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トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生等対象】【拠点形成支援事業】2026年度(第11期)派遣留学生を決定。6月に東京、大阪で壮行会、事前研修を開催します。

2026.06.04
トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム【高校生等対象】【拠点形成支援事業】2026年度(第11期)派遣留学生を決定。6月に東京、大阪で壮行会、事前研修を開催します。

【高校生等対象】の応募者が前年度から4割増加!

 このたび、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN・日本代表プログラム~【高校生等対象】【拠点形成支援事業】2026年度(第11期)」の選考結果(別紙1、2)を公表するとともに、派遣留学生を対象とした壮行会及び事前研修を6月に実施することをお知らせします。

 

 【高校生等対象】の応募者は前年度1,886名から2,602名へと4割増加しました。また「拠点形成支援事業」においては令和7年度に採択した6府県が加わったため、高校生等の採用人数は第2ステージ最多の1,083名(高校生等対象718名+拠点形成支援事業365名)となりました。 

 

 また、別紙3のとおり「トビタテ!留学JAPAN」第2ステージに対して御支援いただける企業・団体を取りまとめましたので、併せてお知らせします。

 

概 要

1.第 11 期派遣留学生選考結果(別紙1、2) ( )は前年度の数字

※1 在籍校数の合計について、第一日程(第1学年~第3学年対象)と第二日程(第1学年のみ対象)の重複は1校としてカウントする。 

重複校の内訳:応募者在籍校のうち第二日程のみに応募した学校数 114 校 

       採用者在籍校のうち第二日程のみで採用された学校数 64 校

 

※2 令和5年度より、地域の産学官が協働し、地域の高校生等への留学機会提供と留学機運醸成に取 り組む「拠点形成支援事業」を開始。高等学校段階からグローバル人材育成に取り組む留学モデル拠点地域を全国に作り、「地域にイノベーションを起こすグローバル探究リーダー」を育成することを目的としており、機構において審査の上、令和5年度は石川県、静岡県及び滋賀県、令和6年度は福島県及び高知県、令和7年度は群馬県、富山県、京都府、和歌山県、徳島県、福岡県の地域事業を採択。

 

 採択地域は、地域内の高等学校等に在籍する高校生等を選抜。機構は、各地域の企業等の拠出額に応じて、派遣留学生への奨学金等の費用の二分の一を支援するとともに、事業の安定運営のための伴走支援を行う。(同事業の詳細ページは右記 QRコードから) 

 

 令和5年度採択地域は令和7年度で【拠点形成支援事業】としての支援は終了しているが、3県とも独自に事業を継続。「トビタテ!留学 JAPAN アライアンス事業」として、希望する生徒等はトビタテ!留学 JAPAN の事前・事後研修及びコミュニティ活動に参加することが可能となっている。

 

2.【高校生等対象】【拠点形成支援事業】第 11 期派遣留学生壮行会及び事前研修

(1)日時 

【東京】令和8年6月 13 日(土)14 日(日) 

 壮行会(式典 10:00‐11:00 懇親会:11:15~12:30) 事前研修 13:00~17:00 

【大阪】令和8年6月 20 日(土) 

 壮行会(式典 10:00‐11:00 懇親会:11:10~12:30) 事前研修 13:00~17:00 

【大阪】令和8年6月 21 日(日) 

 事前研修 13:00-17:00 

 

(2)場所 

東京会場:文部科学省3階講堂(令和8年6月 13 日(土)14 日(日)) 

大阪会場:HERBIS HALL(ハービスホール)(令和8年6月 20 日(土)21 日(日)) 

 

(3)概要 

グローバル人材育成コミュニティ全体で派遣留学生の派遣を祝う壮行会を開催するとともに、事前研修を実施する。

 

※壮行会及び事前研修の詳細については取材案内状(右記QRコード)を御覧いただき、御不明な点は「本件に関するお問い合わせ先」まで御連絡ください。

 

3.第2ステージ支援企業・団体等(別紙3)

108 社・団体及び個人寄附等 44.6 億円 [令和8年5月1日現在] 

※ 企業・団体及び個人からの御支援は、引き続き募集しています。

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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