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【初開催】湘北短期大学 “高校生×大学生×商店街がつながる実践型まち歩き学習” 富士本町商店街で6月20日(土)開催「富士ワンダー・クエスト」

2026.06.01
【初開催】湘北短期大学 “高校生×大学生×商店街がつながる実践型まち歩き学習” 富士本町商店街で6月20日(土)開催「富士ワンダー・クエスト」

学校法人ソニー学園 湘北短期大学(神奈川県厚木市温水428、理事長・学長 髙橋 洋)は、6月20日(土)に高校生×大学生×商店街がつながる実践型まち歩き学習「富士ワンダー・クエスト」を静岡県富士市の富士本町商店街で実施します。

学校法人富士学園静岡県富士見高等学校の高校生と湘北短期大学総合ビジネス・情報学科の鈴木ゼミの学生が混成チームを組み、富士本町商店街を舞台に、地域の魅力を発見・発信する実践型フィールドワーク企画です。

学生たちは商店街を歩き、店舗訪問、店主への聞き取り、商店街でのランチ、SNS発信、写真を使ったまち歩きミッション「ワンダーフォトさがし」などを行います。教室内の学びにとどまらず、実際の地域・商店・人との関わりを通して、観察力、取材力、発信力、協働力を身につけることを目的としています。

 

【本企画の特徴】

・高校生と大学生が混成チームで商店街を歩く初の実践型地域学習企画

・商店街の店主や飲食店との交流を通じて、地域の魅力を体験的に学ぶ

・若い世代の視点で商店街の魅力を再発見し、SNS等で発信する

・実践マーケティング教育、探究学習、地域連携を組み合わせた取り組み

 

【教育的な目的】

本企画は、実践マーケティング教育の一環として、地域の現場で学ぶフィールドワーク型授業です。

また、高校生と大学生が協働することで、探究的な学びや地域への関心を高めることを目指しています。学生が実際に商店街を訪れ、人と出会い、話を聞き、魅力を発見し、自分たちの言葉で発信することで、マーケティングに必要な現場理解力や発信力を育成します。

 

【主なプログラム内容】

▶1stミッション「賢者を探せ!」

店主や商店街関係者の写真を手がかりに、対象店舗を探して訪問・取材する。

▶2ndミッション「商店街ランチ」

商店街の飲食店で昼食をとり、食を通じて地域の魅力にふれる。

▶3rdミッション「Instagram発信」

チームで商店街の魅力を撮影・整理し、SNSで発信する。

▶4thミッション「ワンダーフォトさがし」

街なかの写真を手がかりに同じ場所を探し、写真を撮りながら地域の特徴を発見する。

 

開催日時: 6月20日(土) ※集合時間10:00

集合場所: 富士駅北まちづくりセンター 

会  場    : 富士本町商店街周辺

参加者 : 富士見高校学生 約15人

      湘北短期大学学生 約15人                    

内 容 : 店舗訪問・商店街ランチ・SNS発信・ワンダーフォトさがし・振り返り

後 援 : 富士市

 

【補助金・後援について】

本企画は、富士市フィールドワーク推進補助金を活用して実施します。

また、富士市の後援を受けて実施する企画です。

 

【期待される効果】

・若い世代による富士本町商店街の魅力再発見

・商店街への関心喚起

・高校・大学・地域の連携促進

・関係人口の創出

・Iターン促進や地域連携拠点形成への展開可能性

・大学サテライト誘致など、今後の富士市との連携可能性の拡大

富士本町商店街

 

(ご参考)

湘北短期大学は神奈川県厚木市に位置し、学校法人ソニー学園により1974年に設立されました。総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科、保育学科と分野の異なる3つの学科が1つのキャンパスにあります。

湘北短期大学の創立者であり、ソニー株式会社ファウンダー故 井深 大 氏の建学の精神が基になった教育理念「社会でほんとうに役立つ人材を育てる」により、ビジネス・IT分野をはじめ、衣・食・住、子ども、家族、健康など私たちの暮らしに密接に関わる分野まで幅広く学べます。“社会に羽ばたく自信が持てる!”大学とみなさまに思っていただけるよう教職員一同で細やかなサポートを行っています。就職率は12年連続96%以上で、特に2025年3月卒業生の就職率は99.3%でした。

大学ホームページ:https://www.shohoku.ac.jp/

湘北短期大学

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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