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あしなが育英会「ラーニングサポートプログラム」への支援を拡充新たに高校生・保護者さま向け「大学受験オンライン講演会」を開催

2026.06.05
あしなが育英会「ラーニングサポートプログラム」への支援を拡充新たに高校生・保護者さま向け「大学受験オンライン講演会」を開催

やる気スイッチグループ https://www.yarukiswitch.jp/

・個別指導塾「スクールIE」のノウハウを活かし、進路選択と学習支援を多角的にサポート
・高校生と保護者さまを対象とした大学受験に向けたオンライン講演会を始動

総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司、以下やる気スイッチグループ)は、国内外の遺児を支援する一般財団法人あしなが育英会(東京・千代田区、以下 あしなが育英会)が運営するオンライン個別学習支援「ラーニングサポートプログラム(LSP)」への教育ノウハウの無償提供をさらに拡充いたしました。これまでの取り組みに加え、あしなが育英会の高校奨学金を利用する高校生とその保護者さまを対象に「大学選抜試験(大学受験)に関するオンライン講演会」を開催いたしました。

Ⓒ2025あしなが育英会

 

■支援の背景とこれまでの取り組み

同会は、遺児家庭などの子どもたちのキャリア形成において、ロールモデルの欠如や教育格差が早期に高等教育を断念する要因になると指摘しています。また、コロナ禍での休校により学習サポートへの不安が高まったことを受け、2020年秋に小中学生遺児学習支援プロジェクト「ラーニングサポートプログラム」を立ち上げました。同プログラムでは、大学奨学生がサポーター(講師)となり、オンラインで個別指導を行っています。

Ⓒ2025あしなが育英会

 

やる気スイッチグループは、プログラム発足当初のトライアル期から参画し、個別指導塾「スクールIE」やオンライン個別指導のノウハウを活かした支援を行ってまいりました。現在は、主に以下の3つの支援に注力して同プログラムをサポートしています。

 

■あしなが育英会「ラーニングサポートプログラム」への支援内容

1.高校生および保護者さま向け「大学受験オンライン講演会」

これまでの支援活動や職員向け研修を通じ、高校生の受験・学習支援においては「保護者さまの理解と協力」が重要であることが改めて確認されました。そこで新たな取り組みとして、個別指導塾「スクールIE」の講師が登壇するオンライン講演会を初開催いたしました。最新の入試制度や進路選択のアドバイスを直接お届けすることで、子どもたちが主体的に将来を描けるよう後押ししています。参加者からは「家庭での情報収集の重要性がわかった」「学校では聞けない詳細な話が参考になった」と、高い評価をいただいています。

 

2.サポーター指導職員(SV:スーパーバイザー)向け研修の実施

SVとしてラーニングサポーターの指導や管理を担うあしなが育英会職員を対象として、やる気スイッチグループの教育プロフェッショナルによる研修を定期的に実施しています。今回は、「もともと学習習慣が全くない子への具体的なアプローチ方法」や「高校生特有の課題を抱えた子どもへの声かけ」など、より実践的な運営面・学習面の向上を目的とした研修を年2回実施いたしました。

 

3.「やる気スイッチプレミアムクラブ」映像授業の無償提供

大学生などのラーニングサポーターに向け、指導の参考資料として自社の映像授業アカウントを無償提供しています。各教科の要点を網羅したプロの授業を視聴できるようにすることで、サポーターの指導スキルの向上を支援。ボランティアによる個別指導の質を、プロフェッショナルな知見で支えています。

Ⓒ2025あしなが育英会/最新の大学受験情報や進路選択について解説するオンライン講演会の様子

 

■プログラム修了式への参加

2026年3月15日には、2025年度プログラムの締めくくりとしてオンライン修了式が開催されました。やる気スイッチグループも協力企業として出席し、1年間学びに向き合った子どもたちや、伴走したサポーター、運営スタッフへ祝意と感謝を伝えました。

 

■今後の展開

「一人ひとりが持つ宝石を見つけ、それを輝かせることを全力でサポートする」というやる気スイッチグループの理念のもと、私たちはこれからもあしなが育英会との連携を深めてまいります。教育現場で培ってきた指導・運営ノウハウを活かし、子どもたちが直面する教育情報の格差を埋め、将来の選択肢を広げる一助となることが私たちの使命であると考え、支援の輪をさらに広げてまいります。


◇◇◇

 

スクールIE®
国内外で1,200以上※の教室を展開するスクールIEは、生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別指導塾。独自の個性診断テスト(ETS)と学力診断テスト(PCS)をもとに、生徒一人ひとりの個性や学習習慣・生活習慣目標に合わせた、講師・教材・カリキュラムで苦手克服や志望校合格、そしてその先の夢の実現をサポートします。

さらにお子さまの成長を実感していただけるよう、保護者さまには定期連絡や個別指導報告書を通じて学習状況、目標への進捗をお伝えしていきます。

※2025年2月末時点

公式サイトURL:https://www.schoolie-net.jp

株式会社やる気スイッチグループ

株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE®」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」、英語で預かる学童保育「Kids Duo®(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International®(キッズデュオインターナショナル/略称:KDI)」「i Kids Star®(アイキッズスター)」、「プログラミング教育 HALLO®」の8つのスクールブランドを展開する総合教育サービス企業として、現在国内外でおよそ2,400以上※の教室を展開し、13万5千人以上※の子どもたちの学びをサポートしています。また、やる気スイッチグループは英検協会より英語教育への貢献が評価され、「英検®プラチナパートナー」に認定されております。

 

2023年6月にTBSグループに参画。教育サービスとメディアの融合を目指しています。また、2024年12月には愛媛県を中心に集団学習塾などを展開する寺小屋グループを連結子会社化しました。教育の地域差をなくし、地方における教育再編を推進してまいります。

 

やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。

公式サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/

※2025年2月末時点

ガクイチNEWS

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦! “唐津ミツバチプロジェクト”を発足した生徒にインタビュー!

佐賀県立唐津南高等学校の生徒が佐賀県相知町で養蜂に挑戦...

左から:佐賀県立唐津南高等学校 食品流通科 奈切蓮華さん(3年)、野﨑宙奈さん(3年)   故郷を未来に残すために、自然を活かした魅力を創出! 佐賀県立唐津南高等学校と相知町横枕地区の住民が協力して活動している“唐津ミツバチプロジェクト”。プロジェクトの立ち上げメンバーでもある唐津南高校3年生の奈切さんと野﨑さんは、ニホンミツバチの養蜂をはじめ、横枕地区の花植えや外国人向けの農業体験ツアーなど、横枕地区の自然を活かした魅力作りに取り組んでいます。今回は養蜂に青春を捧げる、奈切さんと野﨑さんに話を聞きました。 —唐津ミツバチプロジェクトの活動内容を教えてください。 奈切:唐津ミツバチプロジェクトでは、佐賀県相知町の横枕地区でニホンミツバチの養蜂を行っています。巣箱の製作や清掃など養蜂に関することはもちろんですが、それ以外にもひまわりの種や花を植えたりなど、横枕地区の自然を活かした地域を盛り上げる活動もしています。また、昨年度は自分たちで採蜜したハチミツを使った和菓子教室を開催しました。横枕地区は、環境省の『自然共生サイト』に認定されている区域なんです。『自然共生サイト』の情報を見て来訪される外国人の方向けに、観光と農業を組み合わせたツアーなども行っています。 ▲地域住民の方たちと巣箱を設置している様子。 ▲巣箱清掃の様子。   —唐津ミツバチプロジェクト発足の経緯を教えてください。 奈切:相知町の横枕地区は、山に囲まれ、厳木川(きゅうらぎがわ)という綺麗な川が流れている自然が豊かなところです。しかし住んでいる方の多くは70歳を超えており、若い人が少なくて。10年後、20年後には横枕地区自体がなくなってしまうのではないかと思い、横枕地区を未来に残すためには新しい魅力を作ることが大事だと考えました。そこでまずは佐賀県で養蜂を行っている方が少ないというところに着目して。養蜂であれば花や植物がたくさんある地域の特徴を活かすこともできると思い、2023年にプロジェクトを発足しました。   —初めて養蜂に挑戦した感想を教えてください。 奈切:養蜂となると至近距離で蜂と接しなければいけないため、最初は怖かったです。一度間違えて巣箱を開けてしまい、巣箱から大量に蜂が出てきたことがあって。刺されるのではないかと覚悟しましたね(笑)。でも今は楽しいです! この活動を始めていろいろな方と関わることが増え、「こんな活動をしていたんだ、すごい」と言ってくれる方もいて、魅力を伝えられてよかったなと思います。 野﨑:私も最初は怖かったのですが、活動をしていくうちに“私たちがやらなきゃ”と思うようになって。横枕地区は高齢の方が多いので、私たちが先陣を切って魅力を発信していこうという責任感が生まれました。   —昨年9月に初めて採蜜を行ったそうですが、その時の感想を教えてください。...

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが 高校生と一緒にふるさと納税返礼品を開発!

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラス...

  高校生の若い視点や発想は、地域の魅力を再発見する可能性を秘めている     “自立した持続可能な地域を作る”というビジョンを掲げる株式会社トラストバンクは、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」事業をはじめ、地域外から地域内にお金を循環させる事業、地域内でお金を循環させる事業など、ビジョンに基づいたさまざまな事業を展開しています。2024年8月には高校や大学などの教育現場と民間企業が協力する産学連携の取り組みの一環として、高校生と一緒に商品開発を行う新しいプログラムを開始! このプログラムは、高校生が主体的に地域の特産品や商品開発に関わることで、地元愛や将来への関心・意欲を高めることを目指し、地域の課題解決やキャリア形成の機会づくりとして企画されました。  プログラムの第一回には、岩手県立西和賀高等学校の3年生の生徒たちが参加! 西和賀町の食や特産品・工芸などそれぞれが興味のあるものをピックアップし、新しい商品アイデアや情報発信の方法などの企画立案をしました。企画をまとめる過程では、町内事業者をはじめとする地域の人たちと関わり合いながら、内容をブラッシュアップ。企画発表会にて、選ばれたアイデアは、事業者と協働し商品化を目指します。提案のうち、西和賀町で昔から受け継がれてきたビスケットに衣をつけて揚げた郷土食「ビスケットの天ぷら」の商品化に取り組むことに。最新の冷凍技術を使ってできたてのおいしさを再現、全国にお届けできる商品として秋の発売を目標に取り組んでいます。商品化が決定した際には、「ふるさとチョイス」の西和賀町ふるさと納税返礼品として取り扱う他、ECサイト「めいぶつチョイス」で販売予定となっています。  また今年度はすでに、島根県立浜田高等学校と、北海道導津高等学校の2校で商品開発プログラムを実施。トラストバンクの地域創生エバンジェリストの伊藤健作さんは、「未来を担う高校生と一緒に商品開発に取り組むことは、トラストバンクとしても深い意義を感じている。高校生たち若い世代の視点や発想は、地域の魅力を再発見したり、私たちでは出せなかったアイデアを出す可能性を秘めている。高校生が主体的に地域に関わり、課題や魅力を見つけ出す経験を通して、将来的に地域を支える人材へ成長してもらえることを期待している」と語ります。トラストバンクでは今後も、全国の高校生と一緒に商品開発に取り組んでいく予定です。    ▲西和賀町の郷土食『ビスケットの天ぷら』   ▲実際に自分たちでビスケットの天ぷらを揚げている様子   ▲最終発表会でのプレゼンテーションの様子   ▲商品化に向けて、町内事業者の方と試作している様子     \地域創生エバンジェリスト・伊藤健作さんからメッセージ/...

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