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『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』開催

2026.05.28
『第18回IIBC高校生英語エッセイコンテスト』開催

2026年7月1日(水) 10時より応募受付開始

日本でTOEIC® Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、一般社団法人 日米協会、一般財団法人 国際教育振興会協賛、文部科学省、外務省、全国英語教育研究団体連合会後援のもと、高校生を対象とした『第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト』の応募受付を2026年7月1日10時より開始します。

 

今年度で18回目を迎える本コンテストは、2009年に「TOEIC Listening & Reading Test実施30周年」を記念して設立されました。高校生の皆さんが、自身の考えや意見を英語で発信する機会を創出したいという想いからスタートし、以来、英語による表現力を育む場として継続して開催しています。

応募数は年々増加しており、昨年は、個人部門に224校・433作品、団体部門に68校・3,936作品の応募をいただき、両部門共に過去最多となりました。

受賞者と参加校一覧:https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay/award/2025.html

 

第17回(2025年度) 表彰式の様子

テーマである「つながる心、広がる世界~コミュニケーションを通じた響きあい~」には、“価値観や背景の違いを越えて理解し合い、考え方や生き方に変化が生まれることで世界が広がる”という思いが込められています。昨今はAIの普及によりコミュニケーションの形が多様化する一方で、心の響きあいの大切さが改めて問われています。高校生の皆さんにはこうした新たな時代の中で「つながる心」を見つめ直し、その思いを表現していただきたいと考えています。

 

『第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト』概要

募集テーマ

つながる心、広がる世界 ~ コミュニケーションを通じた響きあい ~

応募資格

所在地が日本国内の「国公私立高等学校、高等専門学校(1~3年)」または「中等教育学校(4~6年)」に在学し、英語が母語でない生徒

※上記条件に準ずる教育施設として、在外教育施設による応募を認める場合があります。

応募部門

生徒1名につき1作品とし、学校単位でご応募ください。両方の部門に応募も可能です。

【個人部門】

・1校あたり3作品まで応募可能です。校内選考の実施は各学校のご判断にお任せします。

・一次審査、最終審査の結果、 優れた作品に以下の賞を授与します。

最優秀賞(1名)/優秀賞(1名)/優良賞(1名)/特別賞(5名)/日米協会会長賞※1(3名)/アルムナイ特別賞※2(1名)

※1 一般社団法人 日米協会会長が、国際理解や国際交流の観点で優れた作品を選定

※2 過去の受賞者(アルムナイ)が審査員となり、独自の観点で優れた作品を選定

【団体部門】

・1校あたり20作品以上から応募可能です。個人部門への応募作品は、この数に含みません。

・団体部門にご応募されたすべての学校に「奨励賞」が贈られます。

応募作品の要件

使用言語:英語

語数:【個人部門】500~700語 【団体部門】400~700語 

※書式や提出形式、注意点は詳細URLの「応募規定」をご確認ください。

※生成AIの使用に関して、当協会では、複数のツールを使用して検証を行い、当協会が定めた基準を上回る値でAI使用の可能性が疑われた場合は、規定違反とみなします。規定違反と判断された場合、個人部門・団体部門のいずれも受賞対象外とし、フィードバックコメントは付与されません。受賞発表後に規定違反が確認された場合、個人部門は受賞を取り消します。団体部門では応募作品から除外し、その結果、応募数が20作品未満となった場合は受賞を取り消します。

応募期間

2026年7月1日(水) 10時 ~ 9月16日(水) 15時

応募方法

学校を通じての応募となります。詳細URLにある専用応募フォームからご応募ください。

審査

個人部門では、一次審査・最終審査を実施し受賞作品を決定します。審査結果は2026年10月下旬に公式サイトで発表します。

賞品・特典

【賞品】

・最優秀賞・優秀賞・優良賞の受賞者に、PCまたはタブレットを贈呈します。

最優秀賞:25万円相当、優秀賞:20万円相当、優良賞:15万円相当

・個人部門の全受賞者に、表彰状・トロフィー(またはメダル)のほか、英語   

学習プログラム参加およびTOEIC Listening & Reading 公開テスト受験(1 

回)を贈呈します。

【参加特典】

・両部門の全応募作品に、英文ライティングのネイティブ講師からのフィード 

バックを付けて返却します。

協賛

一般社団法人 日米協会、一般財団法人 国際教育振興会

後援

文部科学省、外務省、全国英語教育研究団体連合会

 

詳細はIIBC高校生英語エッセイコンテストサイトをご確認ください。

https://www.iibc-global.org/iibc/activity/essay.html

詳細を見る

 

一般社団法人 日米協会

日本とアメリカ両国の相互理解を深め友好関係を促進してゆくために1917年(大正6年)4月13日に東京で設立。日米民間交流のための日本で最も歴史のある非営利団体で、日米の教育、文化面での様々なプログラムを企画運営し、幅広い交流を行っているほか、日本各地に30、米国に37ある日米協会とも連携。現在約600名の個人会員と約100社の法人会員が加入している。

 

一般財団法人 国際教育振興会

初心者から上級者までの実用英語教育および法人向け英語研修を行う「日米会話学院」(1945年設立)、外国人に対しビジネス日本語教育を行う「日本語研修所」(1967年設立)を運営するほか、日米学生会議や外国人による日本語弁論大会など「国際教育交流・異文化理解促進事業」を行っている。

 

TOEIC® Program

TOEIC® Listening & Reading Test、TOEIC® Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge® Speaking & Writing Testsの総称。4つのテストを合わせたTOEIC® Programは世界160カ国、14,000団体で実施されている。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)

「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC® Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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