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夏休み期間中に職業体験に参加する中高生と「中高生リポーター」を募集します

2026.05.26
夏休み期間中に職業体験に参加する中高生と「中高生リポーター」を募集します

~リアルな職業体験を求める中高生を応援!~

 東京都は、中高生からの政策提案に基づき、職業体験を希望する中高生と企業・団体をマッチングする「TOKYO中高生職業体験サイトJob EX(ジョブイーエックス)」を通じて、中高生のニーズを捉えたリアルな職業体験の機会を提供しています。

 つきましては、「Job EX」サイトにおいて、2026年の夏休み期間中の職業体験に参加する中高生と、職業体験の様子を記事にして発信する「中高生リポーター」を募集します。


1 職業体験の参加者募集

(1)応募資格

  都内在住又は在学の中学生・高校生相当年齢の方

 (平成20年4月2日から平成26年4月1日までに生まれた方)

 

(2)募集期間

  令和8年5月25日(月曜日)から同年7月5日(日曜日)まで

 

(3)受入企業・団体

  大企業からスタートアップまで、幅広い業種からなる82の企業・団体

  (別紙1のとおり)

d52467-6624-6315d29095898e5672e3040b14469531.pdf

 

(4)募集人数

  820名程度

 

(5)職業体験の実施場所

  企業・団体の都内又は都内近郊の活動拠点(本社又は事業所等)

 

(6)職業体験の内容

  職業体験のプログラムでは、企業・団体の概要説明、業務体験、企業・団体の事業や地域・社会課 

 題への提案、育児と仕事の両立体験(育児中の社員との交流など)といった内容を実施します。


(7)応募方法

  下記の「Job EX」サイトにおいて、希望する職業体験プログラムの内容や実施日、実施場所等をご

 確認の上、サイト上の応募フォームからご応募ください。

 

「TOKYO中高生職業体験サイトJob EX(ジョブイーエックス)」

https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/shokugyo-taiken

(8)参加者の決定

  企業・団体の職業体験プログラム毎に、定員を超過した場合は抽選により参加者を決定します。

 

2 「中高生リポーター」の募集

 本取組の一環として、中高生がリポーターとなり、企業・団体が実施する職業体験に自ら参加して取材し、体験した内容や企業・団体の取組、経営層等へのインタビューを、中高生の目線で記事にして「Job EX」サイト等で発信する「中高生リポーター」をあわせて募集します。

 

(1)募集期間

  令和8年5月25日(月曜日)から同年6月17日(水曜日)まで

 

(2)中高生リポーター受入企業・団体

  6企業・団体(別紙2のとおり)

 

(3)募集人数

  18名程度(都内在住又は在学の中学生・高校生相当年齢の方)

 

(4)活動内容

 ・事前ワークショップ (7月18日(土曜日)に対面で実施)

 ・職業体験への参加、取材(日程は別紙2のとおり)

 ・記事作成ワークショップ (8月30日(日曜日)に対面で実施)

 ・記事の作成(9月以降に各自で作成しメール等での提出を想定)

 ※詳細な日時・場所の連絡や、ワークショップの運営、職業体験当日の現地対応等を

  東京都中高生職業体験事業事務局のスタッフが行い、活動をサポートします。

 

 ※別紙2及び参考についてはこちら

d52467-6624-77644a415e44cb2da31847cdd3a02bf2.pdf


(5)応募方法

 下記の中高生リポーターの募集ページをご確認の上、サイト上の応募フォーム(中高生リポーターの応募専用)からご応募ください。

 

中高生リポーターの募集ページ

https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/stp/shokugyo-taiken/reporter_r8

(6)中高生リポーターの決定

  応募理由等による選考を行い、令和8年7月上旬までに決定します。

 

<職業体験の参加者募集や中高生リポーターの募集に関する問い合わせ先>

 東京都 中高生職業体験事業 事務局

 電話:03-4567-6650(受付時間:平日10時00分~17時00分)

 メール:shokugyotaiken-platform@kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。

戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」

  ▲2050東京戦略

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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