【埼玉】慶應志木、県立浦和、松実 【千葉】暁星国際、県立船橋、東葉、東葛飾 【東京】麻布、海城、学芸大附、小石川中等、渋谷教育渋谷、昭和第一、神代、筑波大駒場、東京高専、戸山、本郷、町田、安田学園 【神奈川】磯子工、市立川﨑、岸根、藤沢総合、横須賀、横浜サイエンスフロンティア、横浜商 【愛知】旭丘、東海、名経大市邨 【滋賀】立命館守山 【大阪】芥川、今宮工科、関学千里国際、布施工科、府立大手前、夕陽丘、履正社 【兵庫】灘、姫路東 【岡山】岡山大安寺中等 【香川】大手前高松 【通信制】N高・S高・R高、わせがく

●お問い合わせ先
朝日新聞社イベント・スポーツ事業部

https://krs.bz/asahi/m/hsccontact

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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