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「岐阜新聞 高校生のための進学ガイダンス」を6月20日に開催!明治・法政・立教など関東・関西の有名大学も岐阜に集結

2026.05.29
「岐阜新聞 高校生のための進学ガイダンス」を6月20日に開催!明治・法政・立教など関東・関西の有名大学も岐阜に集結

入場無料・服装自由!高校1年生から保護者まで参加OK、大学担当者と直接話せる個別面談ブースや、国公立・私立有名大学による特別講演(要事前申込)も同時開催

株式会社岐阜新聞社(本社:岐阜県岐阜市)は、高校生および保護者を対象とした「高校生のための進学ガイダンス」を、2026年6月20日(金)に岐阜市文化センターにて開催いたします。 

本イベントは、毎年多くの高校生や保護者が訪れる地域最大級の進学情報イベントです。大学のホームページやパンフレットだけでは見えてこない「リアルな大学生活」や「最新の入試制度」について、各大学の担当者から直接気軽に話を聞くことができる絶好の機会となっています。

近年は入試制度の多様化に伴い、「早いうちから受験対策を考えたい」という高校1・2年生の参加も全体の2〜3割を占めるなど、全学年にとって重要な情報収集の場として定着しています。

 

■ 本イベントの注目のポイント

全国の有名大学が勢ぞろい!予約不要の個別面談ブース

中部エリアの国公立・私立大学だけでなく、関東(上智・明治・立教・法政・中央・専修)や関西(京都・関西・近畿・龍谷・京都産業)など、全国の有力大学が多数参加を予定しています。面接ではないため、試験内容から学校周辺の一人暮らし・家賃相場、奨学金、卒業後の就職まで、何でも質問いただけます。

 

【事前申込制・無料】有名大学による特別講演を同時開催

会場内では、受験生必見の特別講演をタイムスケジュール制で実施いたします(定員に達し次第受付終了)。

13:10~13:40 岐阜大学

13:50~14:20 明治大学

14:30~15:00 法政大学

15:10~15:40 立教大学

講演の聴講申込はコチラ

 

高校生限定!図書カード500円分がもらえるスタンプラリー

参加校の個別ブースを3つ以上回って面談をされた高校生全員に、もれなく500円分の図書カードをプレゼントいたします。

 

■ 開催概要

イベント名:高校生のための進学ガイダンス 

日時:2026年6月20日(金) 13:00~17:00 (※受付は16:00まで)

会場:岐阜市文化センター(岐阜県岐阜市金町5丁目7-2)

※JR岐阜駅より徒歩10分

対象:高校生(1~3年生)、保護者 

参加費:入場無料(服装自由、事前申込不要 ※特別講演のみ要事前申込)

主催:岐阜新聞社

イベントの詳細はコチラ

 

■ 主な参加予定校(一部抜粋・順不同)

中部エリア:岐阜大学、名古屋大学*、名古屋工業大学*、愛知教育大学*、信州大学*、三重大学、岐阜県立看護大学、名城大学、中京大学、中部学院大学 ほか

関東エリア:上智大学、中央大学、明治大学、立教大学、専修大学、法政大学

関西エリア:京都大学、関西大学、京都産業大学、近畿大学、龍谷大学 ほか

※「*」は資料参加の学校です。参加校は変更になる場合があります。

 

■ 本件に関するお問い合わせ先

岐阜新聞進学ガイダンス事務局(営業局内)

TEL:058-264-1158(受付時間:平日 9:00~17:00)

公式X:@gifushingaku

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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