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国内最大規模の帰国生向け無料進学イベント 「帰国生のための学校説明会・相談会」2026年7月 東京・大阪・名古屋で開催

2026.05.26
国内最大規模の帰国生向け無料進学イベント 「帰国生のための学校説明会・相談会」2026年7月 東京・大阪・名古屋で開催

海外子女教育振興財団(JOES)は、帰国生を対象に国内最大規模の学校説明会を7月に開催します。海外から一時帰国または本帰国した子どもと保護者を対象に、帰国生受入校の情報や進学相談の場を提供します。

公益財団法人 海外子女教育振興財団(JOES 東京都港区)では、2002年から20年以上にわたり、毎年「帰国生のための学校説明会・相談会」を開催しています。海外から一時帰国または本帰国した小学・中学・高校生段階の子どもとその保護者を対象に、帰国後の進学に関する情報や相談の場を提供するもので、2026年度も東京・名古屋・大阪の3会場で開催します。帰国生を対象としたものとしては、国内最大規模の学校説明会です。

 

帰国生受入校である参加校がそれぞれブースを設け、学校の特色や入試制度などについて説明を行うほか、個別の質問や相談にもおこたえします。

 

また、受験を経験した帰国生によるパネルディスカッションや、経験豊富なJOES教育アドバイザーや有識者による特別講話、帰国生を対象とした外国語保持教室のデモレッスンも実施する予定です。教育アドバイザーによる無料教育相談や、全国の帰国生受入校の学校パンフレットを取りそろえた資料コーナーなどもあり、帰国後の進学に不安や疑問を抱えるご家庭にとっては、有益な情報を得られる場です。これまで知らなかった学校と出会い、新たな進路の可能性を発見する機会になるかもしれません。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

2026年度 帰国生のための学校説明会・相談会(参加無料)

<会場・日時>

【大阪会場】

日時:2026年7月27日(月) 12:00~16:00(11:30受付開始予定)

場所:グランキューブ大阪<大阪府立国際会議場>(大阪府大阪市北区中之島5-3-51)

 

【名古屋会場】

※2025年度と会場が異なります。

日時:2026年7月28日(火) 12:00~16:00(11:30受付開始予定)

場所:名古屋国際センター(愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1)

 

【東京会場】

日時:2026年7月31日(金) 12:00~16:00(11:30受付開始予定)

場所:東京都立産業貿易センター台東館(東京都台東区花川戸2-6-5)

 

※開催時間は予定

※入場無料・要申し込み

 

個別ブースでの相談

小学校から大学までの帰国生受入校のブースに加え、教育委員会、学習塾、各種ボランティア団体の個別相談ブースも。皆さまのご相談におこたえします。

2025年度東京会場の様子

2025年度大阪会場の様子

 

帰国生によるパネルディスカッション

受験を経験した高校生・大学生が登壇。帰国が決まってからの準備、受験勉強、入学後の学校生活など、自身の体験を話します。

 

各種講話

海外子女教育専門の実績豊富なJOES教育アドバイザーや有識者による各種特別講話を開催します。

 

「帰国子女のための外国語保持教室」デモレッスン

帰国生が海外で身につけた語学力を保持することを目的にした「帰国子女のための外国語保持教室」のデモレッスンを体験できます。 

※2025年度は3会場で実施。人数制限のため、抽選とさせていただく場合がございます。

 

教育相談

JOES教育アドバイザーらが特設ブースを設け、個別に無料相談を行います。

 

資料コーナー

全国の帰国生受入校の学校パンフレット等資料を自由にお持ちいただけます。

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<詳細・お申し込み>

詳細は以下よりご確認ください。

ホームページ:https://www.joes.or.jp/kojin/kokunai_setsumeikai

公式X      :https://twitter.com/joes_kikoku

 

<後援・協力>

外務省 文部科学省 

東京都 愛知県 

神奈川県教育委員会 千葉県教育委員会 さいたま市教育委員会

愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会  大阪府教育委員会 兵庫県教育委員会

中部経済連合会 中日新聞社

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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