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「~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト2026」を開催します!

2026.06.02
「~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト2026」を開催します!

江戸東京野菜【アシタバ】を使った「オリジナルレシピ」を大募集!

JA東京中央会は、料理が好きな都内の高校に通う生徒を対象に、江戸東京野菜や東京産農産物の魅力を「学び、知り、味わう」機会を提供するとともに、江戸東京野菜の歴史や物語、味のレガシーを未来へとつなげるため、今年も実施いたします。

 

また、第5回目となる今回は、表彰式の日に「東京味わいフェスタ」の特設ステージで、高校生や一般来場者にも江戸東京野菜の歴史や東京の農業について、学び、知り、理解を深めることができる機会として、「高校生×生産者×流通業者」によるシンポジウムを開催します。

ぜひご観覧ください!

 

~今年の課題食材は江戸東京野菜【アシタバ】です~

 

■タイトル■

 「~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト2026」

 

■応募資格■

①東京都内の高等学校・高等専門学校に通う生徒(個人またはチーム/1組3名まで)であること。

②オンラインにて動画の視聴ができること。

③10月12日(月・祝)に行われる実技審査会に参加し、調理・プレゼンテーションが行えること。(レシピ審査を通過した8作品)

④10月24日(土)に行われる表彰式に参加できること。(上位に選ばれた5作品)

 

■応募条件■

①【アシタバ】を使用したオリジナルレシピに限ります。

②下準備から盛り付けまでを90分以内で調理できるレシピとします。

③レシピは4人前計算で【アシタバ】200g程度使用してください。

④【アシタバ】以外の食材は、江戸東京野菜に限りません。

⑤材料費は、提供する【アシタバ】以外で4人前で上限2,000円程度とします。

⑥チーム参加の場合は、同一校内に限ります。

⑦応募レシピは、個人もしくはチームで1作品に限ります。

 

【アシタバ】は、JA東京中央会から無償提供いたします。

 ※天候不順等、アシタバの生育状況により提供数を調整する場合がございます。

 ※7月末日までの発送に限ります。

 

■コンテストの流れ■

1.江戸東京野菜を動画で学ぶ

  ~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト学習動画「江戸東京野菜について」

  ~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト学習動画「アシタバについて」(Under Construction)

2.エントリーする

  6月30日(火)締め切り

3.アシタバが届く(7月31日頃まで)

  JA東京中央会または生産者から送付されます

  送付の日程は、学校の先生と相談させていただきます。

4.オリジナルレシピを開発する

5.レシピを応募する

  9月4日(金)締め切り

6.レシピ(書類)審査結果発表(予定)

  優秀作品を8作品選出

  9月18日(金)

 

●審査基準●

 ★江戸東京野菜について理解しているか。

 ★アシタバの特徴を理解しているか。

 ★独自のアイデアや工夫はあるか。

 ★食べてみたくなるレシピになっているか。

 

7.実技審査

  優秀作品に選ばれた8作品を会場にて調理・プレゼンテーションし、審査員が試食し5作品を

  選出します。

  10月12日(月・祝)
  会場:辻調理師専門学校 東京 (東京都小金井市貫井北町4丁目1-1)

 

8.審査発表&表彰式

  優秀作品に選ばれた5作品の審査発表と表彰式を行います。

  10月24日(土)12:20~13:20 ※時間が変更なる場合があります。

  「東京味わいフェスタ」ステージ(千代田区・丸ビル1階マルキューブ)

  

★★上位5作品は、「東京味わいフェスタ」丸の内エリアで料理のプロが商品化をし、キッチンカー販売を予定しています(10月23日~25日)★★

 

■表彰■

【金賞】賞状 + Amazonギフト券(3万円)
【銀賞】賞状 + Amazonギフト券(2万円)
【銅賞】賞状 + Amazonギフト券(1万円)
【特別賞(2作品)】賞状 + Amazonギフト券(5千円)

 

江戸東京野菜都内高校生料理コンテスト2026 チラシ裏

 

エントリーはこちら

必要事項を入力のうえ送信してください。(6月30日(火)までのお申し込みをお願いいたします)

 

★江戸東京野菜とは★

江戸期から始まる東京の野菜文化を継承した在来種、または栽培法などに由来する野菜のことで、東京周辺で作られていた野菜を指します。
一時、途絶えつつありましたが、平成23年にJA東京中央会では都内で生産されたものを都民に提供できるようこの呼称を定め、現在52品目が認証されています。

★アシタバの特徴★

1、“今日摘んでも明日には新しい葉が出始める”といわれるほど生育が早い日本原産のセリ科の植物である。

2、江戸時代に刊行された「大和本草」(植物や鉱物、動物の百科事典)に、栄養価が高い薬草として紹介されている。

3、独特の香りと苦みがあるが、ビタミン類のほか、カロテン、カリウム、鉄分などが豊富に含まれている。茎や葉を切ると出てくる黄色い液には、ポリフェノールの一種のカルコンが含まれており、健康野菜として注目を集めている。

 

 

~江戸東京野菜~都内高校生料理コンテスト2025の結果

料理コンテスト2025 金賞作品 キャラメルトールタ

料理コンテスト2025 銀賞作品 おやき風カムジャパン

料理コンテスト2025 銅賞作品 一口堪能スイーツ ×4

料理コンテスト2025 特別賞作品 ポテトアンナとキッシュ

料理コンテスト2025 特別賞作品 治助プリン

料理コンテスト2025 表彰式

 

■主  催:JA東京中央会
■後  援:辻調理師専門学校

■協  力:株式会社日本農業新聞・東京都厚生農業協同組合連合会
■企画制作:株式会社STORY

 

【コンテストホームページ】 https://edotokyoyasai.main.jp/

 

【お問い合わせ】

〒104-0061 東京都中央区銀座2-14-9 GFビル2階

(株)STORY内 江戸東京野菜 料理コンテスト事務局

MAIL jimukyoku@x-story.co.jp

TEL 03-6260-6808(平日10:00~17:00)

FAX 03-6228-4552

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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