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高校生たちの“もう一つのインターハイ”が今年も幕を開ける!「夏の高校生フットサル大会2026」開催決定&エントリー受付開始!ここに高校生王者を決める。

2026.05.25
高校生たちの“もう一つのインターハイ”が今年も幕を開ける!「夏の高校生フットサル大会2026」開催決定&エントリー受付開始!ここに高校生王者を決める。

日本ミニフットボール協会(JMF)主催。誰もが参加できる唯一無二のオープントーナメント。部活・同好会・有志、すべての高校生に「日本一」への門戸が開かれる。

一般社団法人日本ミニフットボール協会(JMF/東京都、代表理事:櫛山 匠)は、2026年夏の高校生フットサル王者を決定する「夏の高校生フットサル大会2026(通称:夏高フットサル)」を開催することをお知らせいたします。

 

緻密に計算されたインサイドのパスワーク、一瞬の認知と判断、そして全員が連動する圧倒的なスピード感。フットボールの真髄が詰まった真夏のピッチが、今年も幕を開けます。

 

公式HP:https://www.wmfjp.jp/event/12566/

 

■ 背景:多様化する高校生のスポーツ環境と、本大会が果たす役割

本大会は、現代の高校生世代を取り巻くスポーツ環境の変化や、彼らの多様なニーズに応えるオープンな舞台として発展してきました。

エントリーするチームの背景には、主に以下の3つの異なるストーリーが存在しています。

  1.  サッカー部引退後の “次の挑戦” としての選択肢
    高校3年生の夏、インターハイ予選を最後に多くの部員が部活を引退します。「まだこの仲間と本気でボールを蹴りたい」「このまま不完全燃焼で終わりたくない」――そんな想いを抱えるプレイヤーたちが、サッカーからフットサルへと舞台を移し、もう一度フラットに頂点を目指せるステージとなっています。

  2. フットサル専門クラブが「技術と戦術」を証明するプライド
    日頃からインドア特有の戦術、狭いスペースでの認知、スピーディーなパスワークを磨き上げてきたフットサル専門クラブ。彼らにとって本大会は、身体能力で勝るサッカー部勢や全国のチャレンジャーを相手に、自分たちが極めてきた「フットサルの質」を真っ向から証明する最高峰の主戦場です。

  3. 学校の枠組みを超えた「新しいチーム」の形
    「同じ高校」という従来の縛りがないため、「地元のクラブの垣根を超えて最強のチームを作った」「学校は違うが、志を同じくする仲間と全国に挑む」といった、従来の部活動の形にとらわれない有志チームが参戦。高校生たちの「自主性」によってチームが誕生する、新しいスポーツの形がここにあります。

 

■ 「夏高フットサル」とは:すべての壁を取り払った、純度100%の真剣勝負

2008年の創設以来、多くの高校生に愛されてきた「夏の高校生フットサル大会」。 

完全オープントーナメントだからこそ、全国からあらゆる強豪やチャレンジャーがダイレクトに集結します。

大人が決めた枠組みや制限に縛られることなく、ピッチ上の複雑な局面に子どもたち自身が「自ら考え、判断し、仲間と共に解決していく」。

そんなフットボール本来の魅力と成長が、この大会の根底に流れています。

※昨年大会(2025年)の男子の部では武相高校(神奈川)が頂点に立ち、女子の部では日本大学櫻丘高校(東京)が連覇を果たしています。

 

■ ここが違う!「夏高フットサル」3つの特徴

  • 高校・クラブ・有志、どんなチームでも参戦可能 
    同じ学校の部活や同好会はもちろん、街のフットサルクラブ、あるいは異なる学校の仲間同士で結成した有志チームまで、高校生世代であれば誰でも日本一に挑戦可能です。

  • 全国どこからでも参戦可能 
    「移動やスケジュールの都合で公式予選に出られなかった」「地域にフットサルの大会がない」というチームにも完全に門戸が開かれています。

  • 挑戦を後押しする柔軟なサポート体制 
    揃いのユニフォームが間に合わない新設・有志チームへのビブス対応や、大人の引率・帯同の相談など、選手たちの「戦いたい」という自主性と熱意を最優先にサポートします。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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