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[京都精華大学]高校生のための創作作品コンペティション 「SEIKA AWARD 2027」開催

2026.06.01
[京都精華大学]高校生のための創作作品コンペティション 「SEIKA AWARD 2027」開催

「記憶」をテーマに、美術・工芸、デザイン、マンガ、メディア、文章など多分野で募集

京都精華大学(京都市左京区、学長:姜 竣)では、高校生の自由な創作活動を応援し、新たな才能の発見を目的とした創作作品コンペティション「SEIKA AWARD 2027(セイカアワード)」を開催します。

 

第8回となる今回は、テーマを昨年に続き「記憶」とし、美術・工芸、デザイン、マンガ、メディア、文章など、多様な応募部門からオリジナル作品を募集します。美術に限定されない開かれた表現の発表機会として、高校生の皆さんが自身の声、主張、表現を自由に発信し、挑戦できる場となることを目指しています。

 

昨年度の第7回では、全国から1,137点の応募が寄せられ、その中から150点を入選作品として選出しました。さらに入選作品の中から、グランプリ1点、学長賞1点、優秀賞5点、部門賞6点、奨励賞30点を選出。入選・入賞作品は、「京都精華大学ギャラリーTerra-S」にて、2026年3月14日(土)から3月22日(日)まで展覧会を開催し、高校生や大学生をはじめ、広く一般の方々にご覧いただきました。

 

また、グランプリや優秀賞など特定の賞を受賞された方には、本学入学金免除に相当する20万円を奨学金として給付します。さらに、賞金や賞状に加え、本学と京都市が共同運営する「京都国際マンガミュージアム」の入場チケットなどの記念品も贈呈いたします。多数のご応募をお待ちしています。

 

高校生のための創作作品コンペティション 「SEIKA AWARD 2027」

応募資格:国内の⾼校⽣

テーマ:「記憶」

応募部⾨:

 - 美術・工芸部門:絵画/版画/立体・彫刻/工芸

 - デザイン部門:イラスト/グラフィック/ファッション/プロダクト/インテリア/建築

 - マンガ部門:ストーリーマンガ/キャラクター/一コママンガ/アニメーション

 - メディア部門:写真/映像/音楽/プログラミング作品

 - 文章部門:エッセイ

 - 授業作品部門:高等学校の授業内で取り組んだ作品

応募期間:2026年12月1日(火)~2027年1月14日(木)17:00まで

賞:

 - グランプリ: 1点(賞金10万円・賞状・記念品・授賞式参加往復交通費 ※1)+入学金免除 ※2

 - 学長賞:   1点(賞金5万円・賞状・記念品・授賞式参加往復交通費 ※1)+入学金免除 ※2

 - 優秀賞:   5点(賞金3万円・賞状・記念品)+入学金免除 ※2

 - 部門賞:   6点(賞金2万円・賞状・記念品)+入学金免除 ※2

 - 奨励賞:    30点(賞金1万円・賞状・記念品)

 - 入 選:   150点(賞状、記念品)

 - 学校賞:  (賞状、記念品)

WEBサイト:https://award.kyoto-seika.ac.jp

主催:京都精華⼤学

 

※1 上限あり 

※2 京都精華大学への入学後、所定の手続きを経て、入学金相当額の20万円が奨学金として給付されます。ただし、「高等教育の修学支援新制度」による入学金減免との併用はできません。なお、対象は2029年4月までに入学する方に限られます。

「SEIKA AWARD 2026 ⼊選作品展」の様⼦

京都精華大学

京都精華大学

京都精華大学は表現で世界を変える人を育てる大学です。 人文学部、メディア表現学部、芸術学部、デザイン学部、マンガ学部の5つの特色ある学部と大学院を有し、表現を通じて社会に貢献する人を育成しています。

【名称】京都精華大学
【学長】姜 竣
【所在地】京都市左京区岩倉木野町137
【最寄り駅】
(1)京都市営地下鉄「国際会館」駅から スクールバスで約10分
(2)叡山電鉄「京都精華大前」駅から 徒歩すぐ
【URL】 https://www.kyoto-seika.ac.jp/
【X】https://x.com/seika_sekai
【学部】人文学部・メディア表現学部・芸術学部・デザイン学部・マンガ学部
【大学院】芸術研究科・デザイン研究科・マンガ研究科・人文学研究科

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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