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高校⽣が世代を超えてTAKANAWA GATEWAY CITYの「100年先のまちづくり」を議論─JR東日本との共催で産学連携の多世代型ワークショップ「MIRA-GE」を開催

2026.05.30
高校⽣が世代を超えてTAKANAWA GATEWAY CITYの「100年先のまちづくり」を議論─JR東日本との共催で産学連携の多世代型ワークショップ「MIRA-GE」を開催

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)が設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会(以下当協会)は、2026年5月9日(土)、一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメントとの共催で、JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)の協力のもと、次世代共創リーダー育成を目的とした多世代型ワークショップ「MIRA-GE(ミラッジ)」を開催いたしました。

 

開催背景

「MIRA-GE(ミラッジ)」は、「未来と現実をつなぐ」をコンセプトに、「MIRAI(未来)」と「BRIDGE(橋)」を掛け合わせて名付けた多世代型ワークショップです。2024年から全国で累計18回開催され、延べ1,000名以上が参加しています。

 

少子高齢化が進む日本において、未来を担う若者には、早期から多様な価値観と出会い、自らの意見を持って、社会課題に向き合う力が求められています。そうした力を育むために、当社は大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」(※)の共創パートナーの活動の一環として、本ワークショップを開催してきました。

 

※TEAM EXPO 2025:大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、理想とする未来社会を共に創り上げていくことをめざす参加型プログラム

 

JR東日本も、JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)として同プログラムの共創パートナーに登録しています。TAKANAWA GATEWAY CITYを「100年先の心豊かなくらしのための実験場」と位置づけ、様々な企業・地域の方々と共創しながら社会課題の解決に向けた未来のまちづくりに取り組んできました。万博終了後も、街を舞台に共創活動を継続しています。

 

大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」に参画した両者が、次なる共創を継続していくため、昨年7月(※)に続き、本プログラム「MIRA-GE」を開催することになりました。

 

※東京都港区の小・中学生が「ありたい未来」を語るワークショップを開催

~JR東日本と連携し、世代と文化を超えた共創の場を実現~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000535.000006682.html

 

開催概要

本ワークショップには、都内の高校生を中心に、大学生・社会人など約20名が参加し、「100年先のまちづくり」などのテーマについて議論しました。

 

日程:2026年5月9日(土)13:30〜16:30

会場:GATEWAY Studio(東京都港区高輪2−21−1)

主催: 一般社団法人エッジソン・マネジメント協会

共催:一般社団法人高輪ゲートウェイエリアマネジメント

協力:JR東日本(TAKANAWA GATEWAY CITY)

 

参加者:日比谷高校など都内を中心とした高校生8名

    大学生7名、企業関係者4名、総勢約20名

 

プログラム内容:

・「100年先のまちづくり」をテーマにした多世代グループディスカッション

・共創アイデアの実現に向けた具体的なアクションの策定

・大学生・社会人とのキャリア相談会および交流

 

■ 参加した高校生のコメント

参加した高校生からは、下記のような声が寄せられました。

「大学生や社会人の視点に触れることで、自分の中にはなかった新しい考え方を知ることができた。普段の生活では得られない刺激を受け、非常に充実した時間だった。」

 

「学校での探究学習とは異なり、社会人と対等な立場で意見を交わせたことが嬉しかった。こうした場があることで、社会課題をより身近に感じ、思考を深めるきっかけになった。」

 

こうしたコメントから、学校教育の枠を越え、多世代と交わる経験が、生徒たちの思考を刺激したことが伝わってきます。正解のない問いに対して、社会人と対等に議論したプロセスが、単なる知識の習得に留まらない、社会を自分事として捉える主体性を育むきっかけとなりました。

 

今後の展望

「MIRA-GE」は、今後も全国各地での展開を予定しています。

実施回数

日程

参加学校(略称・現在調整中)

 

会場(略称)

第20回

2026年6月7日

都内の高校

日比谷高校(東京)

第21回

2026年7月11日

岐阜高校および周辺の高校・中学校

岐阜高校(岐阜)

第22回

2026年8月20日

日立一高および周辺の高校

日立一高(茨城)

今後も、エッジソン・マネジメント協会では、企業や教育機関、官公庁と連携しながら、若者一人ひとりの可能性を社会全体で育む「青田創り」に注力してまいります。

 

 一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について

「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目的に、2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立。短期的な狩猟型の「青田買い」ではなく長期的な農耕型の「青田創り」を進めるべく、日本を代表する企業のビジネスパーソンや大学関係者、官公庁関係者が企業・組織の垣根を越えて参画し、自ら「目的・志に尖る」ことのできる人財=「エッジソン」の育成に取り組んでいる。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、さまざまな産官学連携プロジェクトが進行中。直近、NIKKEIリスキリングや人事向け媒体などメディア掲載多数。

 

※一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HPはこちら

https://www.edgeson-management.jp/

 

プロフィール

株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員

一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 代表理事

樫原 洋平

 

1980年香川県生まれ。一橋大学経済学部卒。2003年に新卒でリンクアンドモチベーション入社。入社以来、メガバンク、総合商社、グローバルメーカー、インフラ、ITなど多様な業界の採用・育成コンサルティングに、100社以上従事。また、大阪大学、大阪公立大学などで非常勤講師も務めるなど、産官学連携での教育プログラムを開発・実行。中高生から大学生まで、年間6,000人以上にキャリア教育やリーダーシップ開発の機会を提供している。著書に『エッジソン・マネジメント 尖った優秀な若者をどう採用し、いかに育てるか』

『エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法』(ともにPHP研究所)。

 

当社の地域社会貢献活動について

当社グループは、「意味のあふれる社会を実現する」というミッションのもと、企業、地域社会、行政、教育機関など多様なステークホルダーとの連携を図りながら、持続可能な社会創りへの貢献を目指しています。一般社団法人エッジソン・マネジメント協会をはじめ、ライフデザインのサポート等の活動を通じて、様々な社会課題を解決してまいります。

※地域社会に関する詳細な取り組みはこちら

https://www.lmi.ne.jp/sustainability/social/community.html

 

■ リンクアンドモチベーションの概要

・代表取締役会長:小笹 芳央

・資本金:13億8,061万円

・証券コード:2170(東証プライム)

・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階

・創業:2000年4月

・事業内容

 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)

 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)

 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)

 ベンチャー・インキュベーション

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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