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第108回全国高校野球選手権大会 スポーツナビ内「バーチャル高校野球」で、地方大会の全試合を無料ライブ配信!

2026.05.31
第108回全国高校野球選手権大会 スポーツナビ内「バーチャル高校野球」で、地方大会の全試合を無料ライブ配信!

 

~ 試合映像とデータ速報の進化により、さらに充実した観戦体験をお届け  「フォロー機能」で応援する学校の試合を見逃さない~

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田 克 以下、朝日新聞社)と朝日放送テレビ株式会社(代表取締役社長:今村 俊昭 以下、朝日放送テレビ)、LINEヤフー株式会社(代表取締役社長 CEO:出澤 剛 以下、LINEヤフー)は共同で、LINEヤフーが運営するスポーツ総合サイト「スポーツナビ」内で展開する「バーチャル高校野球」 (https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_vk/)にて、第108回全国高校野球選手権大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)の3,000試合を超える地方大会の全試合を、2026年6月13日(土)から無料ライブ配信します。

 

朝日新聞社、朝日放送テレビ、LINEヤフーは、「バーチャル高校野球」を通して、さまざまなサービスや特別な映像コンテンツを配信し、より多くのファンに高校野球を楽しんでもらうことで、競技・大会の普及と発展を目指していきます。

 

■今年も、3,000試合を超える地方大会の全試合を無料ライブ配信

夏の選手権大会のライブ配信は2015年から始まり、地方大会のライブ配信は当初、計26試合でした。以降、全国の高校野球ファンの期待に応えるために毎年配信試合数を拡大し、「スポーツナビ」での配信を開始した2022年は地方大会約3,200試合を配信しました。そして2023年には全49地方大会で全3,434試合の配信を実現し、2025年には10周年を迎えました。

2026年も6月13日(土)の沖縄大会を皮切りに、3,000試合を超える地方大会の全試合を無料ライブ配信します。また一部の大会では組み合わせ抽選会の模様も配信します。お手元のスマートフォンへ、全国の球児たち全員の晴れ舞台を全ての高校野球ファンにお届けします。

また、8月5日(水)に阪神甲子園球場で開幕する全国大会も、全試合無料ライブ配信を予定しています。

 

■2026年の夏も、バーチャル高校野球はさらに広がる

2015年に始まった「バーチャル高校野球」。今夏も、より多くの方に高校野球を楽しんでいただけるよう、さまざまな取り組みを展開します。5月31日(日)に開催される「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」では、PR動画「バーチャル高校野球の歌」を球場内ビジョンで放映するほか、地方大会の一部球場でポスター掲出やうちわの配布を実施します。

 

■ライブ映像とデータを同時視聴 打席ごとの速報情報も充実

「スポーツナビ」の「バーチャル高校野球」では、試合映像と合わせて試合のスコア、出場選手、選手情報といった各種データを同時に楽しめます。また、応援コメントを投稿でき、臨場感のある観戦体験をお届けします。

試合映像だけではなく、ニュースや全地域の試合日程・結果、トーナメント表といった情報も網羅しています。地方大会の期間中は、都道府県別の高校野球情報をまとめたページも掲載し、気になる地域のライブ配信や関連ニュースをいつでも気軽にチェックできます。

さらに、今年も参加各校の「フォロー機能」を提供しています。応援する学校をフォローすることで、試合開始、途中経過、試合結果、応援コメントの増加が「スポナビ 野球速報」アプリ、「スポーツナビ」アプリ、「Yahoo! JAPAN」アプリに通知で届きます。通知はブラウザー版「スポーツナビ」(パソコン、スマートフォン)にも表示されるため、いつでもどこでもあなたのもとに最新の試合情報をお届けします。

また、今大会では昨年を超える3,000試合以上でリッチ化した打席速報をお届けする予定です。パソコンおよび「スポナビ 野球速報」アプリで、打者ごとに最新の打席結果と塁状況、打球方向を視覚的に分かりやすく表示します。さらに、前打席までさかのぼって確認できる「リプレイ機能」も追加しており、試合を決めた打席を振り返ってチェックできます。映像やテキストに加え、ビジュアルでも試合を楽しめるようになったことで、地方大会でもより豊かな速報体験を提供します。打席速報画面からもライブ映像を視聴できるほか、関連コンテンツにもシームレスにアクセスできます。

※「スポーツナビ」の「バーチャル高校野球」は6月2日(火)に地方大会の仕様に切り替わる予定です。

■「Yahoo! JAPAN」トップページや「Yahoo! JAPAN」アプリ、「Yahoo!検索」からも簡単アクセス

LINEヤフーでは、地方大会の期間中「Yahoo! JAPAN」のスマートフォンブラウザー版のトップページや「Yahoo! JAPAN」アプリ内にある地域タブから、「スポーツナビ」内の都道府県別の高校野球ページに遷移できます。また「Yahoo!検索」においては、「高校野球」や「学校名 高校野球」「都道府県名 高校野球」で検索すると、検索結果上でライブ配信やトーナメント表、関連ニュースを確認できるようにするなど、さまざまな取り組みを進め、高校野球を盛り上げます。

 

■第108回全国高校野球選手権大会のDVDの販売が決定

2026年も全国大会および地方大会の模様を収録したDVDの販売が決定しました(一部対象外の試合があります)。販売の詳細については後日、販売ページ(https://vkdvd.theshop.jp/)でお知らせします。

 

■女子高校野球の全国大会を全試合無料ライブ配信

第30回となる2026年の全国高校女子硬式野球選手権大会の全試合について、今年も無料でライブ配信します。参加チーム数増加に伴い、試合数も増えており、夏に輝く女子高校球児たちの姿を日本一の瞬間まで余すことなくお伝えします。

 

■「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」を無料ライブ配信

5月31日(日)に開催される、「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」を無料ライブ配信します。全7校の高校の吹奏楽部員らが、高校野球でおなじみのブラスバンド応援をはじめ、マーチングやチアリーディングなど、各校の特色を活かしたパフォーマンスで甲子園を彩ります。

また、サポーターアーティストには「響け!ユーフォニアム」シリーズの主題歌を担当している「TRUE」が就任。甲子園で実施するミニライブも「バーチャル高校野球」でライブ配信します。

 

聖地に刻め君の音。「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」

日時:5月31日(日) 15:30開演※雨天中止

サポーターアーティスト:「TRUE」

出場校:尼崎市立尼崎高校、近江高校、岐阜県立岐阜商業高校、四條畷学園高校、浜松市立高校、箕面自由学園高校、立命館高校(五十音順)

※荒天の場合は、公演・配信を中止する場合があります。

 

■「バーチャル高校野球」について

高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に株式会社朝日新聞社と朝日放送株式会社(現朝日放送テレビ株式会社)が共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、さまざまな大会でライブ配信を実施。2025年は第107回全国高校野球選手権大会の地方大会・全国大会の全試合に加え、ラグザス presents 第32回 WBSC U-18野球 ワールドカップの日本代表戦、第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ2025」、第56回明治神宮野球大会などを無料ライブ配信しました。また、テキスト速報も展開しており、春・秋大会(一部地域)や全国高校野球選手権大会の全試合でリアルタイム速報をお届けしています。

 

■「スポーツナビ」について

プロ野球、MLB、高校野球などの野球をはじめ、サッカー、テニスなどの最新のスポーツニュースや試合日程、速報、コラムなどをお届けする、LINEヤフーが運営する日本最大級のスポーツ総合サイトです。

 

サービス名 :スポーツナビ 

配信:ブラウザー / App Store / Google Play

  • サービスURL https://sports.yahoo.co.jp/

  • スポーツナビアプリApp Store URL https://yahoo.jp/vQxDuA

  • スポーツナビアプリGoogle Play URL https://yahoo.jp/qWwgZO

  • スポナビ野球速報アプリApp Store URL https://yahoo.jp/pUXdKq

  • スポナビ野球速報アプリGoogle Play URL https://yahoo.jp/ompB_o

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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